GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2023年11月

シーホークス 第13週 @カウボーイズ 展望

シーホークスは現地時間で木曜日の試合が2週続く変則日程に入っています。今週も試合は木曜夜、日本時間では金曜日午前になります。さっそく展望です。

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シーホークスカウボーイズ
6勝5敗
8勝3敗


【攻撃】シーホークスカウボーイズ
得点20.8(19)31.5(1)
総ヤード317.6(21)377.6(5)
パス221.8(17)262.4(4)
ラン95.8(26)115.3(13)


【守備】シーホークスカウボーイズ
失点22.6(22)16.8(4)
総ヤード348.5(23)276.3(3)
パス230.7(22)167.2(2)
ラン117.7(21)109.1(13)

シーホークスはすべての点でカウボーイズに劣っています。カウボーイズは得点がNFLトップなど、攻守ともに隙がありません。シーホークスはすべての面でNFL平均以下になってしまいました。

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カウボーイズは昨季は12勝5敗、プレイオフはディビジョナルで49ナーズに敗退しました。1996年以来のスーパーボウル出場を果たしたいカウボーイズは、OCをケレン・ムーアから前シーホークスのショッテンハイマーに交代攻撃のプレイコールはHCマッカーシー自身が行う体制になりました。さらに補強としてコルツからCBギルモアテキサンズからWRクックスをトレードで獲得、しかしRBエリオットはリリースとなり、主戦RBはRBポラードへ引き継がれました。

今季のカウボーイズはおおむね順調で、カーディナルス、49ナーズ、イーグルスに負けましたがここまで8勝3敗NFC東地区でイーグルスに次ぐ2位につけています。攻撃はQBプレスコットとWRラムのラインが好調ですが、これはOLの強さに支えられています。守備もすでに11.5サックのLBマイカ・パーソンズをはじめ、DEデマーカス・ローレンス、Sステフォン・ギルモアら非常に強力なメンバーで隙がありません。なおKオーブリーはサッカー出身という異色のキャリアです。LBヴァンダーエッシュ、CBトレヴォン・ディグズが故障者リスト入りしています。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEADAL)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。青太字はルーキー赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス カウボーイズ
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミス
ロック
B+
E
プレスコット
ラッシュ
ランス
S
D+
-
RB ウォーカーD
シャーボネイ
ダラス
マッキントッシュ
B
B
C
-
ポラード
ドウドゥル
ヴォーン
C+
B
E+
WR メトカーフ
ボーボ
B+
B
ラム
トルバート
S
D+
WR ロケット
エスクリッジQ
B+
C
クックス
ブルックス
C+
B
WR
スミス-ニジグバ
ヤングD
C
D+
ギャラップ
ターピン
C
B+
TE ファント
ディズリーQ
パーキンソン
ラッセル
C
B
C
E+
ファーガソン
スクーンメイカー
マッキオン
B
E+
D+
FB ベロア
C ルプケD+
LT クロス
オニール
B
C
タイロン・スミス
エドガ
A
C
LG ルイス
D+ タイラー・スミスB+
C E.ブラウン
オルワティミ
C
D+
ブレイダズ
ホフマン
C
D+
RG ブラッドフォード
ピータース
カーティス
C
D+
-
マーティン
バス
B
E+
RT ルーカス
フォーサイス

C+
D+

スティール
リチャーズ
D
C+
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
M.アダムズ
D+
C+
ローレンス
S.ウィリアムズ
ホウィート
S
C+
E
NT
LDT
J.リード
C.ヤング

D+
C
ハンキンズ
M.スミス
E
D
RDE
RDT
L.ウィリアムズQ
エドワーズ
B
C+
オディギズワ
ギャリモア
ゴルストン
A+
D+
C
RDE - - アームストロング
ファウラーJr.
B+
C+
WLB
マフェ
ホール
B+
E+
クラークB
LILB
ワグナー
ラティガン
A
B
--
RILB
MLB
ブルックス
D.ブッシュ

C+
B
ベル
エヴァンス
A
C
SLB テイラー
クラーク
E+
F+
パーソンズS
LCB T.ブラウン M.ジャクソン バーンズ C+
B

D+
ギルモア
スコットJr.
B
-
NB ウィザースプーン
A+ ルイスE+
SS J.アダムズ
ラヴ

C+
C
カース
ムクアム
D+
B
FS ディグズ
D+
フッカー
D.ウィルソン
トーマス
B+
C
A
RCB
ウーレン
C+
ブランド
ライト
イグビノギニ
S
E+
F
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ C オーブリーB+
P ディクソン C+ アンガーA
LS ストール - シーグ-
PR ダラス
ボーボ
- ターピン
ヴォーン
-
-
KR ダラス
シャーボネイ
- ターピン
ヴォーン
-
-

