今回は開幕2戦目、ホーム開幕戦の相手、テネシー・タイタンズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。
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昨季勝敗:11勝5敗(AFC南地区1位)
プレイオフ:ワイルドカードラウンドでレイヴンズに敗退
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
・攻撃はとにかくRBヘンリー
昨季のスタッツを見てもわかるように、攻撃はとにかくRBヘンリーのランで突き進みます。そこにタネヒルからAJブラウンらへのパスを絡めるのが非常に嫌らしいです。
今季も同じ戦略になると思われますが、WRはコーリー・デービスがジェッツへ移籍し、ラムズからジョシュ・レイノルズが移籍してきています。シーホークスを知っているだけに怖いです。また、去年8TDを記録したTEジョンヌ・スミスもペイトリオッツへ移籍しています。この2人のリリースはちょっと痛いように見えます。
また、OCアーサー・スミスがファルコンズHCとして引き抜かれたため、OCはTEコーチのダウニングが昇格しています。
※6/7追記 ファルコンズからフリオ・ジョーンズをトレードで獲得しました。これはすごいレシーバー陣になりましたね・・・。
・守備は不振だったので大幅に入れ替え
スタッツを見てもわかりますが昨季守備はかなり悪いものでした。DEクラウニーを獲得していましたが、やはり怪我で満足に働けずリリースされています。今季はデュプリー(前スティーラーズ)、オートリー(前コルツ)とFAから強力選手を加入させ、守備の立て直しを図ります。
CBではマルコム・バトラーをリリースし、セインツからベテランのジェンキンスを獲得しました。この陣容で守備の立て直しができるのか。去年はディフェンシブ・コーディネーター(DC)を置いていませんでしたが、今年はLBコーチのボウウェンをDCに昇格させました。これがどういう結果になるでしょう。
また、キッカーは現時点では去年のドラフト外ルーキーKマッキャンが務めることになりますが、これから補強もあるかもしれません。また、昨季はLSに苦しんだということでレイヴンズからリリースされたベテランLSコックスを獲得しています。
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シーホークスから見ると、とにかくヘンリーのランを止められるかにかかっているでしょう。LB陣が現状のままで、KJ.ライトとの再契約がないとするなら、ブルックス・バートンの若手LB陣の守備が試されることになります。ホーム開幕戦というアドバンテージはありますが、おそらくコロナウィルスのためにいつものクラウドノイズはないでしょうし、かなり厳しい戦いになりそうです。
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昨季勝敗:11勝5敗(AFC南地区1位)
プレイオフ:ワイルドカードラウンドでレイヴンズに敗退
| 2020 | 攻撃 | 守備 |
|---|---|---|
| 得点/失点 | 30.7(4) | 27.4(24) |
| 総ヤード | 396.4(3) | 398.3(28) |
| パス | 228.3(23) | 277.4(29) |
| ラン | 168.1(2) | 120.8(19) |
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
| 2020 | 2021 | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| QB | タネヒル ウッドサイド | S C+ | タネヒル ウッドサイド | S C+ |
| WR | ブラウン | S | ブラウン | S |
| RB | ヘンリー マクニコルズ (FB)ブラッシンゲーム | S D+ D | ヘンリー ヒル マクニコルズ (FB)ブラッシンゲーム | S D+ D+ D |
| LT | レワン キッセンベリ サムブレイロ | C C C+ | レワン キッセンベリ サムブレイロ | C C C+ |
| LG | サフォールド | B | サフォールド | B |
| C | B.ジョーンズ | B+ | B.ジョーンズ | B+ |
| RG | デーヴィス | B | デーヴィス | B |
| RT | C+ | ラム ラドゥンズ | C+ - |
|
| TE1 TE2 | ファークサー スウェイム | B+ B+ C | ファークサー スウェイム | B+ C |
| WR2 | A+ | レイノルズ | C+ | |
| WR3 | バトソン | D+ C+ | フリオ・ジョーンズ バトソン ジョンソン | A+ C C |
| 守備 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| DL | シモンズ | A | シモンズ タート | A E+ |
| DL | C+ | オートリー | C+ | |
| EDGE OLB | B+ D | デュプリー | C | |
| ILB | ブラウン | C+ | ブラウン | C+ |
| ILB | エヴァンス | D+ | エヴァンス | D+ |
| OLB | ランドリー | C | ランドリー | C |
| LCB | B | ジェンキンス | C+ | |
| RCB | ボーダーズ | C+ B | ボーダーズ フルトン | B D+ |
| SS | C C+ | フッカー | C+ | |
| FS | バイアード | C+ | バイアード | C+ |
| DB | ジョセフ | C+ F | ファーリー ジョンソン | - D |
| ST | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| K | ゴストコウスキー | D+ | マッキャン | - |
| P | カーン | B | カーン | B |
| KR | バトソン | - | バトソン | - |
| PR | バトソン | - | バトソン | - |
| LS | ブリンクリー オーヴァートン | - | コックス | - |
・攻撃はとにかくRBヘンリー
昨季のスタッツを見てもわかるように、攻撃はとにかくRBヘンリーのランで突き進みます。そこにタネヒルからAJブラウンらへのパスを絡めるのが非常に嫌らしいです。
今季も同じ戦略になると思われますが、WRはコーリー・デービスがジェッツへ移籍し、ラムズからジョシュ・レイノルズが移籍してきています。シーホークスを知っているだけに怖いです。また、去年8TDを記録したTEジョンヌ・スミスもペイトリオッツへ移籍しています。この2人のリリースはちょっと痛いように見えます。
また、OCアーサー・スミスがファルコンズHCとして引き抜かれたため、OCはTEコーチのダウニングが昇格しています。
※6/7追記 ファルコンズからフリオ・ジョーンズをトレードで獲得しました。これはすごいレシーバー陣になりましたね・・・。
・守備は不振だったので大幅に入れ替え
スタッツを見てもわかりますが昨季守備はかなり悪いものでした。DEクラウニーを獲得していましたが、やはり怪我で満足に働けずリリースされています。今季はデュプリー(前スティーラーズ)、オートリー(前コルツ)とFAから強力選手を加入させ、守備の立て直しを図ります。
CBではマルコム・バトラーをリリースし、セインツからベテランのジェンキンスを獲得しました。この陣容で守備の立て直しができるのか。去年はディフェンシブ・コーディネーター(DC)を置いていませんでしたが、今年はLBコーチのボウウェンをDCに昇格させました。これがどういう結果になるでしょう。
また、キッカーは現時点では去年のドラフト外ルーキーKマッキャンが務めることになりますが、これから補強もあるかもしれません。また、昨季はLSに苦しんだということでレイヴンズからリリースされたベテランLSコックスを獲得しています。
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シーホークスから見ると、とにかくヘンリーのランを止められるかにかかっているでしょう。LB陣が現状のままで、KJ.ライトとの再契約がないとするなら、ブルックス・バートンの若手LB陣の守備が試されることになります。ホーム開幕戦というアドバンテージはありますが、おそらくコロナウィルスのためにいつものクラウドノイズはないでしょうし、かなり厳しい戦いになりそうです。



