GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2021年06月

今季の対戦相手の現状⑦ セインツ

今回は開幕7戦目(MNF)の相手、ニューオリンズ・セインツです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:12勝4敗(NFC南地区1位)
プレイオフ:WCベアーズに勝利、DIVバッカニアーズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点30.7(5)21.1(5)
総ヤード376.4(12)310.9(4)
パス234.9(19)217.0(5)
ラン141.6(6)93.9(4)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBブリーズ
T.ヒル
ウィンストン
B
C+
E
T.ヒル
ウィンストン
ブック
C+
E
WRトーマスB+トーマスB+
RBカマラ
マレー
バートン(FB)
A
A
C
カマラ
マレー
フリーマン
アーマー(FB)
A
A
D+
D+
LTアームステッドAアームステッドA
LGピートCピートC
Cマッコイ
イーストン
C+
D+
マッコイC+
RGルイーズ
DルイーズD
RTラムチェックB+ラムチェックB+
TEクック
トラウトマン
J.ヒル
B
B+
C
トラウトマン
ヴァネット
グリフィン
B+
D+
C+
WR2スミスCスミスC
WR3
サンダース
キャラウェイ
B
C+
キャラウェイ
ジョンソン
ハリス
C+
D+
B+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ジョーダン
パサニョン
ガードナーソン
A
D+
C+
ジョーダン
パサニョン
ガードナーソン
A
D+
C+
LDTランキンズ
ブラウン
タトル
ローチ
D+
B
B
F
タトル
ローチ
B
F
RDTオニヤマタ
A+
オニヤマタ
A+
RDEヘンデリクソン
ダヴェンポート
B
B

ダヴェンポート
ターナー
B

WLBアンザローネCボーンC+
MLB
デービスB+デービスB+
SLB
アレクサンダーD+ワーナー
ハンセン
アレクサンダー

C
D+
LCB
J.ジェンキンスC+ロビンソンC
RCBラティモアD+ラティモアD+
SSM.ジェンキンスCM.ジェンキンスC
FSM.ウィリアムズ
P.J.ウィリアムズ
B+
E
M.ウィリアムズ
P.J.ウィリアムズ
B+
E
DBガードナー=ジョンソン
ロビンソン
C
C
ガードナー=ジョンソン
C
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KルッツC+ルッツC+
PモーステッドCジリキン
KRハリス-ハリス-
PRハリス-ハリス-
LSウッド-ウッド-


・ブリーズ引退で先発QBはテイサム・ヒル?ウィンストン?

QBドリュー・ブリーズがついに引退となりました。後継のQBはテイサム・ヒルなのか、それともウィンストンなのか、まだわかりません。マスコミは、正QBはウィンストンにして、テイサム・ヒルはこれまでのように何でもできる秘密兵器的な役割をする方が、攻撃に幅ができて良いだろうしHCショーン・ペイトンも好むだろう、という論調です。しかし、テイサム・ヒルはQBとして活躍したいと強く希望しており、難しい選択になりそうです。

その他攻撃陣はRBカマラが健在ですのでそう落ちていないとは思いますが、TEジャレッド・クックWRエマニュエル・サンダースの離脱は痛いところです。ハイパーオフェンスとまでは言えなくなってきているでしょう。なお、TEには以前シーホークスにいたヴァネットを補強しています。

・厳しいキャップスペースで多くの選手をリリース、トップレベルの守備は維持できるか?

昨季シーズン終了時にキャップスペースに対して選手の年俸が$70Mもオーバーしていましたので、多くの選手をリリースせざるを得ませんでした。特に守備陣にはDEヘンデリクソンCBジャノリス・ジェンキンスLBクウォン・アレクサンダーなど多くの離脱者が出ています。DLやLBをドラフトで補強しましたが、昨季のNFLトップ5の守備の維持はかなり難しいと思います。