主なIR入り選手 PFF 主なIR入り選手 PFF

DEモリス
NTモネー
CBブライアント
LBヌウォス
Sリード
Gヘインズ
-
-
F
C+
D
D
Gボール
LBヴァンダーエッシュ
LBオーヴァーショーン
CBグッドウィン
CB T.ディグズ
-
C+
-
C+
A

◆怪我人など

シーホークス
はGヘインズが欠場。代わりはブラッドフォードまたはピータースになりそうです。RTルーカスが故障者リストからおそらく戻って来ます(※Gヘインズと入れ替わりとなりました)。RBウォーカーとWRヤングがダウトフルですがおそらく欠場、クエスチョナブルは3人です。

カウボーイズは直前にLBパーソンズが発熱で練習を休んでいましたが、試合は出て来るようです。特に怪我人のステータスはありません。

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◆現在のシーホークスではカウボーイズに勝つのは非常に難しい、どう戦うか?

カウボーイズは勝敗を見てもスタッツを見ても、先週戦った49ナーズと同格に見えます。さらに今季のカウボーイズはホームで5勝0敗の負けなし、シーホークスの勝ち筋がまったく見えません。正直ブログをどう書くか悩んでしまいます。

HCキャロルやOCウォルドロンは攻撃の問題点について、QBジーノ・スミスはもっと早くボールを投げるようにすべきだ、と話しています。昨季序盤のような、ロングパスはあまり狙わず、テンポの良い攻撃で進むことを考えているようです。

先週のジーノはロングパスを狙う傾向にあり、それ自体は良かったと思いますが、本人の怪我の影響とOLが持たず6サックを食って満足な攻撃ができませんでした。今週のカウボーイズもLBパーソンズらによる非常に強いQBへのプレッシャーが予想されます。それを考えると、ショートパスでテンポよく進むという方向性もありかな、とは思います。それだけで勝てるとも思えませんが…。

私はやはりもう少しランを使っていくべきだと思いますね。RBシャーボネイ、そして先週デビューしたRBマッキントッシュももう少し積極的に使って欲しいです。フレッシュなパワーを見たいですね。

◆非常に強力なカウボーイズの攻撃陣をどうやって崩すか?

カウボーイズは得点力がNFLトップです。これはQBプレスコット、そして今季非常に堅いOLに支えられています。QBプレスコットはここ3試合連続して被サックがゼロ。安心して投げられています。プレスコットはプレッシャーにはやや弱いQBだと思いますので、シーホークスはここを崩すのが勝利への道でしょう。

シーホークスはDL、そしてDBのブリッツを含めQBに強いプレッシャーをかけていくべきです。とはいえ、前ばかり考えているとWRラムやWRクックス、TEファーガソンへのロングパスが飛んできます。難しいですね。

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試合は今週も現地時間の木曜夜、日本時間では12/1(金)朝10:15からです。今週も下馬評はカウボーイズが圧倒的有利で、シーホークスが勝つのは非常に難しいと思いますが、なんとか善戦して欲しいものです。GO!HAWKS!!








シーホークス 第12週 vs49ナーズ 感想

試合展開からです。

49ナーズは最初のドライブから押し気味に試合を進めます。まずはWRサミュエルのTD。



シーホークスはエスクリッジのビッグリターンがありFGを返しますが、



49ナーズはRBマキャフリー、



そして再びRBマキャフリー



さらにFGを追加して前半は24-3の49ナーズ大量リードで終わります。

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後半に入り、シーホークスはようやく反撃。LBブルックスがインターセプトからピック6を決めます。



さらにWRスミス-ニジグバのビッグキャッチもあり



FGを追加し24-13と詰め寄ります。

しかし残り8分、WRアイユークへのパスが通り49ナーズが31-13と突き放し、



試合終了、シーホークスはホームで49ナーズに大敗しました

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◆後半はなんとか試合になったが実力差は否めず、攻守ともに再構築が必要

完敗でした。前半が終わった時にはこの試合どうなるんだろうと思っていましたが、LBブルックスのピック6で辛うじて試合になった格好でしたね。前回49ナーズと当たったのは昨季のプレイオフですが、そこから実力の差は埋まっていないなと感じました。シーホークスは攻守ともに再構築しなければなりません。

