GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2022年08月

シーホークス 開幕ロースター決定【追記あり】

今朝、開幕ロースター53人の発表がありました。





では答え合わせを。

太字は現在のロースター。取り消し線はカットされた選手、カッコ内は故障者リスト入りの選手。
青色はルーキー、紫色は今季新加入の選手です。

PFF欄のアルファベットは昨季のPFFの評価Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。*IRは今季全休、IRは4試合休めば出場可能です。


シーホークス
攻撃ロースターPFF
QB(2)G.スミス
ロック
イーソン
B
C
パンサーズPSへ
RB(4)ペニー
ダラス
ホーマー
ウォーカー
(ジョンソン)
A
C
C+

IR
WR(6)ロケット
メトカーフ
エスクリッジ
グッドウィン
ハート
ヤング
(トンプソン)
メルトン
スウェイン
A
A
D+
C
C

*IR
PSへ
ドルフィンズPSへ
LT(2)クロス
フォーサイス

C+
LG(1)ルイス
シェプリー
D+
カウボーイズPSへ
C(2)ブライス
フラー
C
E+
RG(2)ジャクソン
ヘインズ
C
C+
RT(2)ルーカス
カーハン

D
TE(3)ディズリー
ファント
パーキンソン
C
C
C
守備ロースターPFF
DL(7)フォード
ウッズ
モネー
アダムズ
Q.ジェファーソン
ハリス
ダリル・ジョンソン
(コーリアー)
B
B+
E+
C
D
C
パンサーズより
IR
OLB(5)テイラー
ヌウォス
マフェ
ロビンソン
オヌジオグ
(スミス)
ジョーンズ
D
C

D+
PSへ
*IR
PSへ
ILB(3)ブルックス
バートン
(FB)ベロア
(ラティガン)
(バー=カーヴェン)
ミューズ

イエブニウェ
D+
D+
C+
PUP
PUP
PSへ
UFA
CB(6)ブライアント
バーンズ
S.ジョーンズ
ジャクソン
ウォーレン
コールマン
イサイア・ダン
(J.リード)
(ブラウン)

B+
B
A

(再契約)D
ジェッツより
IR
PUP
S(5)ディグズ
アダムズ

ジョーンズ
ニール

ブローント
ブレア
アマディ
B
C
D
D+

パンサーズPSへ
イーグルス→タイタンズへ
STロースターPFF
K(1)マイヤーズE+
P(1)ディクソンC+
LS(1)オット
PS練習選手枠
PS(16)QBマニオン
WRアーセガ=ホワイトサイド
RBトンプソン
WRメルトン
WRジョンソン
OTエイランド
OTマッケンジー
OTライアン
TEメイブリー
DEズニーガ
LBジョーンズ
LBミューズ
LBオヌジオグ
CBモズリー
CBクロフォード
SSネルソン


前回の記事で指摘した選手は、DLコーリアーがロースター入り、QBイーソン・WRスウェイン・アーセガ=ホワイトサイドはリリースされました。サプライズとしては、CBコールマンがリリースされています。ただ、彼はベテラン選手ですので、ウェイバー手続きを経ずにUFA(無制限フリーエージェント)となります。おそらくすぐにシーホークスへと戻るでしょう。(※結局シーホークスと再契約しました。)また、Sブレアがリリースとなりました。

ルーキーは、LBスミスがIR(故障者リスト)入り。このタイミングでIRに入った選手は今シーズン出場できません。また、WRメルトンがリリースとなりました。一方、UDFA(ドラフト外ルーキー)から、LBオヌジオグSブローントが開幕ロースター入りを果たしています。

ただ、開幕ロースターはご褒美(ボーナス)という側面もあるので、ここから開幕戦までにはロースターの入れ替わりがまだまだ多く発生します。各チームからウェイバーされた選手で有力な選手がいれば、彼らと入れ替わりで加入させることがあるでしょう。特に今季のシーホークスはウェイバー巡が10番目と早めになっています。(※LBオヌジオグはCBコールマンと入れ替わりでリリースされました。)

