GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2022年01月

シーホークス 今季の総括② WR編

ディビジョナルプレイオフ、どの試合もすごかったですね。ジョシュ・アレンとマホームズの意地の戦いもすごかったですが、49ナーズは何か持ってますね。ラムズとの同地区優勝決定戦、楽しみです。

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では今季の総括、今週はWR編です。

タイラー・ロケット

1175ヤード 平均16.1ヤード 獲得 8TD  PFFスコア 81.0

今季のロケットは自己最高の1175ヤードを獲得、素晴らしいシーズンでした。1000ヤード以上獲得した26人のレシーバーの中で唯一ドロップなしというのは、安定していた証拠です。昨オフ4年76億円で契約更新した時はちょっと出しすぎかも?と思いましたが、そんなことはない、頼りになるワイドレシーバーでしたね。特にQBラッセル・ウィルソンが欠場した時、控えQBジーノ・スミスをよく助けていました。

今後もロングパス、ショートパスと様々な場面で活躍して欲しいですが、やや線が細いのでランアフターキャッチをゴリゴリ稼ぐような、最近流行りのWRとRBの中間みたいな役割はちょっと厳しそうです。技で相手をかわすとか、ライン際ギリギリの得意のつま先立ちキャッチなど、技で魅せて欲しいですね。

D.K. メトカーフ

967ヤード 平均12.9ヤード獲得 12TD  PFFスコア80.9

メトカーフの3年目は、TD数以外は昨季より成績が下がってしまいました。QBラッセル・ウィルソンが欠場していたこともありましたし、本人の足の怪我もありましたが、今季も性格の幼さが出てしまいましたね。相手の挑発に乗ってアンネセサリーラフネスをしてしまったり、タッチダウンのセレブレーションで反則をしたり、パッカーズ戦では退場も食らいました。これは直していかなければなりません。

また、今季は器用なこともできるようにとスラントとかスイープとかをする場面もありましたが、どうも本人がロングパスでのタッチダウンで目立ちたいと思っているのか、何か不満げにしている様子も見えました。彼の未来を考えるなら、力で押すばかりでなく、細かい技も習得していかなければなりません。頑張って欲しいところです。

メトカーフも入団して3年が経過しました。このオフにはもしかしたらシーホークスとの契約更新があるかもしれません。メトカーフはシーホークスに必要な得難いタレントですから、ぜひ今のうちに契約延長をして欲しいですね。来季以降もロケット・メトカーフの両輪で陣地を進めていくシーホークスが見たいです。

フレディ・スウェイン

343ヤード 平均13.7ヤード獲得 4TD  PFFスコア50.3

スウェインは今季2年目ですが、主に第3レシーバーとして約7割のスナップに出場しました。ほぼ昨季の倍の成績で、良い活躍をしたと思います。プレイコールの妙もあったと思いますが、スウェインがジェットスイープなどでフリーになってタッチダウンを奪う場面が目立ちましたね。

来季も第3レシーバーとして頑張って欲しいですが、今季怪我が多く活躍できなかったWRエスクリッジとの争いになるでしょう。アクロバティックなキャッチができるとか、もう一つ何か特長が欲しいです。あと、リターナーとしてはもう一つでしたね。

ディー・エスクリッジ

64ヤード 平均6.4ヤード獲得 1TD  PFFスコア58.3

今季ドラフト2巡、シーホークスの最高順位で入団したエスクリッジ、とても期待していましたが、脳震盪や怪我で欠場が多く期待に応えたとはいえないシーズンでした。出場スナップが全体の2割程度では寂しいですね。

ただ彼は、身体のサイズは小さいですが身体能力が高く、まさに49ナーズのWRディーボ・サミュエルのような、取って走れる、さらにRBまでこなしてしまうような、何でもできるWRになれると思います。そして、今のシーホークスの攻撃にはそういう選手が必要なのだと思います。ぜひ来季は大活躍して欲しいです。

