GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2023年04月

シーホークス ドラフト3日目の結果

ドラフト3日目は4巡以下の指名です。さてシーホークスは誰を指名したでしょうか。

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◆4巡108位

Gアンソニー・ブラッドフォード


リンク:NFL EPSN PFF

LSU出身、193cm/151kg、22歳。LTから2022年はRGへ移動し、PFFの評価は58.9>65.2。サイズが大きくパスブロックよりランブロックが得意。LTもRGもできる互換性が特長。
ペナルティも少ない。横の動きが課題。Gダミアン・ルイスの大学の後輩ですね。いいペアになりそうです。





◆4巡123位


DLキャメロン・ヤング


リンク:NFL EPSN PFF

ミシシッピ州立大出身、191cm/143kgの22歳。基本はNT。PFFの評価は73.1>65.4と落ち気味なのがやや不安。ランディフェンスが得意だがパスラッシュが課題。2022年は38タックル1サック。LTチャールズ・クロスの後輩になります。コーチの話ではNTだけでなくDEとしても起用するようです。





◆5巡151位

EDGEマイク・モリス


リンク:NFL EPSN PFF

ミシガン大出身のEDGE。196cm/125kg。22歳。PFFの評価は65.2>2022年には83.8。長身で腕も長いのがメリットだがタックルの腰が高くランディフェンスは課題あり。2・3巡指名が予想されていたがコンバインでスピード面の課題が露出。2022年には7サックを決めているが、2021年からのレギュラーのため経験が浅い。オールアメリカン・セカンドチーム、ビッグ10ファーストチーム選出、





◆5巡154位

Cオルシェグン・オルワティミ


リンク:NFL EPSN PFF

ミシガン大出身、189cm/140kg、センター専門。 PFFの評価は80.0>80.4。2022には満票でオールアメリカン選出、オールビッグ10ファーストチーム選出、アウトランド賞リミントン賞を受賞。実力もあり経験は豊富だがもうすぐ24歳になる年齢とセンター専門というヴァーサティリティ(多用途性)のなさがやや欠点で5巡まで落ちてきたようです。





◆6巡198位

Sジェリック・リードII

リンク:ESPN Yahoo

ニューメキシコ大出身の22歳。あまり聞かない大学ですね。隠し玉と言えそうです。ただ、ドラフト前にチェックのために30人だけドラフト候補をチームへ呼ぶことができるTop-30 visitのメンバーには入っていました。

2022年には94タックル1インターセプトを記録。コンバインには招待されずプロ・デイで身体能力を見せつけました。今後の育成次第ではSジャマール・アダムズのようになれそうな素材です。カレッジではスペシャルチームでのスナップも多く、まずはスペシャルチームからでしょうか。KJ.ライトと同郷で親交がある模様です。178cm/88kgとやや小さめ。





◆7巡237位

RBケニー・マッキントッシュ


リンク:
NFL EPSN PFF

ジョージア大、183cm/93キロ、23歳。2022年に出番が増え、829ヤード10TD、レシーブでも504ヤード2TDを記録。ランもパスも行けるタイプです。もともとは2・3巡の予想でしたが、コンバインでの40ヤード走のタイムが遅くここまで滑り落ちてきました。ただ、PFFの評価は2022年で85.3と高く、ランパス行ける実戦タイプの可能性もあります。これまでRBホーマーが担っていたサードダウンでのゲイン役になりそうです。期待したいですね。
キックオフリターナーも経験していますのでまずはそちらからでしょうか。



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3日目は、評価されつつこれまで指名されていなかった選手を選択しているように思えます。DL、OL、RBを補強できましたが、NTはまだ不足していますのでFAから補強がありそうです。フォードまたはウッズを戻すこともあるかもしれません。現在の戦力はこちらをご覧ください

全体としては、なかなか良いドラフトだったように思います。私としては80点をあげたいです。選手たちの活躍を期待したいですね!












