GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2021年12月

シーホークス 第16週 ベアーズ戦 感想

さっそく試合展開からです。

この日のルーメンフィールドは雪景色。気温もマイナス4度と厳しい天候でした。

先制はシーホークス。RBペニーのランで進んで、最後はWRメトカーフへ41ヤードロングパス!0-7とします。


しかしベアーズに2回の攻撃で徐々に陣地を攻め込まれ、最後はRBモンゴメリが決めて7-7の同点。


シーホークスはすぐ次の攻撃で5分半かけて、最後は好調RBペニーが決めて7-14と突き放します。


このあとシーホークスはFGを追加して前半は7-17で終了です。

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後半、今週もタイムポゼッションが不利なシーホークスのディフェンスが緩み始めます。ランが徐々に通りはじめ、最後はベアーズのルーキーRBハーバートが勢いよく走り込みタッチダウン。14-17と3点差にされます。


しかしシーホークスもすぐ次の攻撃でTEエヴェレットへのパスでダッチダウン。14-24。


ベアーズはFGを返し17-24。シーホークスはRBペニーが32ヤードランを決めるも、


その後QBウィルソンがサックで13ヤード下げられ、Kマイヤーズが39ヤードFGを外してしまいます。

そして残り3分でベアーズの攻撃。ラフィンザパサーの反則などで一気に攻め込まれ、最後は元シーホークスのTEグラハムへのパスでタッチダウン。


さらに一気に逆転を狙う2ポイントコンバージョン。これが決まって残り1分で25-24と逆転されます。


シーホークス最後の攻撃は不調に終わり、このまま25-24でベアーズ勝利。シーホークスは5勝10敗となりました。

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◆やはりポゼッションオブタイムに問題あり、時間をかけた攻撃をしたい

直接の敗因はKマイヤーズが39ヤードFGを外したことにあると思いますが、天候も天候でしたしその前のウィルソンのサックもいただけませんでしたし、またそれ以前に、今週もやはりシーホークスの攻撃時間が短すぎます。ベアーズ38分半に対してシーホークス21分半です。もうちょっと時間を使ってあげないと、ただでさえショートウィークで休みが少ない中、さらに雪の中での試合ですのでディフェンスは相当きついでしょう。攻撃時間が短いという今季の問題点が改善できませんでした。

この原因はやはり攻撃の淡白さです。サードダウン更新率は3/10の30%。40%は欲しいですね。パス攻撃27に対してラン攻撃24とランパス比率はこんなものかとも思いますが、この日は雪でしたからもっとランで押しても良かったと思います。前半の攻撃はいい感じだと思ったんですけどね。後半攻撃が停滞気味になってしまいました。

◆守備は粘り切れず、得意のレッドゾーンディフェンスも不発

ベアーズQBニック・フォールズは24/35 250ヤード 1TD レーティング98.5。雪の中での今季初先発としては素晴らしい仕事だったと思います。そして最後の2ポイントコンバージョン。さすがミラクルを起こす男でした。完全にしてやられましたね。RBモンゴメリにはラン45ヤードパス61ヤード。ランパス両刀でやられました。そしてここぞという時に元シーホークスのTEグラハムのタッチダウン。グラハムももう35歳ですが、さすがという感じでした。

ただシーホークス守備も、LBブルックスが10タックル、パスディフェンスでも目立つ場面があり、先週に引き続き覚醒しつつあると感じました。またDEグリーンが2サック、RBダラスも40ヤードリターンと、若手の成長が見られました。RBペニーは135ヤード1TD、もうちょっと早くこの活躍を見たかったです。ベテランDEダンラップも2サックと先週に続いて調子が良かったですね。

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今週も負けてしまいましたが、目の前の一戦一戦を戦っていくしかないでしょう。次もホームのルーメンフィールドで、決して油断できないQBゴフ率いるライオンズ戦です。この試合も注目したいですね。