故障者リスト入りの選手は、IR入りがLBスミスWRトンプソン。彼らは今シーズンは出場できません。PUPはCBブラウンLBバー=カーヴェンLBラティガン。彼らは4試合休めばそれ以降は出場可能です。このあたりの手続きについては、最近NFL日本語公式がアップしたこの記事が参考になると思います。



開幕までにまだまだ選手の動きがあると思います。各チームから放出された選手のウェイバー手続きから、特にILBは選手の加入があるでしょう。練習選手枠(PS:今季は16人)も決まって行きます。ここでも注目したいと思います。

※PS(練習選手枠)も更新しました。WRアーセガ=ホワイトサイトや、ウェイバーで獲得したQBマニオンが入っています。QBイーソンはウェイバーでパンサーズへ、他の選手はウェイバーを通過して多くの選手はPSへ戻って来ています。また、CBコールマンと再契約、ウェイバーからCBダンDLジョンソンを獲得、入れ替わりでLBオヌジオグをウェイバー通過後PSへ、DLコーリアー、CB J.リードを故障者リストへ移しています。





シーホークス 開幕ロースター予想

私が考える開幕ロースター53人の予想を。

取り消し線はロースターに入れずカットされる予想の選手、カッコ内は故障者リスト入り予想の選手。
青色はルーキー、紫色は新加入選手です。


シーホークス
攻撃ロースターPFF
QB(2)G.スミス
ロック
イーソン
B
C
F
RB(4)ペニー
ダラス
ホーマー
ウォーカー

A
C
C+

WR(6)ロケット
メトカーフ
エスクリッジ
ハート
ヤング
グッドウィン
メルトン
スウェイン
アーセガ=ホワイトサイド
A
A
D+
C

C

D
LT(2)クロス
フォーサイス

C+
LG(1)ルイス
シェプリー
D+
C(2)ブライス
フラー
C
E+
RG(2)ジャクソン
ヘインズ
C
C+
RT(2)ルーカス
カーハン

D
TE(3)ファント
ディズリー
パーキンソン
C
C
C
守備ロースターPFF
DL(6)ハリス
フォード

ウッズ
モネー
Q.ジェファーソン
アダムズ
コーリアー
C
B

B+
E+
D

E+
OLB(5)ヌウォス
マフェ
テイラー
ロビンソン
スミス
ジョーンズ
C

D+
D

ILB(4)ブルックス
バートン
(FB)ベロア
ミューズ
(ラティガン)
イエブニウェ
(バー=カーヴェン)
D+
D+
C+


C
CB(6)バーンズ
ブライアント
S.ジョーンズ
コールマン
ウォーレン
ジャクソン

(ブラウン)
J.リード
B+

B
D


C
C+
S(5)アダムズ
ニール
ディグズ
ブレア
ジョーンズ
アマディ
C
D+
B
D

E
STロースターPFF
K(1)マイヤーズE+
P(1)ディクソンC+
LS(1)オット

いろんなページを見るとだいたい上の予想と同じですが、WRヤング/アーセガ=ホワイトサイド、WRヤング/OLシェプリー、OLBスミス/ジョーンズ、DLアダムズ/コーリアー、ILBミューズ/DLコーリアーのどちらを入れるかで違う予想をしているサイトがありますね。

DLコーリアーは2019年ドラフト1巡29位の生え抜きルーキーですが、入団以来ドラフト1巡としては期待外れなプレイに終始しており、ルーキー契約の5年目オプションはチームから却下されていました。今季もプレシーズン第3戦に出場しておらず、またDLマイルズ・アダムズの成長もあり、おそらくカットされるのではないかと思われます。

WRスウェイン2020年ドラフト6巡の生え抜きルーキー、昨季は343ヤード4TDを記録していますがどうも今のチームにはフィットしておらずリリースされるという予想が目立っています。WRはデプス(選手層)が充実していますのでカットも十分ありえるでしょう。

WRアーセガ=ホワイトサイドは先週イーグルスからトレードで獲得しましたが、彼もプレシーズン第3戦には出場しておらず、リリースされるのではないかと思います。なお、彼と交換でイーグルスへ移籍したアマディはさらにトレードでタイタンズへ移籍しています。