スペシャルチームもキャップスペースの厳しさを反映して、長年パンターだったモーステッドをリリースし、補強がなければスタメン未経験のPジリキンに託すことになります。

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先発QBが誰になっているかで、シーホークスの戦い方も変わって来るでしょう。ウィンストンならロングパスに警戒ですが、正確性は低いのでDB陣にインターセプトをぜひ狙ってほしいところです。テイサム・ヒルならば、自身が走ってくることが多くなるでしょうから、ワグナーを筆頭としたLB陣が頑張ってほしいですね。ブリーズも昨季はかなり肩などが衰えていたとはいえ、やはりヒルやウィンストンよりは役者が上でしたので、攻撃力の弱体化は否めないところだと思います。ぜひ勝ちたいですね。

今季の対戦相手の現状⑥ スティーラーズ

今回は開幕6戦目(SNF)の相手、ピッツバーグ・スティーラーズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:12勝4敗(AFC北地区1位)
プレイオフ:WCブラウンズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点26.0(12)19.5(3)
総ヤード334.6(25)305.8(3)
パス250.2(15)194.4(3)
ラン84.4(32)111.4(11)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBロスリスバーガー
ルドルフ
ドブス
C+
B+
B
ロスリスバーガー
ルドルフ
ドブス
ハスキンズ
C+
B+
B
E
WRスミス=シュスターBスミス=シュスターB
RBコナー
スネル
C+
D+
ハリス
スネル
マクファーランド
バレージ

D+
D+
C
LTオコラフォーD+オコラフォーD+
LGファイラー
ドットソン
C+
C+
ドットソンC+
Cパウンシー
ハッセナウアー
C
D+
ハッセナウアー
フィニー
グリーン
D+

RGデカストロC+デカストロ
ターナー
C+
F
RTヴィジャヌエワBバナーC
TEイブロン
マクドナルド
D+
E
イブロン
フライアムース
D+
WR2クレイプールB+クレイプールB+
WR3
ジョンソン
ワシントン
B
C
ジョンソン
ワシントン
B
C
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
トゥイット
B+
トゥイット
イングラム
B+
B
LDTアルアルA+アルアルA+
RDTヘイワードA+ヘイワードA+
WLBワットSワットS
MLBウィリアムズ
スピレン
D
D+
ウィリアムズ
スピレン
D
D+
MLB
ウィリアムソン
ブッシュ
D
D+
ブッシュ
D+
SLB
デュプリー
ハイスミス
C
B
ハイスミスB
LCB
ヘイデンC+ヘイデンC+
RCBネルソンC+サットン
C+
SSエドマンズBエドマンズB
FSフィッツパトリックB+フィッツパトリックB+
DBサットン
ヒルトン
C+
C+
ピエール
レイン
モーレット
A
E
E
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KボスウェルC+ボスウェルC+
PベリーC+ベリー
ハーヴィン
C+
KRマクラウド-マクファーランド-
PRマクラウド-ジョンソン-
LSキャナデイ-キャナデイ-


・39歳になったQBロスリスバーガーはシーズン通して調子が持つのか?OLはどうなる?

昨季は大けがから2年ぶりの試合出場となったQBロスリスバーガーですが、破竹の開幕11連勝のあとスタミナ切れなのか試合日程の不運もありパフォーマンスが大きく落ち、そのままプレイオフWCでブラウンズに敗北となりました。その試合でCパウンシーが引退となり、ロスリスバーガーは、と思われましたが現役続行、今季もやる気を見せています。契約更新ではサラリーカットも受け入れ、スミス=シュスターなど主要メンバーの残留に寄与しました。

ただ、Cパウンシーの引退でOLはかなり入れ替わります(※6/25追記 Gデカストロがリリースされました。足首の怪我の影響だと思われます)。昨季はパスプロテクトがNFLトップ1だっただけに、新OLがロスリスバーガーを守れるのか注目です(ただOLのランブロックは昨季NFL最低レベルでした)。攻撃の新しい武器は、ドラフト1巡RBハリス、ドラフト2巡TEフライアムースらルーキーに頼ることになります。昨季はラン攻撃が不振だっただけに、RBハリスへの期待は大きいです。