シーホークス 第16週 ベアーズ戦 展望

プレイオフの望みがほぼ絶たれたシーホークス。今週はシカゴ・ベアーズをルーメン・フィールドに迎えての一戦です。さっそくスタッツを。

【攻撃】シーホークスベアーズ
得点20.1(24)17.1(29)
総ヤード303.4(30)307.4(29)
パス200.7(27)182.1(32)
ラン102.6(23)125.2(8)


【守備】シーホークスベアーズ
失点20.1(4)24.9(24)
総ヤード390.4(31)326.2(9)
パス273.9(32)205.4(4)
ラン116.5(21)120.9(23)

ベアーズはさすがに守備が良いですが、ただ失点はかなり許していて今季の不調を物語っています。攻撃はランに偏っていて得点力は低いです。シーホークスもスタッツは今季の不調を反映していますが、失点はかなり抑えています。

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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEACHI)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEACHI)。試合日までに変更があれば随時更新します。

アルファベットはPFFの評価Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。青太字はルーキーです。


シーホークスベアーズ
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソン
スミス
イーソン
B
B
F
フィールズQ
ダルトンOUT
フォールズ
C
B
WRロケット
エスクリッジ
A
D
ロビンソンCOVID
バード
C+
D
RBペニー
コリンズ

ホーマー

ダラス
ピーターソン
(FB)ベロア
C
C+
C+
C
C
B
モンゴメリー
ハーバート
ウィリアムズ
ナール
B
A
B
B
LTブラウン
フォーサイス
B
C+
ピータースCOVID
ジェンキンス
ウィルキンソン
ボロム
B+
E
C+
D+
LGルイス
フラー
ヘインズ
D+
E+
D+
ホワイトヘア
バーズ
C
E+
Cポシック
シェプリー
C
マスティファー
D
RGジャクソン
Cダニエルズ
ハムブライト
C+
RTシェルCOVID
カーハン
C+
E
イフェディ
シモンズ
C
F
TEディズリーCOVID
エヴェレット
パーキンソン
C
C
D
クメット
グラハム
ジェームズCOVID
ホルツ
C
C+
D+
D+
WR2メトカーフ
ハート
B+
C
ムーニー
グラントOUT
B
C
WR3
スウェイン
E+グッドウィンQC+
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDEグリーン
ダンラップ
D
C+
ヒックスCOVID
ブラックソン
B
D+
DT
NT
フォード
モネーCOVID
B
E+
ゴールドマンQ
トンガ
ハント
E+
E+
E
DT
RDE
ウッズB+ニコルズ
エドワーズ
C
E+
LEO
OLB
ハイダー
キムディーチ
コーリアー
D+
D
D
アーヴィン
D+
WLB
ILB
ブルックス
バートン
D
F+
スミス
ジョーンズ
ジョンソン
D
E
F+
MLB
ILB
ワグナー
ラティガンOUT
B
オグレツリー
イーブニウィCOVID
F
C
SLB
OLB
メヨワ
テイラー
ロビンソン
C
D+
D
クイン
T.ギプソン
C+
C
LCB
D.J.リードCOVID オースティンCOVIDC+
D
ジョンソンCOVID
グラハム
クロフォードOUT
C+
S
E+
RCBジョーンズ J.リードC
C+
バーンズ
ヴィルダー
C
D
SSニール
アマディ
C
E+
ギプソン Sr.COVID
テイバー
D+
C+
FSディグズ
ウォーリアー
ヘスロップ
C+

C
ジャクソン
ブッシュ
クリスチャン
D+
C
F+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズEサントスC+
PディクソンC+オドネルD+
KRダラス
D.J.リードCOVID

グラントCOVID
バード
PRスウェイン
D.J.リードCOVID


グラントCOVID
ハーバート
LSオットスケールズ
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
RBカーソン
LBバー=カーヴェン
Sブレア
CBブラウン
OLジョーンズ
Sアダムズ
B