シーホークス ドラフト2日目の結果


今日はドラフト2日目、2巡・3巡の選手の指名です。シーホークスが選択した選手は…、


◆2巡37位

EDGEデリック・ホール



リンク:NFL EPSN PFF 

オーバーン大出身の22歳、191cm/116kg。2021年に9サック、2022年には6.5サック、2ファンブルフォース、1インターセプトでオールSECのファーストチーム選出。40ヤード走4.55秒のハイスピードで相手をなぎ倒していく。エッジラッシャーとしてPFFでは70点台のポイントだが、ランディフェンスには課題が残る。

HCキャロルが話していた、「より若く、よりスピードを」を体現した選手と言えます。高校時代には200m走の州のファイナリストだったこともある程のスピードで相手を倒してくれるでしょう。ただラン守備は修業が必要ですね。




◆2巡52位

RBザック・シャーボネット


リンク:NFL EPSN PFF 

ミシガン大>UCLA出身の22歳。185cm/101kg。UCLAに移ってからは2021年に1,137ヤード13TD、2022年に1,359ヤード14TDの大活躍。PFFのグレードも90前後と素晴らしいものでした。オールアメリカン、オールPAC-12のファーストチームに選出。100キロを超える巨体で相手ディフェンダーをなぎ倒していくパワーが特長だが、スピードにはやや問題があり。

RBはエースRBウォーカーとRBダラスしか残っておらず、補強が必須でしたが、パワー型でタフなRBのシャーボネットを指名しました。相手DLを抜けてしまえば独走できるパワーを持つので、一発の爆発力に期待できますね。ウォーカーやダラスとうまく補完できそうです。






◆3巡83位


→ブロンコスへトレードしました。対価はブロンコスの持っていた今年の4巡108位と来年の3巡の権利です。かなりお得なトレードと言えます。

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結局2日目は2人のピックで終わりました。選手たちの事前評価に比べると高い順位で指名したかなあ、とは思いますが、悪くない指名だったと思います。2人の活躍を期待したいですね。

トレードもありましたので、明日は4巡2つ、5巡2つ、6巡1つ、7巡1つの指名権があります。まだNTの補強ができていません。また、IOLも補強ポイントでしょう。QBやLSの指名はあるのでしょうか。明日も期待したいですね!

明日は日本時間で午前1時から指名がはじまります。私はさすがに1時に起きるのはしんどいので、途中から見たいと思います。






シーホークス ドラフト1日目の結果

ついに今年のNFLドラフトがはじまりました!1日目はドラフト1巡の指名です。シーホークスは全体5位と20位、2つの1巡の権利を持っています。さて、シーホークスが選択した選手は…、



◆全体5位


CBデヴォン・ウィザースプーン


リンク:NFL ESPN PFF

正直言って全体5位でCBに行くとはまったく思っていませんでした。これまでキャロル・シュナイダー体制で一番上位でCBを獲得したのが3巡90位のシャキール・グリフィンだったので、今回もドラフト中・下位から身体能力のあるCBを一人獲得するのかと思っていました。

ウィザースプーンはイリノイ大学出身の22歳。2022年に大ブレイクして12試合出場42タックル3INT。PFFの評価もそれまでの60点台から2022年は92.0と素晴らしいものになりました。満票でオールアメリカンに選ばれ、オール・ビッグテンのファーストチームにも選ばれています。カレッジのナンバーワンCBとして今年のドラフトで一桁順位の指名が予想されていました。

プレイヤーとしては、身長・手の長さや体重はやや見劣りする(ウィザースプーンは183cm/82kg、ウーレンは193cm/95kg)ものの、相手の走るルートの読みやタックルのハードさには傑出したものがあります。ラン守備の強化にも繋がりそうです。PFFでは将来的に現イーグルスのデアリアス・スレイになれるとの評価です。

HCピート・キャロルは、彼のメンタリティは前スティーラーズのスーパースター、トロイ・ポラマルのようだと語っています(キャロルとポラマルはカレッジ時代USCでHCとキャプテンという関係でした)。プレイだけでなくそのメンタリティを買っての指名のようです。そういうことであれば、メンタリティにやや問題のあるDTカーターを回避したのもわかる気がします。

