GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2021年07月

今季の対戦相手の現状(11) ワシントンFT

今回はw12、第11戦目の相手、ワシントンフットボールチームです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。他地区はあまり見てないので事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:7勝9敗(NFC東地区1位)
プレイオフ:WCバッカニアーズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点20.9(25)20.6(4)
総ヤード317.3(30)304.6(2)
パス216.6(25)191.8(2)
ラン100.7(26)112.8(14)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBA.スミス
ハスキンズ
アレン
ハイニキー
C+
E+
C+
S
フィッツパトリック
ハイニキー
アレン
B+
S
C+
WRマクローリンB+マクローリンB+
RBギブソン
マキシック
バーバー
B+
C
D+
ギブソン
マキシック
バーバー
B+
C
D+
LTルーカスB+レノ
コスミ
B
LGシュワイツァーC+シュワイツァー
フラワーズ
C+
C+
CロウリエーB+ロウリエーB+
RGシャーフ
マーティン
A+
E
シャーフ
マーティン
A+
E
RTモーゼス
クリスチャン
A
C
ルーカスB+
TEトーマス
スプリンクル
シャープ
C+
D
D
トーマス
ベイツ
C+
WR2C.シムズCサミュエルB+
WR3
S.シムズ
ライト
D+
D+
ハンフリーズ
C.シムズ
C+
C
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ヤングA+ヤングA+
LDTアレンB+アレンB+
RDTペイン
セトル
B
C+
ペイン
セトル
B
C+
RDEスウェット
ケリガン
アンダーソン
A
D+
E+
スウェットA
WLBピエール=ルイスC+J.デーヴィス
ハドソン

C+
MLB
ボスティクDボスティクD
SLB
ホルコムCホルコムC
LCB
フラーC+フラー
ロバーツ
C+
D
RCBダービーBジャクソンB
SSアプキ
コリンズ
リーヴス
D
C
A+
アプキ
コリンズ
リーヴス
D
C
A+
FSカール
エヴェレット
C+
C
カール
エヴェレット
マケイン
C+
C
C
DBモアランド
モロー
D+
C+
モアランドD+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KホプキンズD+ホプキンズD+
PウェイC+ウェイC+
KRジョンソンギブソン
PRシムズカーター
LSサンドバーグチーズマン


・A.スミス引退、ハスキンズ解雇で先発QBは誰になるのか?

昨季は7勝9敗と負け越しましたが強力な守備で地区優勝を果たしプレイオフに進出しました。その大きな原動力となったのは、足の大怪我から復帰したQBアレックス・スミスの活躍でした。しかしそのアレックス・スミスは引退となり、また大きな期待を受けて加入した2019年ドラフト1巡全体15位のドウェイン・ハスキンズはパフォーマンスの不足素行不良解雇となりました。

ワシントンはQB戦略を一から組みなおさなければならなくなりました。とりあえず「フィッツマジック」と呼ばれるベテランQBフィッツパトリックを獲得し、昨季プレイオフで初先発し大活躍したQBハイニキーと競わせることにしています。WRにもサミュエルハンフリーズを獲得してレシーバーを強化しました。攻撃は昨季より強化されそうです。あと、以前シーホークスにいたRBマキシックがラン・パスともにできるハイブリッド型RBとしてなかなかの活躍をしています。

・NFLトップレベルの堅い守備は維持できるか、LBが課題

昨季プレイオフ進出の一番大きな原動力は、ルーキーDEチェース・ヤングの大活躍でした。ドラフト全体2位という期待にたがわぬ活躍で、プロボウル選出、ディフェンシブルーキーオブザイヤーに選ばれました。今季も彼を中心とした堅い守備が維持できています。

課題はラン守備です。上のステータスを見てもLBが弱いですね。今季ドラフト1巡でLBジェイミン・デーヴィスを獲得しました。おそらく開幕から先発出場すると思われます。彼には大きな期待がかかります。