抜本的に再構築するのはもう来季になると思います。今季はまず怪我人が治ることですね。QBジーノ・スミスは、本人は試合後に怪我の影響はないと言っていましたが、パスの勢いがなく乱れていました。またOLもRTピータースが下がるなどし、49ナーズのDLに完敗、ジーノ・スミスは被サック6。これではどうしようもありません。

シーホークスの守備もQBパーディには1サックしか浴びせられず、RBマキャフリーもランで114ヤード2TD、パスでも25ヤード。49ナーズにランだけで169ヤード、31点も取られてしまってはどうしようもありません。完敗ですね。

◆最低でもプレイオフには進みたい、今後3週間で最低1勝を目標に

WRエスクリッジのビッグリターンやLBブルックスのピック6など、救いはいくつかありました。今後の試合日程を考えると、今週の展望で挙げた4戦で最低1勝はしたいです。どこかで一発入れたいですね。そして終盤連勝してなんとか10勝、プレイオフに進出したいです。開幕当初の予想からは下方修正となりましたが、そこまではぜひ進んで欲しいですね。

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シーホークスの今季の日程は厳しく、次も木曜日夜、日本時間では金曜日朝の試合になります。相手はカウボーイズ、敵地での試合です。休み自体は1週間ありますが、変則日程なので選手もコンディション調整が難しいと思います。まずはできるだけ怪我なく、全力を尽くして頑張ってほしいですね。





シーホークス 第12週 vs49ナーズ 展望

シーホークス(現在:6-4)はこれから4週にわたって非常に強力な相手との試合が続きます

・第12週 vs49ナーズ(7-3)
・第13週 @カウボーイズ(7-3)
・第14週 @49ナーズ(7-3)
・第15週 vsイーグルス(9-1)

この4戦を5割以上で行ければ今後に相当期待できると思います。しかし、今の調子だと4連敗もあり得ると思います。もし4連敗となれば、残りを全勝しても良くて9勝8敗までしか行けません。ここが正念場です。

シーホークスは先週の試合でスペシャルチームで活躍していたルーキーSリードが膝前十字靭帯断裂でシーズンエンド、RBウォーカーも腹斜筋の怪我、QBジーノ・スミスも手の怪我と、怪我人が多く出ています。そんな中でNFC西地区首位の49ナーズと、休みの短いショートウィークでの対戦となります。

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シーホークス49ナーズ
6勝4敗
7勝3敗


【攻撃】シーホークス49ナーズ
得点21.6(16)27.9(3)
総ヤード327.4(18)387.0(3)
パス230.8(13)254.3(8)
ラン96.6(25)132.7(6)


【守備】シーホークス49ナーズ
失点21.8(19)15.7(1)
総ヤード345.6(23)302.8(5)
パス233.0(21)221.4(15)
ラン112.6(19)81.4(3)

シーホークスはすべての点で49ナーズに劣っています。49ナーズは攻守ともに隙がありませんね。パス守備がやや悪いかもしれませんが、それでもNFL平均レベルです。

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49ナーズは今季開幕から5連勝と非常に良いスタートを切りましたが、その後は3連敗。この連敗の理由は、基本的には怪我人が出たからだと思います。

Tトレント・ウィリアムズとWRディーボ・サミュエルがこの期間に欠場していましたが、私はTウィリアムズの欠場が大きかったと見ています。この間のQBパーディのパフォーマンスが大きく下がっていて、精神力が非常に強いと思っていたパーディにも弱点はあるのだな、と思い知りました。

その後バイウィークの休み中にコマンダーズからDEヤングを獲得。凶悪なDLがさらに凶悪になりました。バイウィーク明けからは怪我人が戻って来て2連勝としています。ただ、先週の試合でSフファンガが膝前十字靭帯断裂でシーズンエンドとなりました

