今回はw12、第11戦目の相手、ワシントンフットボールチームです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。他地区はあまり見てないので事実誤認があったらごめんなさい。
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昨季勝敗:7勝9敗(NFC東地区1位)
プレイオフ:WCバッカニアーズに敗北
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
・A.スミス引退、ハスキンズ解雇で先発QBは誰になるのか?
昨季は7勝9敗と負け越しましたが強力な守備で地区優勝を果たしプレイオフに進出しました。その大きな原動力となったのは、足の大怪我から復帰したQBアレックス・スミスの活躍でした。しかしそのアレックス・スミスは引退となり、また大きな期待を受けて加入した2019年ドラフト1巡全体15位のドウェイン・ハスキンズはパフォーマンスの不足や素行不良で解雇となりました。
ワシントンはQB戦略を一から組みなおさなければならなくなりました。とりあえず「フィッツマジック」と呼ばれるベテランQBフィッツパトリックを獲得し、昨季プレイオフで初先発し大活躍したQBハイニキーと競わせることにしています。WRにもサミュエル、ハンフリーズを獲得してレシーバーを強化しました。攻撃は昨季より強化されそうです。あと、以前シーホークスにいたRBマキシックがラン・パスともにできるハイブリッド型RBとしてなかなかの活躍をしています。
・NFLトップレベルの堅い守備は維持できるか、LBが課題
昨季プレイオフ進出の一番大きな原動力は、ルーキーDEチェース・ヤングの大活躍でした。ドラフト全体2位という期待にたがわぬ活躍で、プロボウル選出、ディフェンシブルーキーオブザイヤーに選ばれました。今季も彼を中心とした堅い守備が維持できています。
課題はラン守備です。上のステータスを見てもLBが弱いですね。今季ドラフト1巡でLBジェイミン・デーヴィスを獲得しました。おそらく開幕から先発出場すると思われます。彼には大きな期待がかかります。
スペシャルチームでは、ドラフト6巡でLSチーズマンを獲得し、今季から先発になります。
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ワシントン戦も先発QBが誰になるかで変わってくると思います。フィッツパトリックなら昨季も勝ちましたし比較的戦いやすいと思います。ハイニキーだと未知数ですね。第11戦ですからこの頃には彼の評価も固まっていると思いますが、あのミラクルなパスがシーズン通せるようだと怖いです。ワシントンの守備は強いですが、ラン守備に弱点があるのでRBカーソンで突進して行くのが良いかと思います。上の選手一覧を見てもかなり選手層が強化されていて怖いチームになっていますが、ぜひ勝ちたい相手です。
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昨季勝敗:7勝9敗(NFC東地区1位)
プレイオフ:WCバッカニアーズに敗北
| 2020 | 攻撃 | 守備 |
|---|---|---|
| 得点/失点 | 20.9(25) | 20.6(4) |
| 総ヤード | 317.3(30) | 304.6(2) |
| パス | 216.6(25) | 191.8(2) |
| ラン | 100.7(26) | 112.8(14) |
赤太字は新規加入、青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。
| 2020 | 2021 | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| QB | アレン ハイニキー | C+ E+ C+ S | フィッツパトリック ハイニキー アレン | B+ S C+ |
| WR | マクローリン | B+ | マクローリン | B+ |
| RB | ギブソン マキシック バーバー | B+ C D+ | ギブソン マキシック バーバー | B+ C D+ |
| LT | ルーカス | B+ | レノ コスミ | B - |
| LG | シュワイツァー | C+ | シュワイツァー フラワーズ | C+ C+ |
| C | ロウリエー | B+ | ロウリエー | B+ |
| RG | シャーフ マーティン | A+ E | シャーフ マーティン | A+ E |
| RT | A C | ルーカス | B+ | |
| TE | トーマス シャープ | C+ D D | トーマス ベイツ | C+ - |
| WR2 | C.シムズ | C | サミュエル | B+ |
| WR3 | S.シムズ ライト | D+ D+ | ハンフリーズ C.シムズ | C+ C |
| 守備 | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| LDE | ヤング | A+ | ヤング | A+ |
| LDT | アレン | B+ | アレン | B+ |
| RDT | ペイン セトル | B C+ | ペイン セトル | B C+ |
| RDE | スウェット アンダーソン | A D+ E+ | スウェット | A |
| WLB | C+ | J.デーヴィス ハドソン | - C+ |
|
| MLB | ボスティク | D | ボスティク | D |
| SLB | ホルコム | C | ホルコム | C |
| LCB | フラー | C+ | フラー ロバーツ | C+ D |
| RCB | B | ジャクソン | B | |
| SS | アプキ コリンズ リーヴス | D C A+ | アプキ コリンズ リーヴス | D C A+ |
| FS | カール エヴェレット | C+ C | カール エヴェレット マケイン | C+ C C |
| DB | モアランド | D+ C+ | モアランド | D+ |
| ST | レギュラー | PFF | レギュラー | PFF |
| K | ホプキンズ | D+ | ホプキンズ | D+ |
| P | ウェイ | C+ | ウェイ | C+ |
| KR | ジョンソン | - | ギブソン | - |
| PR | シムズ | - | カーター | - |
| LS | サンドバーグ | - | チーズマン | - |
・A.スミス引退、ハスキンズ解雇で先発QBは誰になるのか?
昨季は7勝9敗と負け越しましたが強力な守備で地区優勝を果たしプレイオフに進出しました。その大きな原動力となったのは、足の大怪我から復帰したQBアレックス・スミスの活躍でした。しかしそのアレックス・スミスは引退となり、また大きな期待を受けて加入した2019年ドラフト1巡全体15位のドウェイン・ハスキンズはパフォーマンスの不足や素行不良で解雇となりました。
ワシントンはQB戦略を一から組みなおさなければならなくなりました。とりあえず「フィッツマジック」と呼ばれるベテランQBフィッツパトリックを獲得し、昨季プレイオフで初先発し大活躍したQBハイニキーと競わせることにしています。WRにもサミュエル、ハンフリーズを獲得してレシーバーを強化しました。攻撃は昨季より強化されそうです。あと、以前シーホークスにいたRBマキシックがラン・パスともにできるハイブリッド型RBとしてなかなかの活躍をしています。
・NFLトップレベルの堅い守備は維持できるか、LBが課題
昨季プレイオフ進出の一番大きな原動力は、ルーキーDEチェース・ヤングの大活躍でした。ドラフト全体2位という期待にたがわぬ活躍で、プロボウル選出、ディフェンシブルーキーオブザイヤーに選ばれました。今季も彼を中心とした堅い守備が維持できています。
課題はラン守備です。上のステータスを見てもLBが弱いですね。今季ドラフト1巡でLBジェイミン・デーヴィスを獲得しました。おそらく開幕から先発出場すると思われます。彼には大きな期待がかかります。
スペシャルチームでは、ドラフト6巡でLSチーズマンを獲得し、今季から先発になります。
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ワシントン戦も先発QBが誰になるかで変わってくると思います。フィッツパトリックなら昨季も勝ちましたし比較的戦いやすいと思います。ハイニキーだと未知数ですね。第11戦ですからこの頃には彼の評価も固まっていると思いますが、あのミラクルなパスがシーズン通せるようだと怖いです。ワシントンの守備は強いですが、ラン守備に弱点があるのでRBカーソンで突進して行くのが良いかと思います。上の選手一覧を見てもかなり選手層が強化されていて怖いチームになっていますが、ぜひ勝ちたい相手です。