・復活した鉄のカーテンが今季も堅い守備を誇るが

復活した鉄のカーテンが昨季もNFLトップ3の堅いディフェンスを見せました。上のスタッツや選手のステータスを見ると、DLは非常に強いですが、DBは比較的弱いです。TJワットの契約更新も控えている厳しいキャップスペースの中で補強も難しいところです。パスディフェンスには隙があります。

スペシャルチームでは、Pハーヴィンをドラフト7巡で指名し、Pベリーと競争させています。

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シーホークスとしては、木曜夜のラムズ戦のあと1週半の休みが入ってからのサンデーナイトですので、ここはぜひ勝ちたいところです。スティーラーズには2012年以降2勝0敗ですが、2試合とも点の取り合いになっています。ロスリスバーガーも選手生活の晩年ですので、点の取り合いならウィルソンも負けていられません。スティーラーズの強力DLをシーホークスOLがどれだけ抑えられるかにかかっていると思います。

今季の対戦相手の現状⑤ ラムズ

まずはシーホークスのニュースを。

シーホークスのOTA(Organized Team Activity、オフシーズン中のミーティング・練習)が行われました。ラッセル・ウィルソンは、もちろん参加です!

この場でラッセル・ウィルソンは例の騒動後初めてマスコミの前で話しました。



チームとウィルソンとのわだかまりはもう完全に解けているようで良かったです。あとは勝つだけ、ということですね。新OCウォルドロンとのコミュニケーションも取れているようです。いろいろな話を見ると、ウォルドロンの戦略はかなり複雑なもののようです。今季の攻撃に期待が持てますね。

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さて、今回は開幕5戦目(ホーム、TNF)と15週目(アウェイ)の相手、ロスアンゼルス・ラムズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。同地区なので比較的よく見ていますが、事実誤認があったらすみません。

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昨季勝敗:10勝6敗(NFC西地区2位)
プレイオフ:WCシーホークスに勝利、DIVパッカーズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点23.3(23)18.5(1)
総ヤード377.0(11)281.9(1)
パス250.9(13)190.7(1)
ラン126.1(10)91.3(3)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBゴフ
ウォルフォード
B
B
スタッフォード
ウォルフォード
A
B
WRウッズBウッズB
RBブラウン
ヘンダーソン
エイカーズ
D+
A
B+
ヘンダーソン
エイカーズIR
A
B+
LTホイットワース
ノートブーム
A+
C
ホイットワース
ノートブーム
A+
C
LGエドワーズBエドワーズB
CブライスC+コルベット
アレン
B
-
RGコルベットBエヴァンスE
RTヘイヴェンシュタインAヘイヴェンシュタインA
TEヒグビー
エヴェレット
マント
C+
C
C
ヒグビー
マント
C+
C
WR2カップAカップA
WR3
レイノルズ
ジェファーソン
C+
C+
ジャクソン
ジェファーソン
C+
C+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ジョセフ=デイ
B+
ジョセフ=デイB+
LDTブロッカーズCロビンソンD
RDTドナルド
フォックス
S
C
ドナルドS
WLBエブカム
ホリンズ
D+
C+
オコロンクォ
ホリンズ
C+
C+
LILB
リーダー
ヤング
C
F
リーダー
ヤング
C
F

RILB
カイザーEカイザーE
SLB
フロイドC+フロイドC+
LCB
ラムジーB+ラムジーB+
RCBヒルBウィリアムズA
SSラップC+ラップC+
FSジョンソン
フラー
A+
C+
フラー
ヒューズ
C+
C+
DBウィリアムズAスコットC
STレギュラーPFFレギュラーPFF
Kゲイ
スローマン
B
D
ゲイB
Pヘッカー
C
ヘッカー
ボホルケス
C
C+
KRウェブスター-ウェブスター-
PRウェブスター-ウェブスター-
LSマクウェイド-オーゼッチ-


・QBスタッフォード獲得で攻撃はどうなる?

