GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2019年11月

シーホークスw12 vs イーグルス 感想

勝つには勝ちましたが、なんとも言えない試合でした。本当なら大勝していておかしくない試合でしたけどね・・・。

★良かったところ

・ディフェンスが5ターンオーバー

ディフェンス陣が頑張り、今季最多の5ターンオーバーを奪いました。今季はターンオーバーやサックなどのビッグプレイが少ないと思っていたので、今日は良かったですね。

ウッズは最近よく頑張ってます。

マクドゥーガルドはWRばりのキャッチ、と思ったら彼はカレッジではWRだったんですね。

シャキーム・グリフィンがDEに入って尻に火が付いたのか、DEアンサーが今日は頑張っていました。そのシャキーム・グリフィンも相手のファンブルからあわやTDというボールキャリーをしました。

ディグズが入ってディフェンスはほんと良くなりました。

フラワーズも今週はいいインターセプトをしました。

ディフェンスはクラウニーが欠場する中でよくやっていたと思います。ただイーグルスQBウェンツも出来が良くなかったですね。イーグルスのレギュラーWR2人とRB1人が欠場していたせいもあります。

・RBペニー覚醒か?

ドラフト1巡の2年目RBペニーが素晴らしいランでTDを奪いました。その前にひどいミスもあったのですぐに信用はできませんが、これで覚醒してくれるといいですね。彼はシーズンに入って栄養士を雇ってダイエットをはじめたらしく、238ポンド(108キロ)→230ポンド(104キロ)に減量したそうです。シャキール・グリフィンもシーズン前に減量して今季は素晴らしい活躍をしているので、ペニーも今後活躍を期待したいですね。


あと、こちらも2年目WRターナーがキャリア初タッチダウンを決めました。フリーフリッカーからのトリックプレーでした。おもしろいプレーでしたね。ターナーはもっと活躍しても良いWRだと思います。


★悪かったところ

・カーソンがまたファンブル


カーソンが2ファンブルしてしまいました(記録としては1ファンブルのようです)。2回目はプレーコールの聞き取りミスのような感じ(ネイキッドブートレッグ(QBが走る)からランにコールを変えたのが伝わってなかった)です。これで今季RBではリーグダントツトップの7ファンブルです。これまでカーソン偏重でしたが、今後ペニーが入るスナップが増えるかもしれませんね。

・メトカーフはまだまだ

ロングパスを2回落としました。一つはキャッチすればタッチダウンというところでした。風が強かったせいもあったと思いますが、メトカーフにはロングパスのクラッチを期待されていると思うので、そこは取ってほしいですね。今後に期待です。

・ペナルティ多すぎ

ややイーグルス寄りの審判という感じはしたものの、ペナルティ二桁はいただけません(シーホークス12に対してイーグルス2)。5ターンオーバーもしたのに接戦だったのはこのあたりにも原因があります。



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同地区では、49ナーズが強豪パッカーズに圧勝しました49ナーズTEキトルは足首を剥離骨折しているようですが、素晴らしい活躍を見せました。すごいですね・・・。今季の49ナーズの勢いの象徴でしょう。一方ラムズは明日レイヴンズ戦です。レイヴンズは勢いに乗っているのでラムズは厳しい戦いとなりそうです。

シーホークスは、来週からの

バイキングズ(8-3)
ラムズ(6-4)
パンサーズ(5-6)
カージナルス(3-7-1)
49ナーズ(10-1)

という厳しい日程へ向けて今週DEクラウニーを温存できたのは大きかったと思います。もっと大勝して勢いを付けたかったところですが、まあ強風だったことが影響したかもしれません。

来週はワイルドカード争いの直接対決、マンデーナイトフットボールでバイキングズ戦です。ここは絶対勝ちたいですね!

