GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2020年03月

シーホークス2020移籍情報 これまでのまとめ

FAやトレードも落ち着いたので、これまでの情報をまとめてみます。

◆新加入

WRドーセット
TEオルセン
C/Gフィニー
Gウォーマック
Tシェル
T/TEオブウェイヒ

DEアーヴィン
DEメヨワ
(4/2更新)
CBダンバー

◆UFA再契約

TEウィルソン
DTリード
CBソープ
(4/14更新)
Gアイウパティ(4/15更新)


◆退団

Tイフェディ(→ベアーズへ)
T/TEファント(→ジェッツへ)

DTジェファーソン(→ビルズへ)
DTウッズ(→ジャガーズへ)


◆解雇・リリース

TEディクソン(4/1更新)
Sトンプソン(4/1更新:ウェイバーを通過したのでUFAに)

◆所属未決定のUFA選手(太字はレギュラー)

QBスミス
RBリンチ・タービン・プロサイス
WRゴードン・ブラウン
Gアイウパティ

DEクラウニー・アンサー
LBケンドリックス・ワトソン
CBキング・リード・ソープ

このブログでまだ紹介していなかった移籍情報として、Tイフェディがベアーズと契約しました。1年契約、おそらくRGになるだろうとのこと。イフェディは反則は多かったですが怪我をしないというメリットがあり、安定性を求めるチームには需要があるでしょう。ただし1年契約ということで、契約条件としては良くないですね。

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こう見ると明らかにOL強化、DL弱体化になっています。あとは契約するとすればDEクラウニーまたはその代替選手ということになると思いますが、まとまるには時間がかかりそうです。

キャップスペースは、日本時間3/28朝の時点で、spotracによれば残り$11.1Mあります。ただし、ドーセット・アーヴィン・L.ウィルソンのキャップヒットが加味されていません。

オフシーズンではキャップヒットが上から51番目の選手までが考慮されますので、ドーセットが$2M、アーヴィンが$3M、ウィルソンが$1Mとして、2020ルーキーが1巡$2.17M、2巡①$0.90M、2巡②$0.86Mまでは51位以内に入り、Top51からはじき出される選手のキャップヒットが$0.75M*6として、今より$5.4M程度キャップヒットが増えるでしょう(本当はドラフト権トレード等も考慮する必要がありますが)。

すると、残りキャップは$5.7M、もしクラウニーが$16Mだとすると、キャップスペースを$10.3M空ける必要があります。ブリット$11.42M、エド・ディクソン$3.87M、トンプソン$2.30Mですので、そのあたりをリリースすれば契約できるということになりますね(ディクソンとトンプソンはリリースされました)。

(※上の議論が正確かどうかはいまいち自信がありません。このあたりを参考にしています。)

まあ、素人がいろいろと皮算用を考えても仕方ないので(キャップ関連は本当に難しいですね・・・)、GMシュナイダー以下シーホークスがどういう考えなのか、今後も見守って行きたいと思います。

(※こちらも随時更新しています。)

シーホークス続報 WRドーセット獲得!

◆前コルツ・ペイトリオッツのWRフィリップ・ドーセット獲得!

昨日のCBダンバー獲得、DTウッズ移籍に続いてさらに補強のニュースです。ここに来てWRを補強するとは思っていませんでした。てっきり現有戦力とドラフトで行くと思っていたのですが、前ペイトリオッツのWRドーセット獲得です!

ドーセットは2015年コルツにドラフト1巡全体29位で入団。2017年からはペイトリオッツでブレイディの奥の手として活躍していました。昨季開幕戦には2TDを決めています。契約は1年とのこと。年俸は去年は$1.5M+サイニングボーナス0.5Mとのことですので、今年もだいたい$2M程度でしょう。

昨季のWRゴードンの役割をすることになります。ロケット・メトカーフに次ぐ、ウィルソンが好むレッドゾーンへのロングボムに対応できる第3WRになるでしょう。また、前ペイトリオッツですからスーパーボウル経験も豊富ですし、若手のお手本としても役に立つだろうという話もあります。

◆キャップスペースは大丈夫?