ラムズはついにQBゴフを諦め、ライオンズからQBスタッフォードをトレードで獲得しました。しかしこの結果ラムズは$40M近くの巨大なデッドマネー(使えない年俸・キャップスペース)を抱えてしまいました。これが確実に戦力に響いています。

攻撃側で大きいのはCブライスのリリースです。ドラフトでもOLの指名はありませんでした。現状では後任のセンターはGコルベットをコンバートする予定になっていますが、NFLトップレベルだったOLの弱体化は否めません。QB変更とともにOLが弱くなるというのはちょっと厳しい話です。まあ去年のライオンズのOLもそこまで強くはありませんでしたが...。

厳しいキャップスペースの中、WRにデショーン・ジャクソンを補強しました。WRウッズ・カップに加えてスタッフォードの武器が一つ増えた格好です。ラムズはこのオフにシーホークス新OCウォルドロンを含めコーチ陣を多く引き抜かれていますが、それでもHCマクヴェイはスタッフォードとともにまたすごい戦術を編み出してくるでしょう。攻撃面は予想も付きません。

・守備はやや弱体化 しかし主要メンバーは健在

巨大なデッドマネーの影響で守備もやや弱体化している印象が否めません。DLブロッカーズ・フォックス・エブカム、CBヒル、Sジョンソンらをリリースしましたが、十分な補強があったとは言えない状態です。核となるDTアーロン・ドナルド、CBラムジーは健在ですので守備力の高さは維持していますが、特にSジョンソンの離脱が大きく、去年のようにNFLトップ1とまでは言えない気がします。そこに今年のラムズの隙はありそうです。

スペシャルチームでは、長年ラムズのパンターを務めているヘッカーに対して競争相手としてボホルケスらを契約しています。また、LSマクウェイドは前ラムズSTコーディネーター・ファッセルのいるカウボーイズへ移籍し、タイタンズをリリースされたオーゼッチと契約しています。

-----

シーホークスは昨季ラムズにプレイオフで苦杯を舐めました。今季は絶対にリベンジしたいところです。幸いゴフとスタッフォードのトレードの影響で戦力に隙はあります。QBがパフォーマンスの不安定なゴフから安定したスタッフォードになったことで、攻撃の隙は少なくなったように思えます。しかし、私見を述べるならば、スタッフォードは素晴らしいQBですが、本当に素晴らしいQBならライオンズはプレイオフで勝利しているはず(スタッフォードはプレイオフ0勝3敗)です。

ただ、HCマクヴェイと化学反応が起これば、結果どうなるかまったくわかりません。シーホークスとしては、なんとか守備を崩して点の取り合いに持っていければ、ラッセル・ウィルソンならスタッフォードには負けないと思います(過去3勝1敗、直近3連勝)。レギュラーシーズン2勝をぜひ、期待したいです。

今季の対戦相手の現状④ 49ナーズ

最初に一つシーホークスのニュースを。Pマイケル・ディクソンと2025年まで契約延長しました。



4年$14.5Mという、パンターとしてはNFLトップクラスの年俸です。ディクソンはオーストラリアン・フットボールからNFLに来た異色の経歴の持ち主で、2018年ドラフト5位でシーホークスに加入、ルーキー年にオールプロに選出され、その後も安定した実力を発揮しています。Kマイヤーズ、LSオットも2022年まで契約がありますので、スペシャルチームが安定するというのはチームの底力になります。ありがたいことです。

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さて、今回は開幕4戦目(アウェイ)と13週目(ホーム、SNF)の相手、サンフランシスコ・49ナーズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。同地区なので比較的よく見ていますが、事実誤認があったらすみません。

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昨季勝敗:6勝10敗(NFC西地区4位)

2020攻撃守備
得点/失点23.5(21)24.4(17)
総ヤード370.1(15)314.4(5)
パス252.1(12)207.9(4)
ラン119.8(15)106.4(7)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBガロッポロ
マレンズ
ベサード
C+
D+
C+
ガロッポロ
ランス
ローゼン
サドフェルド
C+


F
WRアイユークAアイユークA
RBマッキノン
ウィルソンJr.
モスタート
ヘイスティ
(FB)ユースチェック
B
C+
B+
D+
C+
ギャルマン
ウィルソンJr.
モスタート
ヘイスティ
サーモン
(FB)ユースチェック
B
C+
B+