D
C
C
C
LBカリル・マック
LBマーシュ
CBシェリー
Sヒューストン-カーソン
B
D
D+
B+

◆怪我人など

今週もコロナウィルス接触・感染者リストに入っている選手が多く、誰が出場できるか流動的です。シーホークスは先週欠場したWRロケットが出場できるとのこと。ベアーズはQBダルトンが欠場となり、先発QBはニック・フォールズとなります

◆お互いプレイオフ絶望同士、怪我のないクリーンないい試合をしたい

ベアーズは現在4勝10敗、プレイオフの望みはすでに絶たれています。そしてシーホークスと同じく来季のドラフト1巡はありませんので、ドラフト上位順位を求めて負けに行くこともないでしょう。先週のキャロルの言葉にもありましたが、お互い記憶に残るようなクリーンでいい試合をしたいものです。あと、怪我がないようにしたいですね。特にシーホークスはラムズ戦からの休みが短かったですから注意しないといけません。

上に書いたようにコロナウィルスが蔓延しており誰が出場できるかわかりません。ただ、シーホークスはWRロケットが復帰できるとのことで攻撃力は先週よりかなりアップするでしょう。ベアーズはRBモンゴメリー、ルーキーRBハーバートらのラン攻撃が強力ですので、シーホークスLB陣には頑張ってもらわないといけません。特に先週覚醒を見せ始めたLBブルックスに期待したいですね。また、彼をはじめとした若手の活躍を期待したいです。

◆ベアーズ先発QBはニック・フォールズ、ミラクルを阻止したい

ベアーズのQB事情は流動的です。トレードアップしてまで獲得したQBジャスティン・フィールズですが、開幕当初はポンポンと3勝を挙げたもののその後の成績は芳しくなく、また肋骨の骨折もあり先発をベテランQBダルトンに再び譲ってしまっていました。その後先発復帰しましたが勝利は得られておらず、先週のバイキングス戦で足首を再び怪我しています。また、ディフェンスでは大黒柱のLBカリル・マックが足の手術でシーズンエンドと、これは非常に大きい離脱です。この状況では4勝10敗という成績でも仕方ないでしょう。

今週はさらにQBダルトンがコロナウィルスの影響で欠場、QBフィールズも足首の怪我ということで、先発QBは今季初のQBニック・フォールズになります。QBフォールズと言えば第52回スーパーボウルでのMVPですね。あの時は本当に神がかっていました。シーホークス守備は彼のミラクルを阻止しなければなりません。

元シーホークスの選手がベアーズでレギュラーとなっているところも見どころの一つです。Tイフェディは膝の怪我から先週復帰してこの試合ではオフェンスキャプテンとなるようですし、シーホークス復帰時には膝の怪我で活躍できなかったLBブルース・アーヴィンがディフェンスキャプテンとなるようです。注目点ですね。

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試合は日本時間で月曜日朝6時から。若手の活躍を期待します。いい試合をして、ぜひ勝ちたいですね!GO! HAWKS!!

シーホークス 第15週 @ラムズ戦 感想

さっそく試合経過から。

前半はラムズが優勢でした。ラムズ先攻で最初の攻撃、パントに抑えたかと思いきやDEロビンソンがランイントゥーザキッカーの反則をしてしまいFGになり、もったいない3点をラムズに与えてしまいます。

その後ディグズの美しいインターセプト


もありましたが、結局前半は終了前のシーホークスのFGのみに終わり3-3で前半終了です。前半のタイムポゼッションはラムズが20分以上、シーホークスは10分以下と押されまくっていました。

後半の最初のシーホークスの攻撃、ランを中心とした攻撃が通りはじめ、5分半をかけて最後はRBダラスが駆け込んでタッチダウン!10-3とします。


しかしすぐそのあとのラムズの攻撃、WRカップへの32ヤードロングパスなどで攻め込まれ、最後もカップへのパスでタッチダウン、10-10の同点とされます。


そして4Q、サードダウンで奪ったDEダンラップのサックがCBオースティンのホールディングで帳消しになってファーストダウンを更新されてからモメンタムがラムズへ行ってしまいました。最後は再びWRカップへのパスでタッチダウンを奪われ10-17とついに逆転されます。