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEASF)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。青太字はルーキー赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス 49ナーズ
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミスQ
ロック
リッピン
B+
E
E+
パーディ
ダーノルド
アレン
A
D+
-
RB ウォーカーD
シャーボネイ
ダラス
マッキントッシュ
B
B
C
-
マキャフリー
ミッチェル
メイソン
デーヴィス-プライス
A+
D+
A+
C
WR メトカーフ
ボーボ
B+
B+
サミュエル
ベル
B+
C+
WR ロケット
エスクリッジ
A
D+
アイユーク
マクラウド
A
C
WR
スミス-ニジグバ
ヤングD
C
D+
ジェニングスC+
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
ラッセル
C+
B
C
E+
キトル
ワーナー
ドウェリー
ウィリス
A+
D+
D
C
FB ベロア
C ユースチェックD
LT クロス
オニール
C+
C
T.ウィリアムズ
ムーア
A
C+
LG ルイス
D+ バンクスQ
フェリシアーノ
E+
B+
C E.ブラウン
オルワティミ
D
D+
ブレンデル
D+
RG ヘインズ
ブラッドフォード
カーティス
D
C
-
バーフォードQ
バーチ
D
-
RT ピータース
フォーサイス

C
C

マキヴィッツ
プライアー
D+
B
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
M.アダムズ
D+
C+
C.ヤング
フェレル
B+
C
NT
LDT
J.リード
C.ヤング

D+
C
アームステッド
ギヴンズ
デーヴィス
B+
D+
-
RDE
RDT
L.ウィリアムズ
エドワーズ
C+
C+
ハーグレイヴ
キンロー
B+
C
RDE - - ボサ
グレゴリー
S
D
WLB
マフェ
ホール
A
D+
グリーンロウ
ウィンタース
D
F
LILB
ワグナー
ラティガン
A
B
--
RILB
MLB
ブルックス
D.ブッシュ

C+
B
ワーナー
フラニガン-フォウルズ
グラハム
A+
C+
-
SLB テイラー
クラーク
E+
F+
バークスB
LCB T.ブラウン M.ジャクソン バーンズ B
B

D+
ウォード
オリヴァー
ジーン-チャールズ
ルーター
B+
C
B
-
NB ウィザースプーン
A トーマスB
SS J.アダムズ
ラヴ

C+
C
ブラウン
B
FS ディグズ
ブライアント
D+
F
ギプソン
オーダム
B
C
RCB
ウーレン
C+
レノア
B+
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ C+ ムーディC+
P ディクソン C+ ウィシュノウスキーB
LS ストール - ペッパー-
PR ダラス
ボーボ
- マクラウド
ベル
-
-
KR ダラス
シャーボネイ
- マクラウド
ベル
-
-

主なIR入り選手 PFF 主なIR入り選手 PFF

TルーカスQ
DEモリス
NTモネー
LBヌウォス
Sリード
C+
-
-
C+
D
Sフファンガ
TEラトゥ

WRグレイ
OLザケリ
DEジャクソン
DEビールJr.Q
CBウォーマックQ
B
-
-
-
C
-
C+

◆怪我人など

シーホークス
は、Sリードが欠場。故障者リスト行きとなるでしょう(※代わりにIRからCBブライアントがロースター登録されました)。RBウォーカーとRBヤングがダウトフルですが、おそらく欠場となります。QBジーノ・スミスがクエスチョナブルですが出場する模様です。Tルーカスは故障者リストから復帰の可能性があります(※復帰は来週となる模様です)。また、RBマッキントッシュは今週こそがデビュー戦となります

49ナーズは先週欠場したGバンクスがクエスチョナブル、Gバーフォードにもクエスチョナブルが付きました。DEビールJr.とCBウォーマックは故障者リストから復帰の可能性があります。

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◆どうやって49ナーズに勝つか?ブラウンズをお手本にしたい

上の選手層を見ても49ナーズは本当に強いです。今季途中で3連敗はしましたが、その時の怪我人も今は戻って来ています。シーホークスは昨季49ナーズに3敗。さらに先週のシーホークスの試合を見ると、今の49ナーズに勝てるとはとても思えません。その中で勝機を見出すとすればどこにあるか。

手本にしたいのは、第6週の49ナーズvsブラウンズ戦です。ブラウンズがやったことは、まずランパス両面でRBマキャフリーをきっちり抑えること。この試合では彼はラン43ヤード、パス9ヤードに抑えられています。また、QBパーディに強いプレッシャーをかけること。パーディはプレッシャーに非常に強いQBですが、それでもやはり強いプレッシャーがかかるとミスをします。この試合ではパーディが被サック3、インターセプトを1回投げています。今の49ナーズに勝つにはターンオーバーが必要です。

シーホークス守備は、ジャイアンツ戦で上の内容を上回るような守備を見せました。守備はそこからOLBヌウォスが欠けた今でも、DLウィリアムズの加入もありアジャストすれば49ナーズをある程度まで抑える守備ができると思います。先週いなかったSアダムズも戻って来ますし、CBウィザースプーンも好調を維持しています。LBワグナーもラン守備では今季も無類の堅さです。RBマキャフリーは止められます。