ペニー・ハート

59ヤード 平均8.4ヤード獲得  PFFスコア62.7

ハートはスペシャルチームでのタックラーとして目立っていました。スペシャルチームとしてはチーム3位の11タックルを挙げています。ただ、エスクリッジが欠場した時にオフェンスとして出番がありましたが、大きなインパクトは残せませんでした。来季もスペシャルチーマーとしてロースター争いをすることでしょう。

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次はRB編になります。

守備コーディネーター ケン・ノートンJr.とパス守備コーディネーター アンドレ・カーティスを解任

今朝シーホークスは、守備コーディネーター(DC)のケン・ノートンJr.とパス守備コーディネーターのアンドレ・カーティスを解任しました。



ケン・ノートンJr.はシーホークスに、2010年から2014年はLBコーチとして、2018年からは守備コーディネーターとして所属していました。ただ、昨季今季と、失点はある程度抑えるものの相手の攻撃をなかなか抑えることができず、更迭が噂されていました。

アンドレ・カーティスは2015年からシーホークスのアシスタントセカンダリーコーチ、2018年からパス守備コーディネーターでした。

今後は後任を探すことになります。シアトル・タイムズの記事によると、



現在アシスタントヘッドコーチ・DLコーチのクリント・ハートの昇格や、現ブロンコス守備コーディネーターのエド・ドナテルの名前も挙がっています。ブロンコスはHCファンジオが解任されたのでコーチ陣もおそらく総入れ替えになるだろうから、ということです。ドナテルはジェッツ時代にHCキャロルと一緒に仕事をしたことがあるようです。

私としては、内部昇格では現在とあまり変わらないと思うので、外部から招聘する方が良いかと思います。

***

こんなに早く解任が決まるとは思わなかったので記事が連投になってしまいました。DCが誰になるか、期待したいですね。

シーホークス 今季の総括① QB編

スーパーワイルドカード、おもしろかったですね。個人的にはバッカニアーズの規律の取れたチームプレイがすごいと思いました。ブレイディはいくつまでやるんでしょうね。

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しばらくシーホークスには動きがないと思いますので、今週からポジションごとに今季のまとめをして行きたいと思います。まずはQBからです。

ラッセル・ウィルソン

パス 259/400 成功率64.8% 獲得3113ヤード 平均7.8ヤード 25TD 6INT レーティング103.1
ラン 183ヤード 2TD

PFFスコア 73.9 (パス 70.7 ラン 76.1)

スタッツ上では、怪我で欠場したこと以外はそこまで悪くないシーズンだったと言えるでしょう。しかし、PFFのスコアは過去最低でしたし、怪我から復帰したあと不調が長く続いたのが非常に痛かったですね。結果論ではありますが、これなら復帰を遅らせてしばらくジーノ・スミスに投げてもらった方がプレイオフに行く可能性は高かったと思います。

今季の最後の2週はほぼいつもの調子に戻っていました。ただ、いつもの調子に戻るだけでは、プレイオフには進出してもまたどこかで負けてしまうでしょう。さらなる進化を遂げないことにはスーパーボウルへの進出・勝利は難しいです。鍵となるのはやはり素早い短いパスへの対応だと思います。本人の身長が低めなこともあってこれまでも短いパスは彼の弱点だと言われていましたが、対戦相手がロングパスへの対策をほぼ完成させていると言えるだけに、短いパスをもっと使って相手守備を前に引きつけることが今後はさらに重要になると思います。

これはQBだけでなくWR側にも努力が必要でしょう。お互いが息を合わせて、チームの戦略を進化させて行くことが必要です。OCウォルドロンも特に今季終盤はそれを実現するだけの能力を持っていると感じさせましたので、来季はさらに進化したスタイルのラッセル・ウィルソンを見せてほしいですね。