シーホークスQBウィルソンはロングパスに頼るようになりますが、この日はコントロールも良くなく、またWRロケットも欠場しておりレシーバーも不足、結局攻撃は通らず、最後ラムズにFGを奪われ10-20で敗北となりました。

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これでシーホークスは5勝9敗、今季の負け越しが決まりました。シーホークスの負け越しは正QBがウィルソンになって初めてのことです。一つの時代の移り変わりを感じます。

◆失点は20と守備は十分頑張っていた

ディフェンスは十分頑張っていました。前半は、もったいないFGではありましたが、そのFGのみの3点に抑えています。この試合もラムズの攻撃時間が35分と多めだったこともあり守備の負担は大きかったですが、それでもCB DJ.リードやDEハイダー、DTモネーらを欠く中で失点20なら十分な出来です。特にDEダンラップがこの日3サック3TFL、LBブルックスも11タックル2TFLといい動きをしていました。Sディグズもまた美しいインターセプトを決めましたし、守備は十分良くやりました。

◆攻撃は来季へ向けて大きな練り直しが必要

攻撃は正直言ってダメでしたね。後半重要なところでRBダラスに対して明らかにディフェンスのパスインターフェアがあったのを審判が取らず、ダラスがプレイ後にボールを蹴ってしまいアンスポーツマンライクコンダクトの反則を逆に取られてしまうプレイがあったり、その他ホールディングなど要所でミスがありました。

また、QBウィルソンもこの日は動きがいまいちで、17/31 156ヤード 0TD 1INT QBR28.5ではウィルソンの責任と言われても仕方ありません。特にロングパスの精度が良くなかったですね。WRロケットがいなかった影響もあるのでしょうが、ロングパスが投げるべき位置まで届いていない場面が目立ちました。また、もう少しショートパスやランで相手守備を前に引き付けておくべきだと思う時に、一発狙いのロングパスに頼ってしまっているなと思う攻撃も多くありました。ただ、ロングパスを投げる場面は多く作れていたので、OLは良く頑張っていたと思います。

◆プレイオフはこれでほぼ絶望、来季へ出直しが必要

数字としてはまだ一応プレイオフ進出確率は1%未満ありますが、ほぼ絶望でしょう。今のチームでもしプレイオフに進出できたとしても勝利は期待できないと思います。HCキャロルは今後の戦いについて次のように述べています。


「我々はお互いのために戦っている、ゲームを愛するため、ロッカールームに一緒にいる人たちを愛するため、そしてお互いのために。このように形作った関係というものは忘れられないものだ。それが君たちを繋ぎ、そしてそれで戦い続けることができる。」

ざっと訳したので間違ってたらすみません。だいたいこんな感じのことを言っていると思います。ここからはHCキャロルらコーチ陣の選手に対するメンタル面の管理が重要になるでしょう。また、試合では若手を多く使うようシフトして行って欲しいです。来季へ向けて希望を見せて欲しいですね。次は日本時間で月曜日朝6時から、シーホークスホームのベアーズ戦になります。

シーホークス 第15週 @ラムズ戦 展望

コロナウィルス蔓延の影響で延期されたラムズ戦が日本時間で明日水曜日朝9時から行われます。コロナウィルス接触・感染者リストに登録されている選手が多く、明日誰が出場できるか非常に流動的ですが、とりあえず展望を書いてみたいと思います。

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今週はラムズホームのソーファイスタジアムでのラムズ戦です。シーホークスはわずかに可能性の残るプレイオフ進出へ向けて大一番、一方ラムズは逆転地区優勝のためには負けられない試合です。さっそくスタッツを。

【攻撃】シーホークスラムズ
得点20.9(22)28.2(4)
総ヤード310.2(28)384.5(7)
パス205.8(24)287.3(3)
ラン104.4(22)97.2(24)


