GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2020年06月

同地区チームの戦力分析 ③49ナーズ

今回はサンフランシスコ・49ナーズの戦力分析です。今回もできるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
1巡14位DTキンロー
1巡25位WRアイユーク
5巡153位OTマキヴィッツ
6巡190位TEワーナー
7巡212位WRジェニングス

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字退団/新加入黒字今季からレギュラー予想青太字ルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBガロッポロマレンズ
ベサード
ガロッポロマレンズ
ベサード
RBモスタート
コールマン
ブレイダ
ウィルソン
モスタート
コールマン
ウィルソン
FBユースチェック
ユースチェック
WRサミュエル
サンダース
ボーン
ペティス
グッドウィン
ジェームズ
サミュエル
ボーン
アイユーク
ベンジャミン
ペティス
ジェームズ
TEキトル
ドウェリー
トイロロ
セレク
キトル
ドウェリー
ワーナー
OLステイリー
トムリンソン
リッチバーグ
パーソン
マグリンチー
ブランスキル
スカル
ガーランド
ウィリアムズ
トムリンソン
リッチバーグ
コンプトン
マグリンチー
ブランスキル
スカル
ガーランド
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLボサ
バックナー

アームステッド
トーマス
フォード
デイ

ジョーンズ
ブレア
テイラー
ボサ
キンロー

アームステッド
トーマス
ハイダー
ジョーンズ
フォード
ブレア
テイラー
LBワーナー
グリーンロウ
アレクサンダー
アル=シャイアー
ワーナー
グリーンロウ
アレクサンダー
アル=シャイアー
DBシャーマン
ワード
タート
ウィリアムズ
モズリー
ウィザースプーン
ハリス
ムーア
リード
シャーマン
ワード
タート
ウィリアムズ
モズリー
ウィザースプーン
ハリス
ムーア
リード
STレギュラー控えレギュラー控え
Kゴールド
ゴールド
Pウィシュノウスキーウィシュノウスキー

昨季は、前評判はいま一つだったものの、シーズンに入るとルーキーDEボサらの活躍で連勝しそのまま地区優勝、ファーストラウンドバイを手に入れスーパーボウルにまで出場しました。今年もその戦力は維持、もしくは強化されています。

まず、3月にDLバックナーをコルツの1巡指名権とトレード。その指名権でDLキンローを獲得しました。バックナーでドラフト1巡指名権を獲得するというのもすごい対価でしたが、さらにその1巡でキンローを補強するあたり抜け目がありません。

また、今年はやや不調だったRBブレイダをドルフィンズへトレードそして、ドラフト期間中にレッドスキンズのプロボウル7回出場LTトレント・ウィリアムズを獲得。これには驚きました。対価も今年の5巡と来年の3巡と今後の補強に大きな影響を与えていません。そして長年49ナーズのLTだったステイリーは引退を表明しました。ここでも着実に若い戦力への切り替えを行っています。

サンダースが抜けたWRにはドラフト1巡でアイユークを獲得。ただ、昨季大活躍したWRサミュエルが骨折で今季開幕に間に合うか微妙とのことで、今後補強があるかもしれません。

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49ナーズはスーパーボウルに出場しましたが、戦力は昨季よりさらに強化されていると思います。順調に若手への切り替えが進んでいて、今季も脅威です。

QBガロッポロは、今年のスーパーボウルではマホームズに勝てませんでしたが、もし今季も同じ対決があれば、OLもトレント・ウィリアムズの加入で強化されましたし、リベンジの炎を燃やしてくるでしょう。

もう一度スーパーボウルに出て、今度こそロンバルディ・トロフィーを獲得したい、という意思を十分感じられるオフシーズンの補強です。今季もシーホークスは苦しめられること間違いありません。

次回はこのフォーマットでシーホークスの戦力を見ます。

同地区チームの戦力分析 ②カージナルス

今回はアリゾナ・カージナルスの戦力分析です。今回もできるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
1巡8位LBシモンズ
3巡72位OLジョーンズ
4巡114位DTフォトゥ
4巡131位DTローレンス
6巡202位LBウィーバー
7巡222位RBベンジャミン