しかし、こんなに補強してキャップスペースは大丈夫なのでしょうか。spotracで見ると、ドーセット・アーヴィン・オブウェイヒ・シェル・ウォーマック・L.ウィルソンのキャップヒットが乗っていない状態で残り$15.5Mです。6人でキャップヒットは$15M程度は増えるでしょうから、もしクラウニーと$16M程度で契約できたとすれば、エド・ディクソン、ブリット、トンプソンを3人切ったとして約$14M、もう少しスペースを空けないといけません。どういう判断になるのでしょうね。

(※こちらも随時更新しています。)

シーホークス補強続報 トレードでCBダンバー獲得!他

今朝、新たな選手獲得情報が飛び込んできました。レッドスキンズからトレードでCBクイントン・ダンバー獲得です。


今季の補強では、CBフラワーズが育つようにライバルを獲得する、という課題が残っていました。これはその目的に適った補強と言えます。

CBダンバーは2015年にレッドスキンズへドラフト外で入団、現在27歳。もともとはWRでしたがCBへコンバートされ、レッドスキンズで最初の3年は主にスペシャルチーム、その後はディフェンスで2019年にはレギュラーとして11試合出場、チームトップの4インターセプトを挙げています。12月からハムストリングの怪我で故障者リスト入りしたのでスナップはやや少なめですが、PFFで見ると2019年のグレードはなんとシャーマンの次の2位です。

名称未定-1


怪我が癒えれば素晴らしい補強と言えます。対価は2020年ドラフト5巡の権利とのこと。上のツイートにもありますが、彼は身長が6' 2"(1m88cm)あり、6’3”(1m91cm)のフラワーズと遜色ありません。シーホークス好みのデカくて早い(守備範囲の広い)CBと言えます(ちなみにシャーマンも6' 3"ですね)。トレードですので年俸は前のチームのものを基本的に引き継ぎます。契約は残り1年、基本給は$3.25Mです。

また、DTウッズがジャガーズへ行くことになりました。


ウッズはDTのローテーションとして貴重な役割をしていただけに、今後のDL補強が気になります。ドラフトで指名するのは間違いないでしょう。

シーホークスは着々と来季への準備を進めています。あとはクラウニーの動向ですが・・・。

(※こちらも随時更新しています。)

FA契約続報 シーホークス関連

土日だったこともありしばらくFAには動きがありませんでしが、ここで一つ動きがありました。さらにOL獲得です。

◆前タイタンズ・イーグルスのGウォーマックを獲得



Gウォーマックを獲得しました。1年契約とのこと。年俸はまだわかりませんが、2019年は所属なしで全休しているのでおそらく安いでしょう。上のラポポートのツイートにもありますが、ローリスクハイリターンな獲得です。

彼は2013年タイタンズにドラフト1巡全体10位で入団。最初の3年はレギュラーでしたが、それ以降はタイタンズ、またイーグルスで控えに回っていました。

ポジションはLGもやりますが主にRGとのことで、RGはフルーカーがレギュラーとして安定していますので、フルーカーの控え、または、アイウパティが未契約で現状フィニー・ジョーンズ・ヘインズで争うLGの方でレギュラーを獲れるかもしれません。どちらにしろOLのデプスが厚くなりました。

今年はOLの補強に積極的ですね。HCキャロルはOLはあまり変えたくないと言っていたのですが、GMシュナイダー、もしかしたら新CBA締結で試合数が増えることからQBウィルソンの進言もあったのかもしれませんね。

◆クラウニーについて

クラウニーとの契約がまだです。あとはクラウニーと契約できれば、今季のシーホークスはなかなか良い補強だった、と言えると私は思っています。クラウニーがツイッターでタイタンズをフォローし始めているという噂はクラウニーの偽アカウントを使ったデマですので気にしていませんが、早く決まるといいですね。

(※ツイッターは偽アカウントを簡単につくれますのでデマが多いです。私も注意して見ていますが、特に英語だと日本語のような判断が難しいのでひっかかってしまうこともあります。情報はできるだけ注意深く確認して今後もここを更新して行きたいと思っています。)

(※こちらも随時更新しています。)

FAタンパリング解禁3日目 シーホークス関連

日本時間の今日朝5時でNFLの年度が明け、フリーエージェントとの契約が解禁となりました(ただし新型コロナウィルス蔓延の影響で身体検査ができず契約自体は遅れそうです)。今日、シーホークスはOL強化に動きました。

◆前ジェッツのTブランドン・シェル獲得!