QBイーソンも全体の枠を考えるとおそらくリリースされるでしょう。あと、ILBはベテランの補強があるかもしれません。

答え合わせとなる開幕ロースターの発表は8/31の朝です。


プレシーズンマッチ第3戦の感想

プレシーズンゲーム第3戦は、敵地AT&Tスタジアムでダラス・カウボーイズとの対戦でした。

QBは、カウボーイズがラッシュ>グライアー>ディヌッチ、シーホークスは先発はジーノ・スミスでしたが1ドライブのみで下がり、そのあとはドリュー・ロックが後半4Q途中までプレイし、最後はイーソンが出場しました。

先制はシーホークス、Kマイヤーズが53ヤードのFGを決めます。そのあと、ロックからWRハートへのパスが決まりTD。10-0とリードします。


お互いにFGを追加したあとカウボーイズがTDを返し、前半は13-10で終了。

後半、ロックのパスとRBダラスのランで陣地を進み、最後はダラスが走りこんでTD。20-10とします。


しかしここからロックはインターセプトなどもあってタッチダウンを奪えず2FGのみ。


カウボーイズはこの間に1FG・2TDを決め、ついに26-27と逆転されます。


QBはイーソンに変わり、4Qに3回攻撃チャンスがありましたが2度ターンオーバーされます。



試合はそのまま26-27で敗北となりました。


-----------

今日の試合を見る限り、おそらく開幕先発QBはジーノ・スミスになるでしょう。控えがドリュー・ロック、QBイーソンは一旦リリースされることもあると思います、・・・と思っていたら、試合後HCキャロルは会見で、ジーノ・スミスが開幕スターターだと明言しました。



頑張って欲しいですね。

今日は先週コロナウィルス感染でプレイできなかったロックが大半のスナップをプレイしましたが、結果は 13/24 171ヤード 1TD 3INT。光るところは見せましたが3INTとミスも多く、先発にするには不安が残る結果となりました。やはり開幕先発はジーノ・スミスでいいと思います。ロックにはシーズン中にまたチャンスが訪れるでしょう。そこで全力を出して欲しいですね。

攻撃陣ではRBダラスが75ヤード1TDと活躍、OLも好調さを維持しているようでした。2年目WRエスクリッジもケガから復帰し出場しています。守備ではCBマイケル・ジャクソンが3PD(パス守備)と活躍しました。もしかしたら開幕ロースターを掴み取れるかもしれませんね。


インタビュアーは元シーホークスのDLベネットですが、CBマイケル・ジャクソンが歌手のマイケル・ジャクソンと同名なのでキャロルに「好きな曲は?」と聞いてキャロルが「BEAT IT!」と答えています。キャロルは愛嬌があってほんと良いですね。

このあと日本時間8/31朝に開幕ロースター53人が決まります。そして、開幕試合、QBラッセル・ウィルソン率いるデンバー・ブロンコスをシアトルに迎えてのマンデー・ナイト・フットボールは、日本時間で9/13(火) 朝9:15からです。開幕が待ち遠しいですね。



プレシーズンマッチ第2戦の感想

プレシーズンマッチ第2戦はベアーズをホームに迎えての試合でしたが、今季のシーホークスは厳しいなあ、と思わせるような試合でした。

まず試合の前に一波乱ありました。これはHCキャロルが以前から決めていたことらしいのですが、プレシーズンマッチ第2戦はQBドリュー・ロックを先発させることにしていたそうです。今週の試合前の練習ではロックがNo.1チームに入り、これはついにロックが先発をゲットするのか、と思われたその1時間半後、ドリュー・ロックが新型コロナウィルスに感染していることが判明、先発はなしということになりました。



まあロックらしいというか、持ってない感じですね。ブロンコス時代もここぞというところでインターセプトされてしまうなどやらかし癖があって活躍しきれていませんでしたが、まあコロナウィルスはどうしようもないにしろ、幸先の良くないことになってしまいました。

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ということで、今日の先発QBはジーノ・スミスでしたが、たまにロングゲインはするもののWRロケットやメトカーフが出場していないこともあって決定力不足、途中LGルイスが怪我をしてカートで運ばれ、Kマイヤーズが46ヤードFGも失敗、ついにはパントをマフってボールを取られてTDを奪われるなど、ベアーズに17点を取られ、前半は17-0で終了。