スペシャルチームでは、ドラフト6巡でLSチーズマンを獲得し、今季から先発になります。

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ワシントン戦も先発QBが誰になるかで変わってくると思います。フィッツパトリックなら昨季も勝ちましたし比較的戦いやすいと思います。ハイニキーだと未知数ですね。第11戦ですからこの頃には彼の評価も固まっていると思いますが、あのミラクルなパスがシーズン通せるようだと怖いです。ワシントンの守備は強いですが、ラン守備に弱点があるのでRBカーソンで突進して行くのが良いかと思います。上の選手一覧を見てもかなり選手層が強化されていて怖いチームになっていますが、ぜひ勝ちたい相手です。

今季の対戦相手の現状⑩ カーディナルス

今回は10戦目(w11、ホーム)と最終戦(w18、アウェイ)の相手、アリゾナ・カーディナルスです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。同地区なので比較的良く見ていますが、事実誤認があったらごめんなさい。

実は今回の連載で、カーディナルスについて書くのを一番楽しみにしていました。カーディナルスはこのオフに大補強をしています。今季に「オール・イン」という感じです。あと余談ですが、このブログでの表記を今季からこっそり「カージナルス」から「カーディナルス」に変更しています。

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昨季勝敗:8勝8敗(NFC西地区3位)

2020攻撃守備
得点/失点25.6(13)23.1(13)
総ヤード384.6(6)351.9(13)
パス244.8(17)226.4(10)
ラン139.8(7)125.5(22)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBK.マレー
ストレベラー
A
F
K.マレー
マッコイ
A
C
WRホプキンズA+ホプキンズA+
RBドレイク
エドモンズ
C
C+
エドモンズ
コナー
C+
C+
LTハンフリーズA+ハンフリーズA+
LGピューCピューC
Cコール
D+ハドソンB
RGJ.マレー
ゲイラード
スウィージー
D+
E+
D
J.マレー
ウィンタース
D+
D+
RTビーチャム
C+ビーチャムC+
TEダニエルズ
ウィリアムズ
アーノルド
D+
C+
C
ダニエルズ
ウィリアムズ
D+
C+
WR2カークCカークC
WR3
フィッツジェラルド
イザベラ
D+
D+
A.J.グリーン
イザベラ
C+
D+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ブラックソン
ピータース
E
C
J.J.ワットA+
NTフォトゥ
コーリー
E
D
ローレンス
ウィリアムズ
E+
E+
RDEアレン
フィリップス
D
D
アレン
フィリップス
D
D
WLBジョーンズ
キャンベル

C
E+
ジョーンズC
LILBヒックスDコリンズ
ヒックス

D
RILB
レディック
シモンズ
B
D+
シモンズD+
SLB
ゴールデン
ケナード
D+
C
ゴールデン
ケナード
D+
C
LCB
ピーターソン
D+バトラー
B
RCBカークパトリックEデナード
C+
SSJ.トンプソン
バンジョー
B
C
J.トンプソン
バンジョー
B
C
FSベイカー
D.トンプソン
B+
D
ベイカー
D.トンプソン
B+
D
DBマーフィーCマーフィー
アルフォード
S.ウィリアムズ
C

C
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KゴンザレスD+プレイターC
PリーD+リーD+
KRイザベライザベラ
PRエドモンズエドモンズ
LSブリュワーブリュワー


・大補強で今季にオールイン、鍵は結局QBマレーか

昨季台風の目として下馬評がかなり高かったカーディナルスですが、結局勝率5割、プレイオフには出場できずに終わりました。この理由は攻守それぞれにあると思いますが、今季こそはプレイオフへ、とカーディナルスは今オフ大補強をしてきました。

その代表は何と言ってもJ.J.ワットです。彼のプレイはもちろん、周りに好影響を与える彼のキャプテンシーは本当に素晴らしいものがあります。これまではほぼチャンドラー・ジョーンズの一枚看板というのがカーディナルスの守備でしたが、JJ.ワットとの両輪で非常に強くなりました。

攻撃側ではA.J.グリーンの加入が大きいです。QBカイラー・マレーはランでは著しい進境を見せたものの、パスはまだまだだと思います。昨季加入したホプキンズに加えて、A.J.グリーンというもう一枚が加わったことで攻撃に大きなバリエーションができました。

さらに、攻撃ではCハドソン、RBコナー、守備ではCBマルコム・バトラー、デナードなど、大きな補強をしています。ここまで来るとあとはQBカイラー・マレーがどれだけ成長するかにかかって来るでしょう。マレーも今季3年目、ルーキー契約は来季(オプション行使で再来季)までですから、年俸の安いルーキー契約のうちにチームをスーパーボウルまで進めたいところです。

キッカーにはあのロングキッカーKマット・プレイターを獲得して、ここでも今季に賭けているところを見せています。

・最後のピース、WRフィッツジェラルドはどうする?