下のチャートは、NFLの次世代スタッツからの引用です。ウィルソンのパスコースごとのレーティングです。一番上が2021、下に行くにつれて過去になり、一番下が2016年です。赤はリーグ平均よりレーティングが悪く、緑は良いです。

qb-grid-chart_WIL777781_2021-REG-all_1641923265915

qb-grid-chart_WIL777781_2020-REG-all_1609780692233

2019

2018


2017

2016

やはりショートパスはリーグ平均よりレーティングの悪い赤が目立ちますね。ここを改善していくことが今後の鍵になると思います。

ジーノ・スミス

パス 65/95 成功率68.4% 獲得702ヤード 平均7.4ヤード 5TD 1INT レーティング103.0
ラン 42ヤード 1TD

PFFスコア 73.9 (パス71.4 ラン78.4)

 今季のジーノ・スミスは素晴らしい活躍でした。上のスタッツを見ても、成功率やPFFスコアなどラッセル・ウィルソンとほとんど変わりません。ウィルソンが怪我で欠場した穴を十分埋めてくれました。残念ながら対戦相手が強かったこともあって勝ち星は1つのみでしたが、スティーラーズにはオーバータイムまで行きましたし、惜しい試合が多かったです。控えQBとしては十分の働きでした。

来季は再び無制限フリーエージェントとなります。もしかしたらどこかでスターター、もしくは、より良い条件での控えとして雇ってくれるチームがあるかもしれません。ただ、できればシーホークスに戻ってきて、ラッセル・ウィルソンの話し相手や練習相手、そして控えQBとしてコイントスやプレイをする姿を見せて欲しいですね。


シーズン当初はルートンが、後半はイーソンが第3QBとして控えていました。普段シーホークスは第3QBを置かないのですが、ウィルソンの怪我もあって今季はほぼずっと置いていましたね。イーソンはコルツのルーキー契約を引き継いでいますので、来季もシーホークスに置いておくのかもしれません。

***

何もなければ次はWRですが、何か違う記事を挟むかもしれません。今季はオフが長いですからね。。。DCケン・ノートンJr.更迭の噂もあります。注目していきたいですね。

シーホークス各選手の契約状況

レギュラーシーズンが終わった直後の月曜日は、NFLではブラックマンデーと呼ばれ、そのシーズンに低迷したチームの首脳陣が多く解雇されます。今季も、

ヴィック・ファンジオ(ブロンコスHC)
ブライアン・フローレス(ドルフィンズHC)
マット・ナギー(ベアーズHC)ライアン・ペース(ベアーズGM)
マイク・ジマー(ハイキングズHC)リック・スピールマン(バイキングスGM)

が解雇されました。シーホークスはこのタイミングでの首脳陣の解雇がなかったので、おそらく来季も現在のHCキャロル・GMシュナイダー体制で行くでしょう。





では、来季のシーホークスの戦力はどうなるのか、まず今回は契約状況を見ていきたいと思います。契約についてはspotracを参考にしました。

選手の赤太字UFA赤細字RFA*赤細字ERFA青文字ルーキー契約中、キャップは100万ドル単位です。

※選手の契約やFAの種類についてはこちらの記事を、サラリーキャップについてはこちらをご参照下さい。


シーホークス2022年
攻撃ロースターPFF契約更新キャップ
QBウィルソン
スミス
イーソン
B
B
F
2024
2022
2024
37.00
UFA
0.90
WRロケット
エスクリッジ
A
D+
2026
2025
10.05
1.35
RBペニー
カーソン
コリンズ
ダラス
ホーマー
(FB)ベロア
A
B
C+
C
C+
C+
2022
2023
2022
2024
2023
2023
UFA
6.43
UFA
1.02
1.00
2.75
LTブラウン
フォーサイス
ジョーンズ
B
C+
D+
2022
2025
2022
(3.50)
0.87
UFA
LGルイス
フラー
*シェプリー
D+
E+
2024
2022
2022
1.34
UFA
ERFA
Cポシック
C+
2022(1.00)
RGジャクソン
C
20249.00
RTシェル
カーハン
C+
D
2022
2024
UFA
0.83
TEエヴェレット
ディズリー
パーキンソン
*メイブリー
C
C
C
C
2022
2022

