GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2021年04月

シーホークス ドラフト展望④

まずは今週のシーホークスニュースから。

◆CBデシーアと契約


ピエール・デシーアは2012年ドラフト4巡でブラウンズ入団、2016-17年にはシーホークスにも在籍していますが出場はありません。昨季はジェッツで9試合3INT、シーズン中にレイヴンズへ移籍して3試合に出場しています。CBのデプス強化ですが、これでフラワーズが今季残るかどうかちょっと怪しくなったような気がします。

◆QBジーノ・スミスと再契約



ジーノ・スミスはシーホークスの控えQBとして、昨季はシーホークスで初めて試合出場もしました。ラッセル・ウィルソンの話し相手やオーバータイムでのコイントス要員にもなっていますので、再契約はありがたいです。いざとなれば十分なスターター経験もありますし任せることができます。

最新の戦力状況はこちらを更新していますのでご覧下さい。

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今回はNBCのアナリストによるドラフト最新予想の2巡予想3人を紹介します。少なくともマスコミはこういう選手の獲得を予想しているということですね。

ディアミ・ブラウン(ノースカロライナ大)185cm 84kg ワイドレシーバー(WR)

32試合出場 123レシーブ 2,306ヤード獲得21TD 2019,20年は1000ヤード超え

NFL公式ではWRで16番目の評価です。1キャッチ当たりのヤード数が20ヤードを超えています。ディープターゲットとして、移籍したWRムーアの代わりになりそうです。欠点としてはまっすぐ先へ進む動きばかりで横方向も含む動きに対応できるかというところ。体格は大きくないだけに当たりの強いNFLで活躍できるかどうかというのが2巡相当というやや低めの評価につながっているようです。



スペンサー・ブラウン(北アイオワ大)203cm 141kg タックル(OT)

NFL公式ではタックルで10番目の評価。身長体重ともに大きく、非常にフィジカルが強い。ただ技術はまだまだとのことで、素材型の選手です。PFFではドラフト4巡相当として紹介されていますが、シーホークスはこういう選手を2巡で獲りそうな気もしますね。カレッジではほぼRT専です。2020年はコロナ禍でシーズンの試合には出ていませんが、シニアボウルに招待され出場しています(下の動画76番ですね)。



イフィートゥ・メリフォンウ(シラキュース大)191cm 97kg コーナーバック(CB)

23試合出場 88タックル 5TFL 3INT

NFL公式ではCBで7番目の評価。高い身長と身体能力というシーホークス好みのCBです。この恵まれた身体能力を今一つ持て余しているというのが評価のようです。コーチング次第で化けそうです。現在49ナーズのSメリフォンウの弟です。



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さて、ついにドラフト本番です。開始は日本時間で4/30(金)午前9時からになります(10時ではなかったですね。すみませんでした)。初日はドラフト1巡、2日目は2・3巡、3日目は残りが指名されます。シーホークスは1巡がないので、トレードがなければ2日目の5/1(土)午前8時からの2巡指名が初ピックになるでしょう。私は、最近の補強を見てもやはりOLの指名が本線だと思いますが、シーホークスなのでわかりませんね。期待して見たいと思います。結果はまたここに記事を上げます。

シーホークス ドラフト展望③

最初に今週のシーホークスニュースから。

◆DEアルドン・スミスと契約、しましたが・・・

さらにDLの補強です。


アルドン・スミスは昨季にもシーホークスへの加入が噂されていました。2011年ドラフト1巡7位で49ナーズに加入、最初の2年で33.5サックとすごい活躍をしました。その後は薬物を摂取しての運転、ドメスティックバイオレンスなどたびたび問題を起こし活躍はしていません。2016-2019年は試合出場なしです。昨季はカウボーイズで久しぶりにプレイ、10試合に出て5サックを挙げています。

シーホークスはこういう一度失敗した選手の更生を応援するのがチームカラーですので、ぜひスミスもこの獲得に応えて活躍してほしいところですね。・・・と思った矢先に暴行の疑いが発生しています。