RTイフェディがフリーエージェントになりタックルをどうするかが課題でしたが、ジェッツからTブランドン・シェルを獲得しました。



契約は2年総額$11Mとのこと。今後は彼がイフェディのあとのRTということになるでしょう。彼は反則が少ないようです。


まあイフェディが多すぎるんですけどね。ジェッツはランブロッキングが昨季30位と悪かったですが、シェルに関して言えばPFFでは63.6とイフェディ(58.8)より良いですので、グレードアップにはなっていると思います。

◆前ジャガーズのTセドリック・オブウェイヒ獲得!

さらにOL獲得です。ベンガルズの元ドラフト1巡、その後ジャガーズに移籍したTオブウェイヒを獲得しました。1年$3.3Mとのこと。


彼はジャガーズではTE兼務だったようですので、これまでのファントの役割を継ぐことになります。PFFでは67.0のグレードです。ファンの間ではちょっと契約金額が髙いんじゃないかという評判のようです。最大3.3Mですのでベースが1Mぐらいならそうでもない気もしますが、インセンティブの内容次第でしょうか。


これで来季のOLの陣容が固まりました。アイウパティとイフェディとは再契約せずということになるでしょう。


Cブリットは残留するかどうかわかりませんが、昨季よりはグレードアップされていると思います。フィニー・シェルに期待大です。

◆DEアーヴィン獲得

以前シーホークスにいた守備選手のうち、マイケル・ベネットブルース・アーヴィンどちらかを呼び戻すという噂がありましたが、結局アーヴィンと契約することになった模様です。


ベネット
は昨季は9試合出場、アーヴィンは昨季13試合出場でキャリアハイの8.5サック、w15でシーホークスと対戦した時1サックを決めているので、現状を見てアーヴィンだったのでしょうかね。

◆Sトンプソンへチームがトレード交渉を許可

トンプソンは昨季開幕時はスターターとなり期待されていましたが、カバレッジがパッとせず、その後w8で怪我をしてIR(故障者リスト)入りしてそのままシーズンを終えました。9タックル2インターセプト、PFFで見ると点数は46.6、正直期待には応えられませんでした。チームはその後Sディグズを獲得してセカンダリーは劇的に改善されました。

トンプソンはPPE(実績による年俸向上)を獲得しているので、今季の年俸は自動的に$2.13Mへ3倍増となります。これがシーホークスには重かったのでしょう。移籍先はどこになるでしょうか。


◆DEクラウニーは実は$20M超の価値はないのではないか?

クラウニーの契約がまだです。もし$20M以上の高額オファーが他チームからあれば、そちらと契約していてもおかしくありません。それがまだということは、シーホークスからのオファーが現状で最高額だということなのではないか、という話が浮かんできています。



確かに昨季は休みがちでオフには手術もしていますから、冷静に考えれば$20M払うのはリスキーです。49ナーズのDTバックナーが$21Mという超高額でコルツに移籍したのでそれがDLの相場だと見られていましたが、現状でDEの最高額は$17Mの49ナーズ・アームステッドだということですので、もしその程度に収まればシーホークスとしても他のポジションにお金をかけることができます。今後の動向に注目です。

また、ジャガーズからフランチャイズタグを貼られたDEンガコウエがどうもシアトル=タコマ空港にいるらしい写真を上げているそうです。



トレードで獲得の可能性もあります。ンガコウエならクラウニーと比べて遜色ありません。


(※Ogbuehiをどうやってカタカナで表記するか悩んでいていろいろと修正しています。オブウェイヒが近いかな?)

(※こちらも随時更新しています。)
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