【守備】シーホークスラムズ
失点20.2(5)22.5(18)
総ヤード394.9(32)347.1(15)
パス278.9(32)246.5(20)
ラン116.0(22)100.6(7)

上のスタッツだと、攻撃ではほぼシーホークスが負けています。守備もヤード数としては負けていますが、実は失点はシーホークスの方がかなり少ないです。今季のラムズ守備は昨季よりは弱体化しています。ただ、第5週でのラムズ戦でもあったように、DLアーロン・ドナルドがやはり非常に怖いですね。なんとか止めないといけません。そしてCBラムジーもいますし、さらに今はボン・ミラーもいます。怖いです。

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次に両チームの戦力です。ポジションはESPNのデプスチャート(SEALAR)に拠っていますが一部修正を入れています。COVIDはコロナウィルス接触・感染者リスト入り、Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)は(SEA/LAR ※まだ出ていません)。試合日までに変更があれば随時更新します。

アルファベットはPFFの評価Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。青太字はルーキーです。


シーホークスラムズ
攻撃レギュラーPFFレギュラーPFF
QBウィルソン
スミス
イーソン
B+
B
F
スタッフォード
ウォルフォード
パーキンス
A
E
WRロケットCOVID
エスクリッジ
A
D+
カップ
スコウロネク
S
D
RBペニー
コリンズ
COVID
ホーマー
COVID
ダラス
ピーターソン
(FB)ベロア
D+
C+
C+
C
C
B
ヘンダーソン
ミシェル
サージェント
ファンク
C+
C+
D+
LTブラウン
フォーサイス
B
C+
ホイットワース
アンクラム
ノートブームCOVID
A

B+
LGルイス
フラー
ヘインズ
D+
E+
D+
エドワーズC+
Cポシック
シェプリー
C+
アレン
シェルトン
B+
C
RGジャクソン
Cコルベット
エヴァンス
デムビーCOVID
B
E+
RTシェルCOVID
カーハン
C+
E+
ヘイヴェンスタインCOVID
ジャクソン
A
F+
TEディズリー
エヴェレット
パーキンソン
C
D+
D
ヒグビーCOVID
ブラントン
ホプキンズ
マントCOVID
C
E
E
C
WR2メトカーフ
ハート
B+
C
ベッカムJr.
パウエル
C+
WR3
スウェイン
E+ジェファーソン
エイカーズ
D
守備レギュラーPFFレギュラーPFF
LDEグリーン
ダンラップ
D
C+
ロビンソン
B
DT
NT
フォード
モネーCOVID
B
E+
ゲインズ
ブラウン
ジョセフ-デイCOVID
B+
C
C
DT
RDE
ウッズB+ドナルド
ホヒト
コープランド
S
E+
B+
LEO
OLB
ハイダーCOVID
キムディーチ
コーリアー
D+
D
D
フロイド
ルイス
オコロンクォCOVID
J.ジョーンズ
B+
D
A+
D+
WLB
ILB
ブルックス
バートン
D
F+
E.ジョーンズ
ローズブーム
D+
MLB
ILB
ワグナー
ラティガン
B+
リーダー
ホワード
E+
SLB
OLB
メヨワ
テイラー
ロビンソン
C
D+
D
ミラー
ホリンズ
ギャレット
ハインズ
A
B
D
LCB
D.J.リードCOVID オースティンC+
C+
D.ウィリアムズ
ディーヨン
ヘイリー
C
C+
RCBジョーンズ J.リードC
C+
ラムジー
ロング
オアー
A+
C
SSニール
アマディ
C+
E+
フラーCOVID
スコット
ブルックスCOVID
ランドール
B+
E

FSディグズ
ウォーリアー
ヘスロップ
C+

C
ラップ
バージェスCOVID
ヒューズCOVID
C
D+
F+
STレギュラーPFFレギュラーPFF
KマイヤーズF+ゲイB+
PディクソンCヘッカーC
KRダラス
D.J.リード