困ったものですね。

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では前回に引き続き、シーホークスがドラフトで獲得しそうな選手の紹介です。今回はTを2人、CB1人を紹介します。NFL公式による今季ドラフトのトッププロスペクト(注目の選手)はこちらです。下記は基本的にネット上の情報や先日購入した「NFLドラフト候補名鑑2021」の内容を私なりにまとめたものになります。

サミュエル・コスミ(テキサス大)201cm 140kg タックル

オール Big 12 ファーストチーム(2020)、セカンドチーム(2019)

NFL公式ではタックルで8番目の評価となっています。長所はアスリートとしてすごいというところで、TDも決めています。高い身長を持っていますが低い姿勢も得意。カレッジでは3年間レギュラーで左右両タックルを経験しています。欠点としては戦略への適応力がもう一つ、また、パスヘビー環境だったのでラン攻撃の時不安とのこと。ドラフト順でひとつ前のスティーラーズが獲りそうという評判が目に付きます。





Tackle, Samuel Cosmi, Texas

リアム・アイケンバーグ(ノートルダム大)198cm 137kg タックル

オール ACC ファーストチーム(2020)、ジェイコブ・ブロッキング賞(カレッジベストブロッカー)

NFL公式ではタックルで7番目の評価です。安定性が抜群のLT専。対応力があって安定しているが、平均的で突出するところがないのが欠点とのこと。ブラウンの後釜を考えた時に獲得するかどうか、というところでしょうね。また、23歳と年長なのがもう一つ不利なところです。







タイソン・キャンベル(ジョージア大)188cm 84kg コーナーバック

NFLドラフト候補名鑑2021」にはシーホークスはこの人を獲得するという噂があると書いてありました。NFL公式の評価はCBで5番目になっています。タックルミスが少ないが、ランのカバレッジにやや難ありとのこと。身長に対して身体がまだ細いですが、シーホークス好みの手足が長く身体能力の高いCBです。まだまだ成長の余地があります。カレッジ時代のインターセプトが1個のみですが、相手レシーバーへの意識が強すぎて空中のボールをあまり見ていないという評価のようです。


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来週はついにドラフト本番になります。早いですね。次はドラフト本番の記事か、もしかしたらもう一回選手紹介を挟むかもしれません。

シーホークス ドラフト展望②

まず今週のシーホークスニュースから。

◆CB/Sランドールと契約


ランドールは昨季は主にSの控えとして出場しましたが、CBのデプスが薄くなった今季はCBとして期待されているようです。これでCBはとりあえずウィザースプーン、リード、フラワーズ、ランドールと4人埋まりました。あとはドラフトで獲得するかどうかでしょう。
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では、ドラフトでシーホークスが獲得しそうな選手の紹介です。獲得しそう、とは書いていますが、シーホークスのドラフト戦略は基本的にまったく読めないものですので、とりあえず有力そうな候補です。下の選手を獲得しないということは十二分にありえます。

NFL公式による今季ドラフトのトッププロスペクト(注目の選手)はこちらです。シーホークスは、トレードがなければドラフト2巡56番目からのスタートですので、トップの選手は獲得できないでしょうから、どうしても2線級の評価の選手(Tier 2)を紹介することになります。

ポジションとしては、やはり有力なのはOLですので、今回はセンターの選手の紹介をしようと思います。私はカレッジのフットボールはほとんど見ていないので、基本的にネット上の情報や先日購入した「NFLドラフト候補名鑑2021」の内容を私なりにまとめたものになります。ご了承下さい。

クリード・ハンフリー(オクラホマ大)196cm 145kg

Big 12 OL・オブ・ザ・イヤー (2019, 2020)、オール Big 12 ファーストチーム2回



CBSの予想はこの選手になっています。基本センターですが、ガードもできます。現カージナルスQBカイラー・マレーや現イーグルスQBジェイレン・ハーツをプロテクトしていたということで、モバイルQBへの対応ができていそうです。また、カレッジで3年間スターターだったので経験豊富です。欠点としては、アスリートとしてはもう一つというところ。NFL公式のグレードではセンターで3位になっています。