D+

C+
LTウィリアムズ
スカル
S
E+
ウィリアムズ
スカル(IR)
S
E+
LGトムリンソンB+トムリンソンB+
Cガーランド
グラス
B
D
マック
C
RGブランスキル
コンプトン
マキヴィッツ
C
C+
D
ブランスキル
バンクス
コンプトン
C

C+
RTマグリンチー
B+
マグリンチー
マキヴィッツ
B+
D
TE1
TE2
キトル
ドウェリー
リード
A
C
C+
キトル
ドウェリー
プルイット
ワーナー
A
C
B
D+
WR2ボーンBサミュエルB+
WR3
ジェームズ
サミュエル
C
B+
ジェームズ
サヌー
C
C+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
アームステッド
ウィリス
バレット
ボサ
B+
E+
C
A
ボサ
エブカム
ウィリス(susp)
バレット
A
D
E+

C
LDTキンローDカー
キンロー
A
D
RDTジョーンズ
ギブンズ
C
D+
ハースト
ジョーンズ
ギブンズ
B+
C
D+
RDE
ハイダー
ジョーダン
ストリート
C+
C
F
アームステッド
フォード
キー
ストリート
B+
D+
D+
F
LLB
アレキサンダー
アル=シャイアー
D+
C
アル=シャイアー
ゲリー
C
E+
MLB
ワーナーA+ワーナーA+
RLB
グリーンロウD+グリーンロウD+
LCB
ヴェレット
シャーマン
ウィリアムズ
B+
C+
C+
ヴェレット
ウィリアムズ
B+
C+
RCBモズリー
ウィザースプーン
ジョンソン
テイラー
D+
A
C+
C
モズリー
ジョンソン
D+
C+
SSワード
ムーア
B
C
ワード
ムーア(IR)
B
C
FSタート
C+
タート
C+
DBハリスEハリスE
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KゴールドC+ゴールドC+
PウィシュノウスキーB+ウィシュノウスキーB+
KRマッキノン-ジェームズ-
PRテイラー-ジェームズ-
LSペッパー-ペッパー-

・昨季は不調だったが理由は明らか 補強と怪我人復帰でスーパーボウル出場の再現なるか

昨季はとにかく49ナーズは怪我人が多すぎました。ディフェンスはボサ、フォード、タート、シャーマンら、オフェンスはキトル、モスタート、サミュエル、コールマン、さらにQBガロッポロ、控えQBマレンズまで欠場してしまいました。さすがにこれではなかなか勝てないです。

彼らが戻ってくれば、その前の年はスーパーボウルに出場しているのですから実力は折り紙付きです。さらに、もし戻って来れないメンバーがいても、補強をしっかりしています。DLにはラムズからエブカム、レイダースからハーストとキー、パンサーズからザック・カー、RBにはジャイアンツからギャルマン、TEにはタイタンズからプルイット、Cにはファルコンズからアレックス・マックと、怪我人が出たところを重点的に補強しています。全員が働けばこれは大変怖いチームです。

・QBはどうなる?全体3位でランスを獲得したが

残る問題はQBをどうするかです。49ナーズがトレードで全体3位のドラフト権を獲得した時は、かなりの確率でQBガロッポロはトレードされるだろうと思われていましたが、ガロッポロは残留となりました。ドラフト全体3位ではQBトレイ・ランスを獲得しましたが、しばらくはガロッポロがスターターで、彼のもとでランスが勉強をするということになりそうです。

ただ、なぜガロッポロが諦められかけたかと言えば、怪我が多いからですので、今季もガロッポロが怪我で欠場した場合は、確実にランスの出番が回ってきます。彼はランもできるモバイルQBですから、49ナーズの攻撃は大きく変わってくるでしょう。さらにHCシャナハンのことですからすごい戦略を練ってくるでしょう。QBはどちらだとしても非常に怖いです。