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字退団/新加入黒字今季からレギュラー予想青太字ルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBマレーハンドリーマレーハンドリー
RBジョンソン
ドレイク
エドモンズドレイクエドモンズ
WRフィッツジェラルド
カーク
バード
ジョンソン
シャーフィールド
クーパー
イザベラ
ホプキンズ
フィッツジェラルド
カーク
バード
ジョンソン
シャーフィールド
イザベラ
TEウィリアムズ
クレイ
アーノルド
ダニエルズ
ウィリアムズアーノルド
ダニエルズ
OLハンフリーズ
プー
シプリー
スウィージー
マレー
コール
ミルズ
ハンフリーズ
プー
コール
スウィージー
ギルバート
ジョーンズ
ミルズ
マレー
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLピータース
ガンター
カー
バラード
アレン
リード
ブラウン
マクドナルド
ドグビー
アレン
フィリップス
ピータース
バラード
ブラウン
ドグビー
フォトゥ
ローレンス
LBジョーンズ
ヒックス
レディック
サッグズ
ウォーカー
マーシュ
リード
フィッツ

ジョーンズ
ヒックス
シモンズ
ケナード
レディック
フィッツ
キャンベル
DBピーターソン
ベイカー
トンプソン
マーフィー
ブロック
スウェアリンジャー
ジョーンズ
ピーターソン
トンプソン
バンジョー
ピーターソン
ベイカー
トンプソン
マーフィー
ジョーンズ
ピーターソン
トンプソン
バンジョー
STレギュラー控えレギュラー控え
Kゴンザレス
ゴンザレス
Pリーリー

今年のカージナルスの目玉は何と言ってもWRホプキンズです。テキサンズからホプキンズを獲得したというニュースを見た時は、またさらにNFC西地区が強化されるな・・・、と思ったものです(対価もかなり不釣り合いでしたしね)。ホプキンズは現在NFLトップのWRと言っても差し支えないでしょう。テキサンズでは素晴らしいパフォーマンスでQBデショーン・ワトソンを助けて来ましたが、カージナルスでもオフェンシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したQBカイラー・マレーの助けになることは間違いありません。個人的にもとても好きな選手なので、同地区で見られるのはとても楽しみです。ただし敵ですけどね(汗)。

大ベテランのレジェンドWRラリー・フィッツジェラルドは現役続行・契約継続を決めました。ホプキンズの補強はマレーというフランチャイズQBを得たカージナルスがフィッツジェラルドの花道を飾らせてあげたいという強い意思を感じます。今年のカージナルスは本当に怖いです。

さらに、ドラフトでもカージナルスは大成功を収めました。1巡8位でLBトッププロスペクトのシモンズ、さらに3巡で前評判のとても良かったOLジョーンズを獲得できてしまいました。これはすごく価値のある獲得だったと思います。OLはNFLで22位とかなり下位の評価だっただけに、OLが固まればQBマレーのパフォーマンスもさらに向上するでしょう。

守備は、フィリップスケナードを獲得。1巡ルーキーシモンズも加入して、チャンドラー・ジョーンズを筆頭に去年とは違う所が見られそうです。シモンズはSもLBもDEもできますがどうもLBでの起用になりそうです。去年は許したヤード数がNFL最下位でしたので、守備をどう立て直すかが大躍進のカギになります。

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カージナルスは今年のNFC西地区の台風の目になりそうです。とにかくホプキンズ加入が超特大のインパクトでした。各種パワーランキングでも、昨季5勝10敗1分だったにも関わらずだいたい中位にランキングされています。プレイオフ進出もまったく夢ではなく、ハマればスーパーボウルまであると思います。とても怖いです。守備、特にセカンダリーに難のあるシーホークスはホプキンズにやられないようにしないといけません。

同地区チームの戦力分析 ①ラムズ

まだ各チームの戦力は完全には固まっていないと思いますが、シーホークスには動きもないので、今回から同地区チームの戦力分析をして行きたいと思います。

できるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

では、まずロスアンゼルス・ラムズから。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
2巡52位RBエイカーズ
2巡57位WRジェファーソン
3巡84位OLBルイス
3巡104位Sバージェス
4巡136位TEホプキンズ
6巡199位Sフラー
7巡234位LBジョンストン
7巡248位Kスローマン
7巡250位Gエンクラム