シーホークスw12 vs イーグルス 展望

w11まで8勝2敗と好成績で消化したシーホークス。ここで同地区の状況を見てみます。

チーム
49ナーズ91
シーホークス82
ラムズ64
カージナルス3.57.5

(引き分けは0.5勝0.5敗で計算されます)

w11では49ナーズとカージナルスの直接対決でしたが、最初カージナルスがリードしたものの49ナーズがキトル・ブレイダなしで勝ってしまいました。やはり49ナーズは強いです。ラムズもベアーズに勝って地区優勝へ望みをつないでいます。

ワイルドカード争いでは、シーホークスが8勝2敗で、その次にバイキングスが8勝3敗、そのあとが6勝4敗でラムズ・カウボーイズとなっています。

地区優勝まで1ゲーム差、ワイルドカード争いでもまだ2ゲーム差ですので、今週も負けられません。今週はここまで5勝5敗のフィラデルフィア・イーグルスです。

ここでいつものNFL公式スタッツを貼ります。

【攻撃】シーホークスイーグルス
得点27.5(7)23.4(14)
総ヤード389.1(4)337.8(23)
パス255.9(10)215.1(24)
ラン133.2(6)122.7(11)


【守備】シーホークスイーグルス
失点25.4(23)23.0(18)
総ヤード372.9(25)323.5(9)
パス271.8(28)237.5(17)
ラン101.1(12)86.0(4)

フィラデルフィア・イーグルスと言えば、QBウェンツとTEアーツの攻撃陣、OLもCケルシー・RGブルックス・RTジョンソンと強力ですし、守備陣もDTコックス・DEグラハムをはじめとしてDLが強力です。

ただ、QBウェンツは今年もう一つESPNのレーティングでは91.4で18位です。去年おととしは100を超えていましたので、今年は不調と言えるでしょう。今年の6月にラッセル・ウィルソンを超える当時最高の保証額で契約更新しました(保証額はこのあとラムズQBゴフに抜かれました)から、このままでは批判を免れないところです。

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イーグルスは強力DLを反映してランブロッキングが強いです。攻撃はバランス型、どちらかと言うとランが強いですね。一方シーホークスはこう見ると完全に攻撃型チームになりました。ウィルソン次第と言ったところです。

イーグルスはDEアンサー側のOLが強力ですから、DEクラウニーがウェンツにプレッシャーをかける機会が多くなると有利に試合を運べそうです(ただしクラウニーは欠場の可能性あり)。また、DLグラハム・コックスも強力ですので、シーホークスの強くないOLがそれを防げるのか、またRBカーソンがそこを突き抜けていけるかどうか、そこも注目です。ランが出ればパスも繋がります。

また、イーグルス攻撃陣は現在WRが安定していません。WRデショーン・ジャクソンがIR入りし、アゴラー、ジェフリーも怪我で欠場の可能性があります。TEアーツは健在ですが、レシーバー陣は現在弱体化していますね。シーホークスのセカンダリーはディグズ加入で強化されましたので、ウェンツのパスを抑える環境は整っています。パスラッシュがどのくらいかかるかにかかっているでしょう。

上のスタッツを見ても、イーグルスは、勝敗(5-5)にも出ているように『平凡な(mediocre)』チームと言えるでしょう。ですが、平凡ということは大きな穴もないわけで、どんな強いチームにも弱いチームにも接戦に持ち込んで/持ち込まれてしまうシーホークスですから、今週もヒヤヒヤする展開になるでしょうね・・・。

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勝敗予想

PFFは4人ずつ予想が別れました。


NFL公式はシーホークス勝利予想ですが、確率55%と低めの予想です。
敵地での試合ですしあなどれません。ただ今季シーホークスは敵地で5戦無敗です。

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怪我人・移籍など

★シーホークス

まず、IRからベテランTEエド・ディクソンが復帰、したと思ったら2日でIRに戻りました。すぐ怪我してしまったみたいで、困りました。ロースターには代わりにプラクティス・スクワッドからTEスウゥープスが登録されました。過去にカレッジでQB経験がある変わり種です。

一度IRから復帰したエド・ディクソンと入れ替えで放出されたのはニッケルバックのジャマー・テイラーでした。先々週49ナーズに狙われていたのでHCキャロルもスタメン落ちを示唆していましたが、まさか放出とは思いませんでした。ニッケルバックは今後ドラフト4巡ルーキーでこれまでスペシャルチームで修行していたSアマディが担うようです。また、Sディグズもニッケルバック経験者ですので彼がやるのもオプションとしてあるようです。