◆49ナーズは非常に強いが、勝機があるとすればオフェンス次第

49ナーズに勝てるとすれば、私はオフェンス次第だと見ます。オフェンスがなんとか20点取れれば勝機が出て来ます。しかし、上のスタッツを見てもわかるように、49ナーズの守備は失点がNFL最小です。非常に難しいとは思いますが、点を取らないと勝てません。

ブラウンズ戦でのQBウォーカーのパフォーマンスは、2INTレーティング45.2とあまり良いものではありませんでした。ではなぜ勝てたかと言えば、RBハント、RBフォードの両輪がいたからです。先々週の時点では私はRBウォーカーが49ナーズに勝てる鍵だと思っていましたが、残念ながら怪我をしてしまいました。そうなると鍵はRBシャーボネイ、そして今週がデビュー戦となる7巡ルーキーRBマッキントッシュにも大きな期待をかけたいです。

もちろん、QB、WR陣、TE陣、そしてOLが総力を挙げて全力を尽くさないと勝てる相手ではありません。QBジーノ・スミスにも怪我の不安があり、さらに今季サードダウン更新率が低いのであれば、ラン攻撃をメインにし、相手守備を前がかりにさせてロングパスで一発を狙う、という割り切った戦術が今のシーホークス攻撃の最適解な気がします。

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試合は感謝祭マッチと言うことで11/24(金)朝10:20からになります。各種予想も49ナーズ圧倒的有利で、シーホークスが勝つのは非常に難しいと思いますが、勝てば先週の敗戦は帳消しにできます。ぜひ一発狙って欲しいです!!GO!HAWKS!!








シーホークス 第11週 @ラムズ 感想

まずは試合展開からです。

先攻はラムズでしたがシーホークス守備は3アンドアウトで幸先の良いスタート。シーホークスの最初の攻撃はサードダウンを3度更新し、8分近くかけて最後はメトカーフへのパスでタッチダウン。非常に良いスタートです。



返しのラムズの攻撃、シーホークス守備は反則が多く陣地をどんどん進まれますが、レッドゾーンで4thダウンギャンブルまで行ったラムズの攻撃を封じます。



前半残り2分を切ってラムズは陣地を一気に進め、最後はWRナクアへのパスでタッチダウン。13-7と詰め寄られて前半終了です。



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後半、お互いに攻め手がなく、シーホークスのFG1本のみでパントが続く展開になりますが、4Qに入る直前、QBジーノ・スミスがラムズDLアーロン・ドナルドの激しいタックルを受けて下がってしまいます。QBは控えのロックへ。

次のラムズの攻撃で、CBウーレンがインターセプトを決めます。



しかしシーホークスの攻撃はパント。次のラムズの攻撃、WRロビンソンへのパスなどで進まれ、最後はRBヘンダーソンが走りこんでタッチダウン。16-14。


QBロックに期待がかかりますが、WRロケットへのロングパスをラムズCBケンドリックにインターセプトされてしまいます。



そのチャンスでラムズはFGを追加。16-17とこの試合初めてリードを奪います。

残り1:31、シーホークスはQBジーノ・スミスが怪我を押して戻って来ます。WRメトカーフへのパスやRBシャーボネイのランで進み、最後バタバタしながら55ヤードFGの機会を得ますが、Kマイヤーズが残念ながら失敗。そのまま16-17で試合終了、痛い敗北となりました。



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◆この敗戦には大きな落胆、今季への期待値を下げざるを得ない

今季ラムズに2敗となりました。いくらラムズに近年相性が悪いとは言っても、再建期である今季のラムズの戦力を考えると、最低でも1勝1敗では行かないとプレイオフ進出も厳しいと思います。今週の結果には非常に落胆しました。私は今季はスーパーボウルも狙えるとこのブログでも再三言ってきましたが、今週の結果を見ると非常に難しいと言わざるを得ません。

もちろん審判の判定の不利やQBジーノ・スミスの怪我など不運なところもありましたが、このくらいの不運は吹き飛ばすぐらいの戦力差があると思っていました。しかし、僅差ですが負けは負けです。以下ではこの敗北の理由はどこにあるのか、見て行きたいと思います。