スコウロネク
PRスウェイン
D.J.リード


カップ
ベッカムJr.
アトウェル
LSオットオーゼッチ
IR主なIR選手PFF主なIR選手PFF
IR
(故障者)
RBカーソン
LBバー=カーヴェン
Sブレア
CBブラウン
OLジョーンズ
Sアダムズ
B

D
C
C
C
WRアトウェル
WRウッズ
TEマント
LBハワード
CBローシェルCOVID
C
B

C
C
C

◆怪我人など

上のリストを見てもわかるように、コロナウィルス接触・感染者が非常に多いです。試合当日誰が復帰できるか、直前までわかりません。展望も非常に難しいです。上のリストに変更があれば気づき次第更新します。

◆QBウィルソンはラムズDLをなんとかかわして一発へ持って行きたい

今季対ラムズ第1戦目でもQBウィルソンはラムズDL、特にアーロン・ドナルドの非常に強いプレッシャーを受け、結局怪我をして後半下がってしまいました。これに真正面から当たるにはシーホークスOLは弱すぎます。なんとかかわしていくべきでしょう。そのためには、先週よく使っていた、ボールを受けてからすぐ投げる素早いパス、これを多用するべきです。

これはシーホークス公式HPでも言われていることですので、もちろんウィルソンはわかっていることでしょう。先週のテキサンズ戦では意識して素早いパスを投げていたと思いますので、今週もそれを継続して欲しいです。受ける側ももっとそれに対応して欲しいですね。そして、試合中数度でいいですから、OLが頑張って耐えて、長いパスをどーんと投げる。やはりQBウィルソンはこれしかないんだと思います。

そして、相手守備を引き付けるにはラン攻撃も重要です。程よくランを混ぜて、あわよくば先週のRBペニーのようなタッチダウンまで狙って欲しいところです。

◆QBスタッフォードに対しては先制して機先を制するべき

先週ラムズはNFC西地区トップを走るカーディナルスに勝利して、現在9勝4敗です。カーディナルスに勝った要因は、QBマレーの2INTなど相手のミスも大きかったですが、やはり前半のうちにタッチダウンを先に奪って先行していったことが大きいと思います。逆に言うと、QBスタッフォードは相手に先行された時に逆転する力がやや弱いと思います。

ですので、シーホークスは前半から全開で攻撃してタッチダウンを狙いに行くべきです。そうすれば、シーホークス守備はパスヤードは許しますが失点はNFL上位レベルですし、後半のアジャスト力も最近高いと感じますので、ラムズ攻撃を20点程度に抑えてくれると思います。まずはタッチダウンを先に奪うことを願いたいです。

ラムズには、第5週で戦った時にはいなかったOBJ(WRオーデル・ベッカムJr.)がいます。しかし、WRウッズは怪我してしまいましたし、QBスタッフォードはWRカップにパスが偏っています。シーホークスDBはWRカップを徹底的にマークして欲しいところです。

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試合は水曜日朝9時から。シーホークスにとっては今季最大の決戦でしょう。勝ちたいですね!GO! HAWKS!!

ラムズ戦は火曜日(日本時間水曜日朝9時)に延期

第15週の敵地ソーファイ・スタジアムでのラムズ戦日本時間で水曜日朝9時に延期となりました。

理由はコロナウィルスの蔓延です。アメリカでは12月に入ってもコロナウィルスが蔓延しています。NFLでも先週から感染者が急増したため、コロナウィルスプロトコルの改定を行いました。この改定では最新のコロナウィルス感染基準を使用し、ワクチンを接種している選手に対しては、CTと呼ばれる最新の基準値を用いて、陽性判明から最短24時間で練習に復帰できるようになりました。シーホークスではWRロケット・RBコリンズ、ラムズでもWRベッカムCBラムジーらなんと29人がコロナウィルス接触・感染者リストに入っています。



このため試合が行われてもどういう戦力での試合になるのか、非常に流動的です。そんな状況ですので、今週の展望は前日火曜日に上げたいと思います。


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