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字退団/新加入黒字今季からレギュラー予想青太字ルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBゴフボートルズゴフウォルフォード
RBガーリーブラウン
ヘンダーソン
ブラウン
ヘンダーソン
エイカーズ

WRウッズ
カップ
クックス
レイノルズ
トーマス
ウッズ
カップ
レイノルズ
ジェファーソン
TEヒグビーエヴェレット
ムント
ヒグビーエヴェレット
ムント
OLコルベット
ブライス
ヘイヴェンシュタイン
ホイットワース
アレン
エドワーズ
ノートブーム
デンビー
コルベット
ブライス
ヘイヴェンシュタイン
ホイットワース
アレン
エドワーズ
ノートブーム
デンビー
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLブロッカーズ
ドナルド
ジョセフ
フォックスブロッカーズ
ドナルド
ロビンソン
フォックス
ジョセフ
LBリトルトン
ファウラー
エブカム
マシューズ

リーダー
ハワード
オコロンクォ

エブカム
カイザー
フロイド
ルイス
ヤング
リーダー
DBウェドル
ラップ
ロビー=コールマン
ラムジー
ヒル
ピータース
ジョンソン
クリスチャン
タリブ
ウィリアムズ
ラムジー
ヒル
ラップ
ジョンソン
バージェス
フラー
STレギュラー控えレギュラー控え
Kズーライン
スローマン
Pヘッカーヘッカー

ラムズはQBゴフと巨額な契約を行った結果キャップスペースがなくなり、多くのベテラン選手をリリースせざるを得なくなりました。今年はルーキー・若手頼みの年になります。

攻撃陣はRBガーリーWRクックスが抜けました。RBガーリーが抜けた影響は非常に大きいように見えます。去年は精彩を欠いていたとはいえ、2017年、2018年のガーリーは非常に怖い存在でした。RBは近年使い捨てという風潮があるものの、ガーリーほどのRBがそうそう出てくるとも思えません。今年のレギュラーは6年目ブラウン、2年目ヘンダーソン、そして2巡ルーキーのエイカーズの争いになると思われますが、経験もまだ浅くどうなるかは未知数です。

WRはクックスが抜けて、エースはカップウッズということになります。カップとウッズがいればレシーバー陣はそう弱くなってないと思います。4年目ジョシュ・レイノルズや2巡ルーキージェファーソンが伸びてくればさらに強化となるでしょう。

去年ラムズの問題として指摘されていたのは、QBゴフのプレッシャーに対する弱さです。そこでOLを強化するのではないかと思われていたのですが、特に変化はありませんでした。現状のOLで頑張れ、ということなのでしょう。去年Cアレンが11月以降欠場していましたが、万全であればかなり強いOLだと思います。

守備は、LBが大きく変わります。ファウラーリトルトンマシューズまでリリース。今季は、移籍して来たフロイドと昨季の控え陣、そして3巡ルーキールイスに頑張ってもらうしかありません。さらにDBはSウェドルが引退。アーロン・ドナルドという要がいるから良いとはいえ、守備陣は未知数です。

スペシャルチームは、Kズーラインがリリースされ、キッカーはドラフト指名したスローマンに託すことになります。ここも未知数、難しいところです。

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こう見るとやはり昨季より弱体化しているのは否めません。若手の頑張り、そしてQBゴフ次第かと思われます。ゴフがさらに一皮剥ければプレイオフへの道も開けるでしょう。また、この戦力でどう戦うのか、HCマクヴェイの手腕も試されます。

ちなみに、ラムズは今季からロゴとユニフォームが変わります。発表時を見ていましたが、世間の評判どおり私も何か羊っぽさがなくなってチャージャーズっぽい感じがしてピンと来ませんでした。また、今季から新スタジアム(ソーファイスタジアム)になる予定ですが、コロナウィルスの影響で遅れるかもしれません。
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