-----

シーホークスとしては同地区のライバルですから、最低でも1勝1敗、できれば2勝したいです。しかし、フルメンバーの49ナーズから2勝するのは非常に難しいです。ボサをはじめとした強力DLが復活すれば得点もままなりません。QBもガロッポロかランスか、どうなるかわかりませんので守りづらいです。しかし、とにかく勝つしかないです。今季も死闘になるでしょう。

今季の対戦相手の現状③ バイキングス

今回は開幕3戦目、ミネソタ・バイキングスです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:7勝9敗(NFC北地区3位)

2020攻撃守備
得点/失点26.9(11)29.7(29)
総ヤード393.3(4)393.3(27)
パス250.6(14)258.8(25)
ラン142.7(5)134.4(27)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBカズンズAカズンズ
モンド
A
WRスィーレンA+スィーレンA+
RBクック
マティソン
(FB)ハム
A+
A
C
クック
マティソン
(FB)ハム
A+
A
C
LTリーフBダリソー
LGドジャーEデーヴィス
ドジャー

E
Cブラッドベリ
Cブラッドベリ
C
RGクリーブランド
サミア
C+
F
クリーブランド
サミア
コール
C+
F
D
RTオニール
B+オニールB+
TE1
TE2
ルドルフ
スミスJr.
コンクリン
C+
B
D
スミスJr.
コンクリン
B
D
WR2ジェファーソンSジェファーソンS
WR3
ビービー
ジョンソン
D+
C+
ビービー
ジョンソン
D+
C+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
DE
ンガコウエ
オデニグボ
ホルムズ
ウォナム
B
C
D
D
ハンター
ホルムズ
ウォナム
ウェザリー
(IR)
D
D
D
LDTステフェン
ワッツ
C
C
ピアース
ワッツ
リチャードソン
(OO)
C
B
RDTジョンソンF+トムリンソンB+
LLB
デーヴィス
Cバー(IR)
MLB
ケンドリックスAケンドリックスA
RLB
ウィルソンD+コネリーF
LCB
ダンツラーBダンツラー
B
RCBグラドニーD
ピーターソン
グラドニー
D+
D
SSスミスBスミスB
FSハリスC+ウッズC
DBボイドD+アレクサンダー
ボイド
C
D+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KベイリーFジョセフ
パターソン
-
-
PコルキットD+コルキットD+
KRオズボーン
アブドラ
-オズボーン
-
PRオズボーン
ビービー
-アブドラ
-
LSカッティング
デパオラ
-デパオラ
-

・攻撃はRBクックのランがメインだがQBカズンズはまだやれるのか

バイキングスは今季キャップスペースが非常に厳しく、バイキングス一筋だったベテランTEルドルフをリリースしました。また、昨季特にインテリアOL(G,C)がウィークポイントになっていましたが、キャップスペースがないこともありドラフトで補強しています。OL強化はルーキー次第ということになります。攻撃は主にRBクックのランに頼って来ましたが、クックがいなくなると攻撃力がかなり低下してしまいます。QBカズンズがそれをどれだけ補えるのか、カズンズにも限界説が再三出ており、今季はドラフト3巡でQBモンドを指名しました。 

・守備はかなり入れ替えたが昨年欠場組がカギを握りそう

昨季はダニエル・ハンター、アンソニー・バーが怪我で出場できず、マイケル・ピアースもコロナウィルス禍でオプトアウト(休業)していました。今季彼らが復帰すれば、昨季崩壊していた守備は復活するでしょうが、彼ら次第だとも言えます。FAからの補強はDTトムリンソン、CBパトリック・ピーターソンが注目ですが、もう一つ決め手に欠ける印象なのはやはりキャップスペース不足によるものでしょう。

キッカーは去年不調だったベイリーと別れ、グレッグ・ジョセフと契約しています。

-----

シーホークスから見ると、バイキングスには2012年から7連勝中ですのでぜひ勝ちたいですが、去年の勝利もギリギリでしたし、毎回かなり苦しめられる印象です。ただ、この試合を勝っておかないとスーパーボウルは見えないかと思います。敵地での戦いになりますがぜひ勝ちたい一戦です。
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