HCキャロルがここまで言うのですから、非常に大きな戦力になると思います。ルーキー・オブ・ザ・イヤー級の活躍を期待したいです。これでシーホークスのDBは、セイフティにアダムズとディグズ、ニッケルにラヴ、CBにウーレンとウィザースプーンという、まさに「リージョン・オブ・ブーム2.0」と言えそうな非常に分厚い布陣になりました。ただ、昨季活躍したCBマイケル・ジャクソンとCBコービー・ブライアントはちょっと立場が低くなりそうです。彼らもこれにめげず頑張って欲しいところですね。





◆全体20位

WRジャクソン・スミス-ニジグバ


リンク:NFL ESPN PFF

こちらは予想通りでした。全体20位はWRスミス-ニジグバです。もしかしたら20位まで残っていないかも、と思っていましたが、今年のドラフトのWR最上位として指名できました。良かったです。

スミス-ニジグバはオハイオ州立大出身の21歳。2021年に1,606ヤード9TD、ローズボウルでは347ヤード獲得3TDとものすごい活躍をしました。PFFの評価も2021年は91.7と文句のないプレイでした。2022年はハムストリングの怪我で3試合出場にとどまりましたが、使い減りしていないとも言えます。

プレイの特長は、その体格から来る頑丈さ、競り合いの強さです。スピードはトップからはやや劣るものの、185cm/89kgという体格で相手を振りほどきます(ちなみにメトカーフは193cm/107kg、ロケットは178cm/83kg)。PFFでは元ペイトリオッツのジュリアン・エデルマンになれるとの評価です。

シーズンでは彼が第3WRとしてプレイすることでしょう。将来のエースWRとして期待したいですね!



※彼の日本語表記については非常に迷っています。NFLドラフト候補名鑑では「ジグバ」、ドラフト時の強調した呼び方だとNFL日本公式のように「インジグバ」になります。実況だと「ニジグバ」と私は聞こえます。まあわかればいいと思うのですが、とりあえずここでは「ニジグバ」で行こうと思います。

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ということで、ドラフト1日目が終わりました。このブログの予想では、全体5位は外しましたが、全体20位は当てたので1勝1敗というところです。2日目は明日朝8時から、ドラフト2巡と3巡の指名が行われます。シーホークスは2巡で2つ、3巡で1つピックを持っていますが、現状でDLの補強が全くできていませんので、まずはNT、さらにEDGEが指名対象になってくるでしょう。NTベントンあたりが対象になりそうです。あと、まだQBレヴィスが残っています。シーホークスの指名があるのかどうか。明日も期待ですね!




シーホークスのドラフトピック予想

シーホークスのドラフトピック、大胆予想!

ドラフトは4/28(金)朝9時からです。近づいてきましたね。今回は、今の戦力を見ながらドラフト直前の私の予想を公開しようと思います。

現在絶対的に不足しているポジションは以下の通りです。

NT、WR、RB、LS

以下予想です。ドラフト下位については個人名はちょっと予想できないのでポジションのみです。

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1巡5位 DTジェイレン・カーター

1巡20位 WRジャクソン・スミス-ニジグバ/WRゼイ・フラワーズのどちらか

2巡37位→トレードアップ 32位 NTマジ・スミス

2巡52位 IOLスティーブ・アヴィラ
3巡83位 RBデウェイン・マクブライド

4巡123位 (2巡37位のトレードアップに使用)

5巡151位 CB

5巡154位 LB

6巡198位 QB

7巡237位 WR
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5位はカーターを予想しましたが、もし5位でQBを獲得した場合は20位はDLになるでしょう。それ以下もかなり変わってくると思います。20位はWR2人を挙げましたが、スミス-ニジグバは20位まで残ってない可能性が高そうですので、その時はフラワーズかな、ということです。

トレードアップの予想も入れてみましたが、まあ全体一桁順位以外のドラフト予想ってまず当たりませんから、ここの予想も話半分ということで参考にしてみて下さい。もしTEを獲得する場合は選手のトレードもあるかもしれません。あと、もしかしたら下位でLSのドラフトもあるかもしれません。

QBのドラフト候補(レヴィス/リチャードソン)の紹介は結局しませんでしたが、日本語でもネット上のあちこちで紹介されていますし、そちらの方が私より全然詳しいのでそちらをご覧下さい。私はQBを獲るならレヴィスよりはリチャードソンの方がロマンがあって良いと思います。