◆敗北の理由

1.ペナルティの多さ

試合結果のスタッツを見るとまず目につくのがペナルティの多さです。反則は12回130ヤード。ヤード数で言えばやはり守備でのパスインターフェアで大きなヤードを稼がれています。相手はわざとこれを狙っていることも多いので、ラムズにやられてしまっているとも思います。また、オフサイドやエンクローチメントなど、細かいペナルティも多かったです。これはなくしていくべきです。

チームの規律はコーチ陣が責任を負うべきです。HCキャロルもコメントで反省の弁を述べていますが、シーホークスの反則の多さは以前より何度も指摘されている課題で、今季もこのブログで何度か指摘しています。ある意味リージョン・オブ・ブームの悪い面を受け継いでしまっていると言えるかもしれません。

2.攻撃の攻め手のなさ

今週のQBジーノ・スミスも、前半は良かったですが後半がもう一つでした。RBウォーカーが試合序盤で怪我のために下がってしまったということもありますが、後半に3点しか取れていないのはやはり攻撃陣に問題があると思います。急遽出場した控えのQBロックも残念ながら結果が出ず、無理やりジーノを戻して最後のドライブに臨むということになってしまいました。

細かい戦術のことは私にはわからないのでこれを指摘するのはなかなか難しいのですが、やはりOCウォルドロンが元上司であるラムズHCマクヴェイの戦術に負けてしまっているように思います。終盤はパスプレイが多くなってしまうとか、チェックダウンはあまり使って来ないとか、まあ私は素人なのでこういうおおざっぱな指摘しかできないですが、もっと細かい戦術の癖を見抜かれてしまっているのではないでしょうか。

3.危機管理不足

今週はQBジーノ・スミスが怪我で下がってQBドリュー・ロックが出て来ました。プレシーズンマッチでは彼のプレイは非常に良く見えるのでいつも期待するのですが、いざ本番となると残念なプレイをすることが多いです。今週もそうなってしまいました。控えQBはこういう急な出番が仕事なのですから、こういう時にあわよくば正QB以上の仕事ができるような準備をしていて欲しいです。

また、試合終了間際のFG前のプレイ。本来はコーチはパスプレイの指示だったものが、どうもジーノ・スミスのインカムの調子が悪く、すぐできるランプレイを選んだということのようですが、そういう時でも動じずに正しい判断ができるよう、普段から危機管理をしておくべきでしょう。私はスパイクすべきだったと思います。

4.個々のポジション、選手について

PFFのグレードが出たので見てみると、まず最初に目についたのはワグナーのグレードです。この試合では39.6とディフェンスで一番悪いポイントでした。具体的に何が悪かったかと言えば、パスカバー(30.0)です。ワグナーは昨季はラムズにいましたが、シーホークス側がラムズの情報を得られるだけでなく、ラムズがワグナーの弱点を知ってしまったとも言えるでしょう。ただ彼はこの試合で12年連続100タックルを記録するなど、これまで非常によくやっているので、責められない面はあります。

また、この試合でもQBスタッフォードには1サックとプレッシャーをかけられませんでした。ラムズのOLもそう強いとは言えないだけに残念です。第4週ジャイアンツ戦ぐらいのパスラッシュが次にかけられるのはいつになるのでしょうか。OLBヌウォスが欠けてからどうにもDLは迫力不足な気がします。戦力的には十分あるのですから使い方次第のような気もします。

攻撃側の問題点としては、やはりOLになるでしょう。現在のシーホークスのOLは、RGをヘインズとブラッドフォードの併用、RTをピータースとフォーサイスの併用と言う形になっていますが、やはり代役であっても固定した方が良いように思います。RTルーカスが戻って来ればまた変わるのでしょうが、その時ピータースの扱いがどうなるかなど、不安な点もあります。

今週はOLのランブロックが良くありませんでした。RBウォーカーの怪我で主戦となったRBシャーボネイは頑張ってはいましたが、1プレイあたりのヤード数は3.1とランが出ませんでした。RBウォーカーはしばらく出られないと思いますので、RBシャーボネイには大きな期待がかかります。

あと、昨季は良く使っていた、TE3人を使った攻撃が今季はあまり出ないですね。今週のTEはむしろパスを落としたり反則をしたり、悪い面が目立ちました。TEの活用方法も見直して欲しいところです。

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普段は要点を短めにまとめて書こうと思って記事を上げていますが、今週は耐えられず思いついたことをとりとめなく書いてしまいました。それだけ今週の敗北はショック、落胆が大きいです。