そしてカーディナルスの最後のピースは、リビングレジェンドWRフィッツジェラルドの去就です。現在はフリーエージェントの状態ですが、私は、カーディナルスが一番盛り上がるタイミングで再契約を発表するのではないかと思っています。これで勢いが付けば、本当に今季のカーディナルスは怖いです。スーパーボウルまで行く可能性も十分あります。

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カーディナルスは上に書いたように大補強をしましたが、改めてこうやってきちんと見てみると、RBドレイクやCBパトリック・ピーターソンらが離脱していて、思ったほど選手層(デプス)が強化されてはいないな、というのが私の感想です。去年もチャンドラー・ジョーンズが怪我でシーズンの1/4しか出られなかったのがチームの停滞に繋がっていますし、怪我人が出た時が問題でしょう。

シーホークスとしては、どうやってJ.J.ワットとチャンドラー・ジョーンズの壁を突破するか。これはかなりの難問だと思います。QBカイラー・マレーのランを止めた上で、ロースコアの勝ちに持っていくしかないのかなと思います。カーディナルス戦はいつも熱戦になりますね。そしてシーズン終盤に負けることが多い気がします。最低でも1勝1敗で行きたいです。

今季の対戦相手の現状⑨ パッカーズ

今回は9戦目の相手、グリーンベイ・パッカーズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:13勝3敗(NFC北地区1位)
プレイオフ:WCはシード、DIV ラムズに勝利、CONF バッカニアーズに敗北


2020攻撃守備
得点/失点31.8(1)23.1(13)
総ヤード389.0(5)334.0(9)
パス256.6(9)221.2(7)
ラン132.4(8)112.8(13)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBロジャース
ラヴ
S+
ロジャース
ラヴ
ボートルズ
S+

WRアダムズSアダムズS
RBジョーンズ
ウィリアムズ
ディロン
B+
B
B+
ジョーンズ
ディロン
ヒル
B+
B+
LTバクティアリSバクティアリS
LGジェンキンス
ランヤン
C+
D
ジェンキンス
ランヤン
C+
D
CリンズレーA+マイヤーズ
RGパトリックC+パトリックC+
RTターナー
ワグナー
B
B+
ターナー
ケリー
B
C+
TEトニヤン
ルイス
スターンバーガー
C+
C+
D+
トニヤン
ルイス
スターンバーガー
C+
C+
D+
WR2ラザードBラザードB
WR3
ヴァルデス=スキャントリング
セントブラウン
テイラー
C
D+
D+
コブ
ヴァルデス=スキャントリング
セントブラウン
テイラー
B
C
D+
D+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
ロウリーCロウリーC
NTクラークB+クラークB+
RDEキキ
ランカスター
C+
C+
キキ
ランカスター
C+
C+
WLBP.スミスD+P.スミスD+
LILBカークシー
マーティン
サマーズ
E
C+
E
マーティン
サマーズ
C+
E
RILB
バーンズ
Eバーンズ
キャンベル
E
E
SLB
Z.スミス
ゲイリー
B+
C+
Z.スミス
ゲイリー
B+
C+
LCB
アレクサンダーSアレクサンダーS
RCBキング
ジャクソン
D
D
キング
ジャクソン
ストークス
D
D
SSエイモス
レドモンド
A+
D+
エイモス
レドモンド
A+
D+
FSサベージ
グリーン
B
C
サベージB
DBサリバン
CサリバンC
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KクロスビーB+クロスビーB+
PスコットB+スコットB+
KRアーヴィン
シェパード
テイラー
PRアーヴィンAm.ロジャース
LSブラッドリーブラッドリー


・果たしてQBアーロン・ロジャースは今季プレイをするのか?