全体5位については、私は欲しい順に、

EDGEアンダーソン>DTカーター>EDGEウィルソン>QBリチャードソン>QBレヴィス

です。アンダーソンは残ってなさそうですけどね。

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ドラフトも近くなってきました。ドラフト上位の権利を持ってるとこんなに楽しみになるものなんですね。待ち遠しいです。結果はこのブログでも紹介します。













ドラフト候補選手の紹介② EDGEウィル・アンダーソンJr.、タイリー・ウィルソン

ドラフト5位候補、今回はEDGE2人の紹介です。改めてお伝えしておきますが、私はカレッジフットボールを見ていないので、下記はNFL公式やCBS各種メディア、PFFなどの評価サイトの受け売りになります。

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EDGEウィル・アンダーソンJr.

◆特徴:総合的にすごい、まさに即戦力



2001年9月2日ジョージア州ハンプトン生まれ
アラバマ大学出身(DLジャラン・リードの後輩)

身長:6' 4"(193cm)、体重253lb(115kg)

満票でオールアメリカン選出(2021,2022)
All-SEC ファーストチーム(2021,2022)
SECディフェンシブプレイヤーオブザイヤー(2021,2022)


【成績】
・2022年
12試合出場 51タックル(ソロ24,アシスト27)10サック 1INT 1TD 1PD(パスディフレクト)
PFF 83.6(パスラッシュ85.8 ラン守備86.7)

・2021年
14試合出場 101タックル(ソロ57,アシスト44)17.5サック 3PD
PFF 89.8

・2020年
13試合出場 52タックル(ソロ33,アシスト19)7サック
PFF 79.1


堂々たる成績ですね。2021年が一番良かったようですが、昨年も十分良いです。体格はダレル・テイラーと同じぐらいですね。


〇一歩目が早い、試合に多く出てもプレイの質が落ちない
〇エッジ専、インテリアDLには向かない
〇体格はもちろん、ARM33 7/8"の長さ
〇スピードも創造力もあり、3-4向き
▲手の使い方に改善の余地あり

NFLのグレードでは全体2位(EDGE1位)
PFFのグレードでは全体3位(EDGE1位)




NFL
ESPN
PFF
Wikipedia

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EDGEタイリー・ウィルソン

◆特徴:身長と腕が長い、NFLに対応できれば1年目から活躍できそう




2000年5月20日テキサス州ヘンダーソン育ち
テキサスA&M(農工)大→テキサス工科大出身(LBブルックスの後輩)

身長:6' 6"(198cm)、体重270lb(122kg)

All-アメリカン ファーストチーム(2022)
All-BIG ファーストチーム(2022)


【成績】
・2022年
10試合出場 61タックル(ソロ36,アシスト25)7サック 1ファンブルフォース 1ファンブルリカバー
PFF 75.1(パスラッシュ79.9 ラン守備72.8)

・2021年
13試合出場 37タックル(ソロ25,アシスト12)7サック 1PD
PFF 72.7

・2020年
10試合出場 10タックル(ソロ7,アシスト3)1.5サック
PFF 52.3

・2019年(テキサスA&M大)
5試合出場 12タックル(ソロ7,アシスト5)1.5サック


こう書くと確かにアンダーソンJr.より落ちる印象ですね。あと、レッドシャツ(1年間選手登録せず留年)をしているのでアンダーソンより1年年上です。

身長はアンダーソンよりさらに高いです。腕も35 5/8’’とアンダーソンよりさらに長いですね。これはメリットです。それでいてスピードもあるというところがまたすごいです。


〇手が長く、普通止められないようなところも止めることができる
〇DLなら内側の方でも行けそう
▲ブロックの質に問題あり
▲2022年に急成長した遅咲きの選手、1年年長

NFLのグレードでは全体5位(EDGE2位)
PFFのグレードでは全体9位(EDGE2位)



NFL
ESPN
PFF
Wikipedia

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こう比べてみると、アンダーソンJr.が残ってるのなら絶対アンダーソンの方ですね。もちろんウィルソンでも大きな戦力になりそうです。

次回はQBの二人(リチャードソン、レヴィス)を紹介します。


※NFLドラフト候補名鑑2023、こちらで予約できますね。私は予約済みです。










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