2024
2022
(2.00)
UFA
1.06
ERFA
WR2メトカーフ
*ハート
A
C
2023
2022
1.46
ERFA
WR3
スウェイン
D2024
0.93
守備ロースターPFF契約更新キャップ
LDEグリーン
ダンラップ
キムディーチ
D
B
E+
2022
2023
2022
UFA
6.50
UFA
DT
フォード
モネー
*ウェブ
B
E+
2023
2022
2022
9.68
RFA
ERFA
DT
ウッズ
B+
2022UFA
RDE
ハイダー
コーリアー
D+
E+
2024
(2023)
3.70
3.45
WLB
ブルックス
D+
(2024)3.34
MLB
ワグナー
バートン
バー=カーヴェン
*ラティガン
C+
D+


2023
2023
2023
2022
20.35
1.19
1.05
ERFA
SLB
メヨワ
テイラー
ロビンソン
D+
D+
D
2023
2024
2024
3.76
1.84
0.98
LCB
D.J.リード
オースティン
B+
D
2022
2022
UFA
RFA
RCBブラウン
S.ジョーンズ

*J.リード
C
B
C+
2025
2022
2022

0.99
UFA
ERFA
SSアダムズ
ニール
ブレア
アマディ
C
D+
D
E
2026
2022
2023
2023
9.11
UFA
1.98
1.13
FSディグズ
*ウォリアー
B
C
2022
2022

(2.52)
ERFA
STロースターPFF契約更新キャップ
KマイヤーズE+20235.00
PディクソンC+20264.38
LSオット20231.16

■来季の推定残りキャップスペース $52.98M

さて誰を残すか、誰をリリースするか、というところです。来季はNFLのキャップが大きく増える予定ですので、キャップスペースも$52.98Mと大きく残っています。

私が考える各FA選手の残留可能性です。

◆UFA、RFA選手の残留可能性(高い順にA~D)

A・・・TEエヴェレット、CB D.J.リード、CBシドニー・ジョーンズ、SSニール

B・・・RBペニー、Tジョーンズ、Cポシック、RTシェル、CBオースティン、FSディグズ

C・・・QBスミス、LTブラウン、RBコリンズ、TEディズリー、DTモネー、DTウッズ、DEグリーン、DTキムディーチ

D・・・C/Gフラー

残留のためにはオファーする年俸との兼ね合いがありますから、他のチームからさらに高い年俸のオファーがありそうな選手は可能性を下げています。あくまで私の見立てですので、いろんな意見があろうかと思います。あと、ERFAの選手は基本全員残留で構わないと思います。

あとは、年俸が高い選手がどうなるかです。来季キャップヒットは高い順に、

1.QBウィルソン 37.00
2.LBワグナー 20.35
3.WRロケット 10.05

4.DTフォード 9.68
5.Sアダムズ 9.11

となります。この中でもし誰かをリリースしなければならないとしたら、おそらくLBワグナーになるでしょう。若手LBが育ってきましたし、$20Mは非常に大きいです。デッドキャップも$3.75Mしか発生しません。ワグナーもタックル数ではフランチャイズ記録を更新しましたが、最近は衰えが見え始めてきました。大きな補強を考えるのであれば、リリースすることはありえます。

また、QBウィルソンのトレードも噂されていますが、今季怪我をした中で大切に扱ってくれたチームを裏切るような性格ではないでしょうし、チームとしても今一番価値が下がっているタイミングでトレードすることはないと思います。