後半はQBがイーソンに変わりましたが3Qもいいところはあまりなく、ようやく4Qに入って、レッドゾーンでのディフェンスや相手のパントキャッチミスからTDと2Pコンバージョン、その次のオンサイドキックを成功させるという見せ場がありましたが、QBイーソンは終始粗さが目立ち、試合終了間際のWRフラーの好キャッチもタッチダウンとは認められず、結局27-11で敗北となりました

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今日の試合は、悪いところを出し尽くした、という感じの試合でした。タックルをミス、パスをドロップ、パントをマフる(キャッチをミスして落とす)、ペナルティも13と多すぎました。ただ、怪我人が出るのはシーズンに響くので心配です。途中退場したLGルイスは幸い軽傷(足関節捻挫)で済んだようです。

次はプレシーズンマッチ第3戦、8/27(土)朝9時から敵地でカウボーイズ戦となります。プレシーズンマッチはこれで終了となり、中2週おいてついにNFL開幕となります。






CBアマディをイーグルスのWR/TEアーセガ=ホワイトサイドとトレード

NFL開幕に向けて、今日付でロースターを85人に減らさないといけません。このタイミングで、CBアマディがトレードとなりました。身体検査をクリアし次第トレードとなります。





CBウーゴ・アマディはシーホークスにドラフト4巡で加入して今季は4年目。主にニッケルバックとしてこれまで47試合に出場しました。2020年にはかなりいい働きをしていたように思います。昨季はキャリア初のインターセプトを決めましたが、プレイレベル自体は2020年より落ちていました(PFFだと、2019 - 54.8、2020 - 65.6、2021 - 43.7)。

アマディは4年目ということで、PPE(実績による年俸エスカレーター)の対象となり今季年俸が大きく上がります。また、ニッケルバックではルーキーCBコービー・ブライアントの台頭もあり、チームは彼をリリースする予定でしたが、リリース直前になってトレード相手が見つかったというわけです。

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WR/TE J.J.アーセガ=ホワイトサイトはイーグルスに2019年ドラフト2巡57位で入団。WRメトカーフと同期で、ドラフト順位はメトカーフより上でした。名門スタンフォード大出身のWRということで期待されていましたが、2019年の成績はターゲット22回のうちレシーブ10回、キャッチ率は5割を切っていて、パスを落としてしまうという評価が付いてしまいました。2019年はパス169ヤード獲得1TD、2020年は85ヤード、2021年は36ヤードのみに終わっています。

体格は188cm、102kgとかなり大きいので今オフにはTEにコンバートされましたが、その後も振るわず、チームからカットされるのではないかと言われていました。結果としてカット予定同士のトレードということになります。

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シーホークスのWRは、現在トンプソンが故障者リスト入り、エスクリッジ、スウェイン、グッドウィンも怪我ということで、ややデプスが薄くなっていたというところでの獲得となりました。スタンフォード大出身ということでTEパーキンソンと同窓ですね。

チームは彼をWRとTEのハイブリッドとして使う予定とのことです。ただ、年俸は非保証の$1.24Mですので、カットしてもシーホークスにはリスクはほぼありません。むしろ、CBアマディをトレードしたことで$1.14Mほどキャップが増えたことになるようです(こちらのツイートを参照)。




CBアマディは新天地で頑張ってほしいですね。昨季シーズン途中でリリースされたCBフラワーズもベンガルズでスーパーボウルに出られましたし、開幕ロースターに生き残れれば活躍の機会はあるでしょう。

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上に書いたように今日付でロースターが85人へカットされます。そのため、下記の選手がリリースされました。

CBジョシュ・ヴァレンティン=ターナー
DTアントニオ・ヴァレンティノ
Gエリック・ウィルソン
WRディオンテス・アレクサンダー

また、WRトンプソンが故障者リストへ、故障者リストからOLリアム・ライアンがロースターへ復帰しています。開幕の53人まで、サバイバルが続きます。


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