今回はサンフランシスコ・49ナーズの戦力分析です。今回もできるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。
2020年ドラフト獲得選手はこちら。
2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。
昨季は、前評判はいま一つだったものの、シーズンに入るとルーキーDEボサらの活躍で連勝しそのまま地区優勝、ファーストラウンドバイを手に入れスーパーボウルにまで出場しました。今年もその戦力は維持、もしくは強化されています。
まず、3月にDLバックナーをコルツの1巡指名権とトレード。その指名権でDLキンローを獲得しました。バックナーでドラフト1巡指名権を獲得するというのもすごい対価でしたが、さらにその1巡でキンローを補強するあたり抜け目がありません。
また、今年はやや不調だったRBブレイダをドルフィンズへトレード。そして、ドラフト期間中にレッドスキンズのプロボウル7回出場LTトレント・ウィリアムズを獲得。これには驚きました。対価も今年の5巡と来年の3巡と今後の補強に大きな影響を与えていません。そして長年49ナーズのLTだったステイリーは引退を表明しました。ここでも着実に若い戦力への切り替えを行っています。
サンダースが抜けたWRにはドラフト1巡でアイユークを獲得。ただ、昨季大活躍したWRサミュエルが骨折で今季開幕に間に合うか微妙とのことで、今後補強があるかもしれません。
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49ナーズはスーパーボウルに出場しましたが、戦力は昨季よりさらに強化されていると思います。順調に若手への切り替えが進んでいて、今季も脅威です。
QBガロッポロは、今年のスーパーボウルではマホームズに勝てませんでしたが、もし今季も同じ対決があれば、OLもトレント・ウィリアムズの加入で強化されましたし、リベンジの炎を燃やしてくるでしょう。
もう一度スーパーボウルに出て、今度こそロンバルディ・トロフィーを獲得したい、という意思を十分感じられるオフシーズンの補強です。今季もシーホークスは苦しめられること間違いありません。
次回はこのフォーマットでシーホークスの戦力を見ます。
2020年ドラフト獲得選手はこちら。
| ポジション | 名前 | |
|---|---|---|
| 1巡14位 | DT | キンロー |
| 1巡25位 | WR | アイユーク |
| 5巡153位 | OT | マキヴィッツ |
| 6巡190位 | TE | ワーナー |
| 7巡212位 | WR | ジェニングス |
2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。
| 2019 | 2020 | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | レギュラー | 控え | レギュラー | 控え |
| QB | ガロッポロ | マレンズ ベサード | ガロッポロ | マレンズ ベサード |
| RB | モスタート コールマン | ブレイダ ウィルソン | モスタート コールマン | ウィルソン |
| FB | ユースチェック | ユースチェック | ||
| WR | サミュエル サンダース ボーン | ペティス グッドウィン ジェームズ | サミュエル ボーン アイユーク | ベンジャミン ペティス ジェームズ |
| TE | キトル ドウェリー | トイロロ セレク | キトル ドウェリー | ワーナー |
| OL | ステイリー トムリンソン リッチバーグ パーソン マグリンチー | ブランスキル スカル ガーランド | ウィリアムズ トムリンソン リッチバーグ コンプトン マグリンチー | ブランスキル スカル ガーランド |
| 守備 | レギュラー | 控え | レギュラー | 控え |
| DL | ボサ バックナー アームステッド トーマス | フォード デイ ジョーンズ ブレア テイラー | ボサ キンロー アームステッド トーマス | ハイダー ジョーンズ フォード ブレア テイラー |
| LB | ワーナー グリーンロウ アレクサンダー | アル=シャイアー | ワーナー グリーンロウ アレクサンダー | アル=シャイアー |
| DB | シャーマン ワード タート ウィリアムズ モズリー ウィザースプーン | ハリス ムーア リード | シャーマン ワード タート ウィリアムズ モズリー ウィザースプーン | ハリス ムーア リード |
| ST | レギュラー | 控え | レギュラー | 控え |
| K | ゴールド | ゴールド | ||
| P | ウィシュノウスキー | ウィシュノウスキー | ||
昨季は、前評判はいま一つだったものの、シーズンに入るとルーキーDEボサらの活躍で連勝しそのまま地区優勝、ファーストラウンドバイを手に入れスーパーボウルにまで出場しました。今年もその戦力は維持、もしくは強化されています。
まず、3月にDLバックナーをコルツの1巡指名権とトレード。その指名権でDLキンローを獲得しました。バックナーでドラフト1巡指名権を獲得するというのもすごい対価でしたが、さらにその1巡でキンローを補強するあたり抜け目がありません。
また、今年はやや不調だったRBブレイダをドルフィンズへトレード。そして、ドラフト期間中にレッドスキンズのプロボウル7回出場LTトレント・ウィリアムズを獲得。これには驚きました。対価も今年の5巡と来年の3巡と今後の補強に大きな影響を与えていません。そして長年49ナーズのLTだったステイリーは引退を表明しました。ここでも着実に若い戦力への切り替えを行っています。
サンダースが抜けたWRにはドラフト1巡でアイユークを獲得。ただ、昨季大活躍したWRサミュエルが骨折で今季開幕に間に合うか微妙とのことで、今後補強があるかもしれません。
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49ナーズはスーパーボウルに出場しましたが、戦力は昨季よりさらに強化されていると思います。順調に若手への切り替えが進んでいて、今季も脅威です。
QBガロッポロは、今年のスーパーボウルではマホームズに勝てませんでしたが、もし今季も同じ対決があれば、OLもトレント・ウィリアムズの加入で強化されましたし、リベンジの炎を燃やしてくるでしょう。
もう一度スーパーボウルに出て、今度こそロンバルディ・トロフィーを獲得したい、という意思を十分感じられるオフシーズンの補強です。今季もシーホークスは苦しめられること間違いありません。
次回はこのフォーマットでシーホークスの戦力を見ます。