***

最後にニュースを2つ。

来季の対戦相手が決定しました。


今季は地区最下位でしたので、来季は少し当たりが弱くなります。チャンスではありますね。

もう一つ、QBジーノ・スミスが最終戦の帰りに飲酒運転をして警察に捕まってしまいました。



今季の活躍で来季はスターターとして雇うチームもあるかも、という中でこの逮捕はいただけませんでしたね。

***

次回も今季の反省や来季の展望を書きたいと思います。基本、試合のない水曜日にアップして行こうかと考えています。



シーホークス 最終週 @カーディナルス戦 感想

さっそく試合経過からです。

試合開始直後、QBウィルソンがファンブルしそれをカーディナルスDTアレンにリカバーされそのままタッチダウンを奪われます。これは今週はダメかな、と思いましたが…、


しかしシーホークスは次の攻撃ですぐ、WRロケットへのパスでタッチダウンを取り返しモメンタムを戻します。


カーディナルスがFGで得点したあと、シーホークスは再びロケットへのパスでタッチダウン。


前半は17-10とリードして折り返します。

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後半に入り、カーディナルスの攻撃が調子を出し始めます。まずRBコナーが走り込んでタッチダウン。


シーホークスの攻撃でQBウィルソンがインターセプトを投げてしまった直後、再びRBコナーがタッチダウン。


これで17-24。再び今日はダメなのかな、と思いましたが、ここからシーホークスは攻撃が踏ん張ります。まずはワイドオープンのWRスウェインへのパスが通ってタッチダウン。これで同点。


そして、パスコースがふさがれていたら自分で走りこむしかない、とQBウィルソンがスクランブル、タッチダウンをもぎ取り31-24と逆転に成功します。


カーディナルスにFGを返され31-27まで迫られますが、その裏の攻撃、覚醒したRBペニーが独走します!


これで38-27。その裏のカーディナルスの攻撃をFGに抑え、そのまま38-30でシーホークスは今季最終戦を勝利で終えました。


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◆RBペニーの覚醒は本物、来季契約更新しても怪我さえなければ十分働きそう

今週の勝因もRBペニーだったと思います。4Qの独走でのタッチダウンが試合を決めましたね。今週のペニーは190ヤード獲得、キャリアハイをまた更新しました。この活躍があと数年早ければと思いますが、でもなんとか契約最終年の後半で活躍できたのは本人にとっても良かったと思います。今季シーホークスに途中から加入したRBエイドリアン・ピーターソンと一緒にプレイしたのが良かったのではないか、と言われています。素晴らしい出会いだったようです。良かったですね。

来季契約がどうなるかわかりませんが、シーホークスとしてはオファーを出すべきでしょう。その場合はRBカーソンの扱いも考えなければならないでしょうね。

また、LBブルックスが今季183タックルとし、LBワグナーが今季更新したタックル数のチームシーズン記録をさらに更新しました。若手LBは育っています。喜ばしいことです。

◆Sディグズの怪我が大変心配です

試合の後半、ディグズが怪我をしてカードで下がって行きました。本人は号泣していました。契約最終年ということもあるでしょうし、最終戦を最後までプレイできなかったということもあるでしょう。




怪我が軽いことを祈ります。この記事でも言及されていますが、この場面を見て、アール・トーマスが下がっていく場面を思い出しました。ただ、彼は思いっきり晩節を汚して去って行きましたが、ディグズは泣きながら、また同僚のCBリードも非常に悲しんでいましたし、チーム内で慕われていたように思えました。彼は来季FAになりますが、心情的には契約更新してあげたいですね。

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シーホークスは今季7勝10敗で終了しました同地区の残り3チームはみんなプレイオフに進出しました。大変悔しいシーズンになりましたね。来季のシーホークスはどういう体制で行くのか、今季はオフシーズンの方がむしろ注目です。このブログでも、シーホークスがこれからどうなって行くのか、週1程度の更新で考察して行こうと思っています。プレイオフについては他のブログでたくさん書かれるでしょうしね。今後ともよろしくお願いいたします。
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