また、プラクティス・スクワッド(PS。練習隊、とでも訳すのでしょうか。チームの練習のみ参加できるフリーエージェントの選手です)のSコルバートがドルフィンズへ移籍、ロースター登録されました。もともとマイアミ出身ですので地元で活躍を期待、といったところでしょう。シーホークスとしてはSディグズに目処が立ったので出してもいいかな、という感じでしょうか。入れ替えでPSにはLBタウモエペヌが登録されました。

あと、移籍ではありませんが、先週主にサードダウンでDEにアンサーに変わってLBシャキーム・グリフィンが入る場面がありました。シャキーム・グリフィンは先天的に片手の手首の先が欠損していながらシーホークスにドラフト入団したことで有名な、CBシャキール・グリフィンの双子の弟です。彼は183cm103kgとDEとしては異例に小さい体格ですが、HCキャロルは彼のスピードを生かし、OLをすり抜けてQBにプレッシャーをかけることを期待しているようです。今週もエッジで出番があると思います。注目です。

直前の怪我人情報です。


DEクラウニーがQuestionable、50%の確率で欠場となりそう欠場すると大変痛いですが、今後のさらに厳しい日程を考えると今週は休ませるかもしれません。スペシャルチームCBソープも同じくQuestionableです。

また、TEルーク・ウィルソンがDoubtful、75%の確率で欠場しそうです。そこでTEエド・ディクソンを登録したのですが、すぐIRに戻ってPSからTEスウゥープスを上げてくるというドタバタ劇でした。

先々週終盤欠場して心配されたWRロケットは無事出場できそうです。

★イーグルス


WRデショーン・ジャクソンがIR入りしています。またRBスプロールズ・クレメントもIRです。そこで先週RBアジャイーと再契約しました。

Sフォード、Tレーン・ジョンソンが欠場です。プロボウルにも出たTレーン・ジョンソンの欠場は影響が大きそうです。また、アゴラー・ジェフリーのWR陣と、RBハワードもQuestionableです。怪我人が多いですね。

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試合は月曜日朝3時から。久しぶりの試合ですし、頑張って早起きして見ようと思います!

シーホークスw11 bye 記事の紹介など

シーホークスは今週試合が休みですので、記事の紹介などを。

まず話題を集めたのが、先週の49ナーズ戦オーバータイム前のコイントスの話。シーホークスはウィルソンが先発QBになってから控えQBがコイントスに出るのが慣例になっているようで、今回はジーノ・スミスが出たのですが、NFL MemesというNFLの噂を集めた非公式ツイッターが「ジーノ・スミスは『裏(tails)』と言ってるのに審判は『表(heads)』とコールしてないか?」とツイートしました。

これでSNSに火が付き、各種メディアでも話題になったのですが、NFL公式の記事によると、ジーノ・スミスはコイントスのコールをウィルソンが言ったものの逆に言うことにしていて、ウィルソンは『裏(tails)』と言ったからジーノ・スミスは確実に『表(heads)』と言っている、直接彼からコメントを聞いた記者トロッターは言っています。

また、HCキャロルは、一番間近で聞いていたのは49ナーズの代表シャーマンで、彼が何も言わなかったってことは大丈夫だったということだろう、と話しています。

ジーノ・スミス本人は・・・、
HEADSとTAILSの間ですね(笑)。

バランスが鍵だそうです。まあこれは笑い話でしょうが、結果直接勝敗には結びつかなかったコイントスでいろいろ話題になったのはおもしろかったです。

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NBCのシーホークス戦力評価

こちらにその記事があります。各ポジションごとに評価されています。

QB:A+ これはもう異論がないですね。

RB:B ファンブルがなければAだけど、ということでした。あと、ペニー・プロサイスもいまいちだということです。

WR:A- ロケット・メトカーフはA+。デプスを考えるとA-ということです。記事には名前が上がってませんが先週素晴らしい個人技を魅せたターナーにも期待したいですね。ゴードンもこれからです。

TE:B+ ホリスターの頑張りでB+になっています。エド・ディクソンの復帰が待ち遠しいです。

OL:C+ まあそんなものでしょう。ブリットがIR入りした代役センターのハントは、先週はDTにノックアウトされる場面もありましたが全体的には頑張っています。

DL:C- 個人的にはこれはちょっと評価が低すぎるかと思いました。NBC記者は先週がなければ「F」だと言っています。確かにパスラッシュは全然かかってなく、サックも少なく相手QBにもパスを投げまくられていますが、ランディフェンスはそこそこいいので「C+」ぐらいはあげてもいいんじゃないかと私は思いました。先週アンサーに変えてシャキーム・グリフィンがエッジに入る場面がありました。パワーよりスピードということでこの起用だと思いますが、これでDLの強化を期待したいですね。