アーロン・ロジャースとチームとの関係は昨年のドラフト1巡でQBラヴを獲得してからこじれています。ロジャースとしては攻撃の武器となるWRやRB、OLなどを獲得して欲しかったのに、チームは自らの後継とも言える1巡QBを指名しました。その中で昨季ロジャースはシーズンMVPに輝くなど素晴らしい働きをしましたが、シーズン終了後の契約再構築の交渉でチームの提示はロジャースの求めた条件を満たさず、ロジャースは気分を悪くし今季プレイしないかもしれないと言われています。この背景には、ロジャースは素晴らしいパフォーマンスではあるものの、2010年にスーパーボウルで勝利して以来カンファレンス・チャンピオンシップに勝っていないという事実があります。

ロジャーズはOTA(オフシーズン中のチームミーティング)にも参加しませんでした。一方、コロナウィルス禍によるオプトアウト(自主休業)の申請も行っていません。私は9割方ロジャースは今季プレイすると思っていますが、ただ本人のモチベーションは落ちていると思われます。しかし、上の選手層を見ても、パッカーズはたとえQBがラヴだとしても非常に強力なオフェンス・ディフェンス陣ですので、強豪であることには変わりありません。プレイオフには確実に進出して来るでしょう。さらに控えに実績のあるQBボートルズを獲得して保険もかけています。

※追記 ロジャースはチームと和解し、今季はパッカーズでプレイすることになりました

オフェンスの戦力はほぼ維持されていますが、Cリンズレーが抜けた穴が埋まっていません。2巡ルーキーCマイヤーズに大きな期待がかかります。また、膝前十字靭帯(ACL)断裂からリハビリ中のLTバクティアリも開幕からの出場は微妙です。

・新ディフェンシブコーディネーター(DC)で守備力は強化されるか

オフの話題がほぼアーロン・ロジャースに集中している中で、DCがペティンからバリーに交代しました。上のスタッツを見ても、守備は悪くはないですがそこそこという感じで、スーパーボウルに進出するためにはさらに守備力の向上が必要とのことで交代になったようです。バリーは前ラムズアシスタントHCですので、シーホークスのことはよく知っているでしょう。なかなか戦いづらい相手です。

ディフェンスも戦力は維持されています。LBがやや弱いように見えますが、バリーはラムズでLBコーチでもありましたので強化されるでしょう。守備力がNFLトップクラスになればスーパーボウルも近づきます。

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ロジャースの件は、ラッセル・ウィルソンから見ると、あれだけ強いOLやWR、RBを揃えてもらって何言ってるんだ、という感じじゃないかと思いますが、それはさておき。

シーホークスはパッカーズにはなかなか勝てない印象があります。実際最近5試合では1勝4敗です。ロジャースの小刻みでテンポのいい正確なパスに守備陣が翻弄されてしまっているように感じます。もしロジャースが出場しないとしても、この戦略は大きく変わらないと思いますので、このテンポに惑わされないように、特に今季層の厚いパスラッシャーがQBへ強いプレッシャーをかけていくべきかと思います。シーホークスとしてはBYEウィーク明けで勝ちたい一戦ですが、厳しい戦いになりそうです。

今季の対戦相手の現状⑧ ジャガーズ

今回は8戦目の相手、ジャクソンビル・ジャガーズです。まだ時期が早いので今後の補強で事情が変わるかもしれません。あくまでも現時点での状況ということで。あと、他地区はなかなか詳しく見ることがないので、事実誤認があったらごめんなさい。

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昨季勝敗:1勝15敗(AFC南地区4位)

2020攻撃守備
得点/失点19.1(30)30.8(31)
総ヤード326.1(28)417.7(31)
パス231.2(21)264.4(27)
ラン94.9(29)153.3(30)

赤太字は新規加入青太字はルーキーです。アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。


20202021
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBミンシュー
グレノン
ルートン
C+
C+
F
ローレンス
ミンシュー
ベサード
ルートン

