シーホークスは7/26にキャンプインし、現在トレーニングキャンプ中です。これまでのシーホークスの話題をいくつか。
◆LBヌウォスと契約延長
ヌウォスは2018年ドラフト2巡でチャージャーズに入団、その後2022年3月にシーホークスと2年契約を結び、昨季は41タックル15アシスト10サック3フォースファンブルと活躍しました。PFFでもパスラッシュ・ランディフェンスともに70点台となかなかの評価を得ています。
このたび2026年まで契約延長したことによって、今季のキャップスペースを先送りすることができるようになり、キャップスペースが約$5.3M空きました。
◆Sディグズの契約再構築
Sディグズは今はシーホークスの顔として、SNS上でも様々なイベントの紹介などを行っている、シーホークスになくてはならない存在になりました。その彼が契約再構築に応じてくれました。これによりさらにキャップスペースが$6M程度空きました。
◆未契約だったルーキーとの契約
これでキャップスペースができた結果、未契約だったルーキーRBシャーボネット、そして全体5位ルーキーCBウィザースプーンと契約を結ぶことができました。
ルーキー契約の総額はドラフト順位によって決まっているので交渉の余地はほとんどありませんが、チーム側が契約金の支払いを分散したい中で、選手側は早めにできるだけ多くの契約金をもらいたい、という要求があるようです。
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選手の動きも少しありました。
◆DEアルトン・ロビンソン、CBイサイア・ダンをリリース
DEアルトン・ロビンソンは2020年ドラフト5巡、ルーキー時には14試合出場で4サックを挙げ、今後に期待を持ちましたが、2021年は1サック、2022年は膝の故障で全休でした。怪我がなければ活躍できたかもしれないだけに残念です。2年目CBダンは昨季5試合に出場しましたが、こちらも10月に怪我でその後休み、リリースとなりました。
◆LBベン・バー-カーヴェンと契約
一方で怪我から復帰した選手もいます。膝の怪我でリリースされていたLBバー-カーヴェンと再契約しました。
バー-カーヴェンは2019年ドラフト5巡でシーホークスに加入、2021年8月に膝前十字靭帯断裂の怪我を負い故障者リスト入り。今年3月にリリースされましたが、このたび再契約されました。怪我が治っていれば今一つ層の薄いILBの控えとして期待できます。
◆6選手をPUPリストへ登録
PUPリストは怪我などでプレイできない選手のリストです。この時期にPUPリスト入りした選手はいつでもロースター登録へ復帰できます。とりあえずキャンプには間に合わなかった選手たち、と言う感じです。リスト入りしたのは、
Sジャマール・アダムズ
LBジョーディン・ブルックス
TEノア・ファント
NTオースティン・ファオリウ
NTブライアン・モネー
CBリク・ウーレン
Sアダムズ、LBブルックス、NTモネーは予想通りですが、CBウーレンは5月の膝の関節鏡手術からキャンプには間に合う予定だったものがやや遅れているようです。TEファントは膝の怪我ということですが、そんなに重くはなさそうです。(※ファントはリストから抜けました。)
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今回はこのくらいですね。次回もシーホークスのキャンプの状況などを書きたいと思います。
◆LBヌウォスと契約延長
ヌウォスは2018年ドラフト2巡でチャージャーズに入団、その後2022年3月にシーホークスと2年契約を結び、昨季は41タックル15アシスト10サック3フォースファンブルと活躍しました。PFFでもパスラッシュ・ランディフェンスともに70点台となかなかの評価を得ています。
このたび2026年まで契約延長したことによって、今季のキャップスペースを先送りすることができるようになり、キャップスペースが約$5.3M空きました。
◆Sディグズの契約再構築
Sディグズは今はシーホークスの顔として、SNS上でも様々なイベントの紹介などを行っている、シーホークスになくてはならない存在になりました。その彼が契約再構築に応じてくれました。これによりさらにキャップスペースが$6M程度空きました。
◆未契約だったルーキーとの契約
これでキャップスペースができた結果、未契約だったルーキーRBシャーボネット、そして全体5位ルーキーCBウィザースプーンと契約を結ぶことができました。
ルーキー契約の総額はドラフト順位によって決まっているので交渉の余地はほとんどありませんが、チーム側が契約金の支払いを分散したい中で、選手側は早めにできるだけ多くの契約金をもらいたい、という要求があるようです。
This moment between @DevonWitherspo1 and @PeteCarroll. 🥹 pic.twitter.com/RR8APiT0wK
— Seattle Seahawks (@Seahawks) July 29, 2023
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選手の動きも少しありました。
◆DEアルトン・ロビンソン、CBイサイア・ダンをリリース
DEアルトン・ロビンソンは2020年ドラフト5巡、ルーキー時には14試合出場で4サックを挙げ、今後に期待を持ちましたが、2021年は1サック、2022年は膝の故障で全休でした。怪我がなければ活躍できたかもしれないだけに残念です。2年目CBダンは昨季5試合に出場しましたが、こちらも10月に怪我でその後休み、リリースとなりました。
◆LBベン・バー-カーヴェンと契約
一方で怪我から復帰した選手もいます。膝の怪我でリリースされていたLBバー-カーヴェンと再契約しました。
バー-カーヴェンは2019年ドラフト5巡でシーホークスに加入、2021年8月に膝前十字靭帯断裂の怪我を負い故障者リスト入り。今年3月にリリースされましたが、このたび再契約されました。怪我が治っていれば今一つ層の薄いILBの控えとして期待できます。
◆6選手をPUPリストへ登録
PUPリストは怪我などでプレイできない選手のリストです。この時期にPUPリスト入りした選手はいつでもロースター登録へ復帰できます。とりあえずキャンプには間に合わなかった選手たち、と言う感じです。リスト入りしたのは、
Sジャマール・アダムズ
LBジョーディン・ブルックス
TEノア・ファント
NTオースティン・ファオリウ
NTブライアン・モネー
CBリク・ウーレン
Sアダムズ、LBブルックス、NTモネーは予想通りですが、CBウーレンは5月の膝の関節鏡手術からキャンプには間に合う予定だったものがやや遅れているようです。TEファントは膝の怪我ということですが、そんなに重くはなさそうです。(※ファントはリストから抜けました。)
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今回はこのくらいですね。次回もシーホークスのキャンプの状況などを書きたいと思います。