プレイしている姿を見ているとそうでもないですが、こう見るとやっぱデカいですね(笑)。

ランドン・ディッカーソン(アラバマ大)
198cm 147kg

レミントン賞(カレッジベストセンター、2020)、オールSEC ファーストチーム(2020)、セカンドチーム(2019)

彼はNFL公式のグレードではセンターでトップになっていますが、なぜ2巡まで滑り落ちそうだと予想されているかというと、怪我が多いからです。2017年頃、そして2020年12月に膝前十字靭帯を断裂しています。しかしその中で彼はカレッジフットボールのナショナルチャンピオンシップゲームの最後のスナップに出場しました。



2018年はT、2019年からはC/G、主にセンターでした。パワー系のセンターとして2020年に伸びた選手です。長所は腕や手のひらが大きく強いところ。怪我を経験していてドラフト評価は下がっているが実力は十分という、いかにもシーホークスが取りそうな選手です。



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ドラフト選手の紹介、特にOLの紹介って難しいですね。QBやWR、RBなら数字が出るので客観的評価もしやすいのですが、OLは数字がないので評価しづらくてマスコミ等の評価に頼るしかなくなかなか筆が進まないです(汗)。次回も引き続きドラフト候補選手の紹介です。

シーホークス ドラフト展望①

最初にこの1週間のシーホークスのニュースから。

◆WRロケットとの契約を再構築・延長

ロケットは今季までの契約でしたが、今季のキャップヒットが$14.95Mとかなり大きく、もしかしたらトレードまであるのではないかと言われていました。しかしシーホークスは逆にロケットとの契約を再構築し、4年$69.2Mの巨額な契約を結びました。


この契約更新でロケットのキャップは先送りされ、今季のキャップヒットは$14.95Mから$7Mまで下がり、$8Mほどのキャップをねん出できたことになります。大変ありがたいことですね。このようなことができるのは、NFLがマスコミと巨額の放送権契約を更新したため来季以降のサラリーキャップが大きく増えるだろうという予想も一つの理由です。DTリードは契約再構築を拒否してリリースされてしまったようなので、ロケットは対称的な結果となりました。

◆CBダンバーがライオンズと契約


1年契約とのこと。シーホークスでは期待されましたが怪我が多くほとんど働けませんでした。ライオンズでは満足に働けることを祈ります。CBは現状でウィザースプーン、リード、フラワーズ(、アマディ)という布陣ですが、補強はあるでしょうか。シャーマンという噂もありますが・・・。

◆DEダンラップの契約詳細


DEダンラップとの契約の詳細も明らかになっています。ダンラップについても3年のダミー契約年(void year)を入れて今年のキャップは$2.9Mとキャップへの影響を非常に小さくしています。今後これが多用されそうですね。

◆今季からレギュラーシーズン17試合制が決定

兼ねてから17試合になるということは決まっていましたが、今季から17試合となることが正式決定しました。これに伴いプレシーズンマッチは3試合に減らされます。シーホークスの追加された試合の相手はスティーラーズとなります。強敵が増えましたね。

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さて、ドラフトも近づいてきました。今年のドラフトはクリーブランドで、4/29-5/1に渡って行われます。とは言え、シーホークスはドラフト権のトレードの結果すでにピックは3つしかありません。

・2巡56番目
・4巡129番目
・7巡250番目


やはり注目は2巡でどのポジションの選手を獲得するかでしょう。私の予想は、

1.OL
2.CB
3.DT


ですが、去年はまったく予想していなかったLBのブルックスを1巡で指名しましたし、正直読めません。また、シーホークスはドラフト権のトレードでピックを増やすのが得意ですので、3つしかないピックを必ず増やしてくるでしょう。予想は非常に難しいです。

マスコミやファンのモックドラフト(仮想ドラフト)を見ても、OL、CBという予想が多いです。特にTを取るだろうという予想が一番多いですね。LTブラウンももう35歳ですから後釜を考えないといけません。また、ウィルソンが言っていたOL強化にも合致します。私もここが一番可能性が高いと思います。

ドラフト2巡56番目ですので個人名を挙げるのは大変難しいですが、次回の記事では獲得が予想される選手の紹介をしてみたいと思います。
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