LB:B ケンドリックス・ライト・ワグナーと不動のLB陣ですが、実は昨年よりはちょっと不調です。ワグナーが特にPFFで見ても昨年91.8だったのが今年今まで69.8と落ちています。ただ十分な働きはしてると見てても思いますので、Bというのは妥当でしょう。

セカンダリー:C+ これも妥当でしょう。シャキール・グリフィンは素晴らしい活躍をしていますが、それ以外がダメです。先週Sディグズが入ってセカンダリーがかなり改善していましたので、今後に期待大です。また、ニッケルバックのジャマー・テイラーが先週狙われていましたが、控えのアマディなどとの競争でもっと強化されることに期待、と記事は書いています。

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とりあえず今回はここまで。次はw12 イーグルス戦の展望になります。

シーホークスw11 bye 余談 NFL選手等の日本語表記について

今週シーホークスはbyeウィークでお休みです。今回はちょっとした余談を。

このブログを書くようになって、NFLの選手の日本語表記をどうしようか、と悩むようになりました。まあわかれば別に何でもいいとは思うんですが、でも違和感を感じる人もいそうで・・・、と思っていろいろ考えてしまいます。

例えばメジャーリーグは、MLB公式で違和感のない日本語表記が表示されます。日本人は漢字表記になっているし、ちゃんと訳してるなあ、と感心します。野球は日本でも大人気だからここにお金をかけられるんでしょうね。

キャプチャ
ではNFLはというと、NFL JAPANが2012年9月に解散してから、NFL JAPANのホームページは劣化してしまいました。どうも今はスポーツブランディングジャパン株式会社という会社が運営している(作成はこちらの会社かもしれません)ようなのですが、正直言って品質が低いです。ちょっと確認すればわかるような誤植がたくさん見られます。例えばついこの前でも49ナーズのキッカー「McLaughlin(当ブログではマクラフリン)」がマクフロリンになってます。マクロフリンならわかるんですが・・・。

一応このNFL JAPANホームページにもNFL選手の日本語表記が一部あるんですが、これがいまいち納得行かない表記なことが多いです。シーホークスだけ見ても、クロウニー(クラウニー)、とか、アイフディ?(うちはイフェディと書いてます)とか、ちょっとどうかなと思うのが多いです。しかも、例えばKマイヤーズはここに「マイヤーズ」と表記されていても、さっきリンクしたマクラフリンの記事内では「マイアーズ」と書いてあって、表記ゆれがあります。これでは参考になりませんね・・・。(ただツイッターは割といい感じだと思ってます。今年からツイッターが活発になっていてそれは良いですね。)


結局私としては、例えば日本に来た野球選手などで慣例のある日本語表記があればそれに則り、それがなければ現地実況を聴いてできるだけ近く、でも忠実過ぎると日本語としておかしくなるので適度にアレンジして、このブログの日本語表記にしています。

それでも悩むことは多いですね。例えば49ナーズフォーティナイナーズでは長いし視認性も悪い。49ersだとアルファベットが入ってしまう。日本語のブログをしてはどうかなと思ってしまいます。折衷して49ナーズとしていますが、実はいまいちしっくり行ってません。良い表記はないものですかね。NBAの76ersにも同じ問題がありますね。

【各新聞の表記】
49ers NHK G+ 日本経済新聞 
フォーティナイナーズ  毎日新聞
フォーティナイナーズ(49ers) 共同通信 朝日新聞 サンスポ スポニチ ニッカン
49ナーズ表記は個人名義が多いですね。新聞はなさそうです。


あと、近年よく言われるのが、チーム名の「ス」「ズ」の問題。シーホークスは「ス」でいいんですが、例えばオークランド・レイダースは本当はレイダー「ズ」ですよね。昔「レイダース/失われたアーク」という映画がありました。フィラデルフィア・イーグルスも本当はイーグル「ズ」です。これはバンドのイーグルスのせいですね。私は日本のプロ野球は楽天イーグルスファンですが、これもイーグル「ス」です。このブログではこれらの慣例に従って濁らずに書いています。