次の試合は感謝祭マッチとなって日本時間では金曜日午前です。休む間もなくすぐ次の試合がやってきます。相手は最強の49ナーズです。現状では勝ち目はなかなか見えて来ませんが、選手・コーチ一丸となって勝利への道を切り開いて欲しいものです。







シーホークス 第11週 @ラムズ 展望

最初に嬉しいニュースを一つ。Kマイヤーズが先週のNFCスペシャルチーム・オブ・ザ・ウィークを受賞しました。



Kマイヤーズは開幕当初は調子がいまいちだったものの、その後調子はどんどん上がって来ていて、第5週以降はFGノーミス、またPATは今季すべて成功させています。先週は決勝FGを含むFG5本成功、今後もこれを続けて欲しいです。

また、あまり表には出て来ませんが、ドラフト外ルーキーLSストールが良いようです。Kマイヤーズも評価していますし、PFFの今シーズンこれまでのオールプロでも選出されています。見ているとスナップがしゅっと早くてコントロールも良いですね。今後トリックプレイもあるかもしれませんし、彼の活躍にも注目です。

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では今週の展望です。今週は敵地ロサンゼルス近郊にあるソーファイ・スタジアムでラムズ戦になります。

シーホークスラムズ
6勝3敗
3勝6敗


【攻撃】シーホークスラムズ
得点22.2(14)19.8(22)
総ヤード331.4(18)335.9(14)
パス231.7(13)231.0(14)
ラン99.8(24)104.9(17)


【守備】シーホークスラムズ
失点22.3(20)22.7(22)
総ヤード354.3(25)340.0(20)
パス238.3(22)217.2(14)
ラン116.0(20)122.8(22)

シーホークスとラムズ、お互いよく似たスタッツですね。攻撃も守備もNFL平均程度、守備はやや平均より弱い感じです。バランスが取れているとも言えますが、目立ったところもないですね。

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開幕戦でシーホークスはラムズに苦杯をなめましたが、その後のラムズの調子はあまり良くなく、現在3勝6敗と負け越しています。チームの再構築は続いています

まずRBエイカーズをトレードWRヴァン・ジェファーソンもトレード、不振だったKマーハーを解雇しKハヴリシクと契約、そして先々週QBスタッフォードが親指を負傷し欠場、代役はQBリッピンでしたが振るわず敗北、QBリッピンをリリースし控えとしてQBウェンツと契約しました。ただ、シーホークスはこの先発したQBリッピンを練習選手枠で獲得、ラムズの最新情報を得ることができるようになりました。めずらしく狡猾なことをやっています。

QBスタッフォードの怪我の状況が気になりますが、どうも今週は出られそうとのこと。開幕戦でもスタッフォードの小刻みなパスにやられましたので、シーホークスは注意しなければなりません。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にESPNのデプスチャート(SEALAR)に拠っています。Qは怪我のため出場可能性50%、Dは出場可能性25%、OUTは怪我のため欠場です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら

アルファベットはPFFの評価、Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。青太字はルーキー赤は今季加入の新戦力です。



シーホークス ラムズ
攻撃 選手 PFF 選手 PFF
QB G.スミス
ロック
リッピン
B+
D+
E+
スタッフォード
ウェンツ
ベネット

A
-
-
RB ウォーカー
シャーボネイ
ダラス
マッキントッシュ
B
C+
C
-
ヘンダーソンJr.
フリーマン
Z.エヴァンス

D+
B
E+
WR メトカーフ
ボーボ
B+
B+
カップ
スコウロネク
B+
D+
WR ロケットQ
エスクリッジ
B+
D
ナクア
D.ロビンソン
A
D+
WR
スミス-ニジグバ
ヤングOUT
C
D+
アトウェル
トラメル
C+
E+
TE ファント
ディズリー
パーキンソン
ラッセル
C+
B
C
C
ヒグビー
ホプキンズ
D.アレン
D+
C
D
FB ベロア
C - -
LT クロス
フォーサイス
オニール
C
C
C
A.ジャクソン
ノートブーム
D
E
LG ルイス
C アヴィラ
D+
C E.ブラウン
オルワティミ
D+
D+
B.アレン
シェルトン
C
C
RG ヘインズ
ブラッドフォード
カーティス
D+
C
-
ドットソン
アンクラム

A
E+
RT ピーターズ
カーハン

C
D+

ヘイヴェンスタイン
マクレンドン
Z.トーマス
B+
E
F
守備 選手 PFF 選手 PFF
LDE D.ジョーンズ
M.アダムズ
D+
C+
J.ウィリアムズ
D.ジョンソン
E.ブラウン
D+
D+
C+
NT
J.リード
C.ヤング