C+
C+
F
WRコールCM.ジョーンズB
RBJ.ロビンソン
オグンボウェール
トンプソン
B
D+
D+
J.ロビンソン
エティエンヌ
ハイド
B

C+
LTC.ロビンソンCC.ロビンソンC
LGノーウェルC+ノーウェルC+
Cシャトレー
リンダー
C+
A
シャトレー
リンダー
C+
A
RGキャン
バーチ
C+
D+
キャン
バーチ
C+
D+
RTテイラーD+テイラー
リトル
D+
TEアイファート
オシャーネシー
C
D+
マンハーツ
オシャーネシー
ティーボウ
D+
D+
WR2チャークBチャークB
WR3
シェノールト
コンリー
ジョンソン
B
B
B
シェノールト
ジョンソン
ドーセット
B
B

守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDE
スムート
コスティン
ハミルトン
D+
D+
D
ワード
ハミルトン
スムート
コスティン
C+
D
D+
D+
LDTエキュアレ
DM.ブラウン
エキュアレ
B
D
RDEブライアン
ゴトシス
D+
C
ロバートソン=ハリス
ブライアン
ゴトシス
C+
D+
C
WLBアレンB+アレンB+
LILBショバートDショバートD
RILB
ジャック
ジャイルス=ハリス
C+
B+
ジャックC+
SLB
チェイソン
メイビン
E
E
D.ウィルソン
チェイソン
D
E

LCB
ヘンダーソン
ヘーンドン
D+
D
ヘンダーソン
ヘーンドン
D+
D
RCBクレイブルックス
S.ジョーンズ
D
C+
グリフィン
クレイブルックス
C
D+
SSJ.ジョーンズ
ウィンガード
E
C+
ジェンキンス
J.ジョーンズ
ウィンガード
C+
E
C+
FSウィルソンCシスコ
ウィルソン

C
DBヘイデンEキャンベル
STレギュラーPFFレギュラーPFF
Kロサス
ランボー
C
C
ロサス
ランボー
C
C
PクックCクックC
KRクレイブルックス
コットレル
-クーパー
アグニュー
-
PRコール-クーパー
アグニュー
-
LSマティシック-マティシック-


・全体1位でローレンスを獲得、OLさえ安定すればかなり怖い存在になりそう

昨季は開幕戦コルツに1勝したあと15連敗でシーズンを終え、ドラフト全体1位を獲得しQBトレバー・ローレンスをドラフトで加入させました。しかし、戦力的にはまだまだ発展途上と言ったところで、特にOLを強化しないことにはローレンスも満足に働けないことと思います。また、昨季は不調でしたがウェスタンな風貌で人気のあるQBミンシューがスターターになる可能性もまだあります。

WRはマービン・ジョーンズを獲得するなど粒ぞろいですし、RBもルーキーで昨季1000ヤード獲得したジェームズ・ロビンソンをはじめとして、去年シーホークスにいたハイド、ドラフト1巡25位のエティエンヌと役者が揃っています。OLさえ安定すればかなり怖い攻撃陣です。また、一度引退して野球をやっていた元QBティーボウがTEとして復帰しています。こちらも注目です。

今季からHCがカレッジの名将アーバン・メイヤーになり、チームには大きな変革が起こるでしょう。オフェンシブコーディネーターも元シーホークスのOCベベルになりました。この首脳陣が力を発揮すれば、今季の台風の目になりそうです。

・要所に補強したものの守備はまだまだ発展途上

守備も昨季は崩壊していましたが、DTに前セインツのマルコム・ブラウン、CBに前シーホークスのシャキール・グリフィンなど、勝利の味を知るチームからの補強をしてチームを引き締めようとしています。ただ、こちらもまだまだ発展途上という感じで、整備するにはあと何年かかかりそうです。ドラフトでも2巡でCBキャンベル、3巡でSシスコを獲得していますが、全体1位でQBローレンスを獲得したため、ドラフトも攻撃側を優先した感じがします。

スペシャルチームでは、リターナーにスペシャリストのクーパーアグニューを獲得しています。

-----

エリートQBトレバー・ローレンスがNFLでも実力を発揮できれば、今季のジャガーズはかなり怖いチームです。少なくとも昨季の1勝15敗ということはなく、勝ち負けが五分五分に近いところまでは持ってくると思います。シーホークスも昨季の成績を見て気を抜いていては足をすくわれてしまうでしょう。第8週の時点でジャガーズがどういうチームかデータがかなり出ているでしょうから、冷静にQBローレンスを捕捉してシャットアウトして欲しいところです。
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