ということで、日本語表記も、どこかに規範があれば簡単なんですが、ないと難しいものですね。でもまあわかればいいと思いますので、今後も自分のペースで書いていきたいと思います。

シーホークスw10 vs 49ナーズ 感想

死闘でした。両チーム死力を尽くした戦いでした。さらにシーホークスは2週連続オーバータイムとなってかなり厳しい戦いだったかと思います。

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序盤は完全に49ナーズペースでした。49ナーズにFG、TDと決められ、一方シーホークスは49ナーズのブリッツであっという間にOLが崩れ、ウィルソンがサックされてほとんど攻撃できませんでした。


そんな試合の流れがシーホークスに傾いたのが、DEクラウニーのこのプレーでした。クラウニーは怪我を押しての出場で、途中下がる場面もありましたがよく頑張ってくれました。


この試合シーホークスは5サックを決めていて、これまでいまいちだったパスラッシュがこの試合は良かった気がしました。(ただし同じく5サック食らっています。)

そのあともシーホークスが押していましたが、メトカーフが惜しいところでボールを剥がされるなどして、[シーホークス] 7 - 10 [49ナーズ]で前半が終了します。


後半もファンブルフォースインターセプトなど、お互い守備が頑張る試合になりました。



シーホークスでは今週が初出場のSディグズが素晴らしいインターセプトこのチャンスを、ウィルソンは見事ホリスターへのパスでTDにします。


さらにまたもクラウニーがガロッポロからファンブルフォース、フォードが押さえてターンオーバーを奪い、カーソンのタッチダウンまで持っていきました。

この時点で[シーホークス] 21 - 10 [49ナーズ]。このまま押し切れるか?と思いましたがそうは行きませんでしたね。全勝チームにそう簡単に勝てるわけがありません。

このあと4Qに入りウィルソンがボールを奪われ、リカバーしたイフェディも奪われてそのままタッチダウンされてしまいます。2ポイントコンバージョンも決まり3点差です。

その後今日先発のルーキーKマクラフリンのFGも決まり21-21の同点。シーホークスもFGを決め再び3点リード。そして試合残り5秒で49ナーズはルーキーKマクラフリン同点となる47ヤードFGアテンプトです。


マクラフリンがこれを決め、シーホークスとしては2週連続のオーバータイム突入となりました。

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コイントスに勝った結果オーバータイム先攻をシーホークスが取りました。先週の再現を、とばかりにウィルソンはどんどん突き進んで行きますが、TDまで残り14ヤードで痛恨のインターセプト


でもw10にして今季2度目の被インターセプトですしウィルソンは責められません。攻撃権は49ナーズに移り、シーホークス陣まで攻め込まれ、再び47ヤードFG、成功すれば49ナーズの勝利。キッカーはやはりルーキーKマクラフリンです(下のハイライト14:29付近から)



外しました!ルーキーにはオーバータイムの決勝FGはきつかったか。そして再度攻撃ですが、両チームとも1シリーズでパントにします。残り1分25秒で回ってきたシーホークス3回目の攻撃。ここでウィルソンが魂の18ヤードラン


これでFGレンジに入り、残り時間を消化して、残り4秒で42ヤードFG、キッカーマイヤーズ先週決勝FGをはずした汚名返上となるか。
決めたあああああ!これでシーホークスが勝利をもぎ取りました。49ナーズの全勝を止め、引き分けではなく勝ったというのは非常に大きいです!

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みんなクレージーとか狂ってたとか言ってます。本当に見ごたえのあるすごい試合でした。


(シャーマンはすごく悔しがっていましたね。でも彼もすばらしいパフォーマンスでした。)

両QBの投げ合いになるかと思いきや、意外と守備的な試合になった今週でした。勝因はまず49ナーズにTEキトルがいなかったことだと思いますが、WRサンダースやオーバータイムにはWRロケットも足の打撲でいなかったりと怪我人も多く出たりしました。

そのあたりの感想・考察、今後の展望も含めて、来週はシーホークスはbyeウィークで休みですので、またちょっとずつここで更新していきたいと思います。とにかく勝って良かった!


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