D+
C
ターナー
B
RDE
L.ウィリアムズ
エドワーズ
C+
C+
A.ドナルド
マーチソン
A+
D
WLB
マフェ
ホール
B+
D+
B.ヤング
マティス
ハンプトン

C+
D
D+
LILB
ワグナー
ラティガン
A
B
E.ジョーンズ
リーダー
B
E
RILB ブルックス
D.ブッシュ

C+
B
ローズブーム
ハメル
E+
D+
SLB テイラー
クラーク
E+
F+
ホヒト
K.トーマス
D
-
LCB M.ジャクソン バーンズ B
D+
ウィザースプーン
ケンドリック
トムリンソン
C+
E
F+
NB ウィザースプーン
A レイクC
SS J.アダムズQ
ラヴ

C+
C+
フラー
C
FS ディグズ
リード
D+
D
イースト
ジョンソン
C
E
RCB
ウーレン T.ブラウンQ C+
B
デュラントQ
シェリー

D
E
ST ロースター PFF ロースター PFF
K マイヤーズ C+ ハヴリシク D+
P ディクソン C+ E.エヴァンス C+
LS ストール - ワード -
PR ダラス
ボーボ
- トラメル
ナクア
-
KR ダラス
シャーボネイ
- トラメル -

主なIR入り選手 PFF 主なIR入り選手 PFF

Tルーカス
DEモリス
NTモネー
CBブライアント
LBヌウォス
C+
-
-
F
C+
RBウィリアムズ
TE
ロング
DLブラウン
B
-
C+

◆怪我人など

シーホークス
はSアダムズとCBブラウンがクエスチョナブル。DBがやや厳しいです。また、WRロケットにもクエスチョナブルが付きました。ちょっと心配ですね。故障者リストにいるTルーカスがクエスチョナブル登録で今週から戻って来る可能性がありますが、おそらく今週は戻って来ないと思われます。ルーキーRBマッキントッシュはデビュー戦になると思われます(※出場登録されませんでした)。WRヤングが欠場です。

ラムズはCBデュラントがクエスチョナブルのみ。バイウィーク明けですのでヘルシーです。

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◆ラムズは休み明けで体力十分、ラムズのパス攻撃をどう防ぐか?開幕戦の二の舞は防ぎたい

ラムズは現在3連敗中ですが、先週はバイウィークで休みでした。先々週指の怪我で欠場したQBスタッフォードは今週は大丈夫ということで先発して来るようです。

開幕戦では彼の割り切った真ん中短めへのパス攻撃にシーホークス守備陣が完全にやられてしまいました。しかし、その後双方ともチームの戦力がかなり変わっています。ラムズにはWRカップが戻り、シーホークスにはCBウィザースプーンとSアダムズが戻って来ました。こうなった上でお互いの攻守がどうなるか、注目したいところです。

シーホークスの守備の鍵はCBウィザースプーンが握っていると思います。彼がラムズWRカップやWRナクアを止められるか。特に5巡ルーキーWRナクアは、開幕戦ではほぼ無名でしたが、現在ではクーパー・カップと並ぶラムズのトップレシーバーとして認識されています。一方のCBウィザースプーンも開幕戦は欠場しましたが今はトップルーキーCBです。この対決に注目したいですね。

◆QBジーノ・スミスは先週後半の好調を持続できるか?

開幕戦ではシーホークスは前半13得点したのものの、後半は攻撃がまったく通らず得点できませんでした。今季のQBジーノ・スミスはこういうムラのある展開が多いと感じます。先週のジーノも前半はもう一つでしたが、後半から尻上がりに調子を上げました。できれば前半から後半へと、試合を通して好調を持続して欲しいものです。

ラムズ守備で怖いのはやはりDLアーロン・ドナルドです。シーホークスOLはドナルドのプレッシャーに耐えられるか。今週もWRやRB、TEを総動員して全員で攻撃して行きたいですね。また、3巡ルーキーLBバイロン・ヤングがすでに5サックを挙げていて、こちらにも注意です。

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試合は11/20(月)朝6:25からです。予想はシーホークス有利ですが、開幕戦もそうでした。シーホークスは気を引き締めて対戦して欲しいです。このあとはさらに厳しい相手との試合が続きます。ラムズにはすでに1敗していますので、ここは絶対に勝って1勝1敗にしておきたいところですね。GO!HAWKS!!








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