GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2024年04月

シーホークス ドラフト3日目の結果

ドラフトも3日目になりました。今日は4巡以下の指名です。

4巡102位 トレードダウン(デンバー・ブロンコスへ)



4巡118位 LBタイリス・ナイト テキサス・エルパソ大

2023年には140タックル4.5サックを決めたタックルマシーン。ラン守備が得意ですがパスカバーは苦手で、ポジショニングとプレイへの直感が課題。もともとはOLBでしたが昨季はMLBでプレイ。カンファレンスややマイナーですので、ドラフトにかかるかどうか、もしかしたらドラフト外という予想でした。4巡で指名したのは相当な高評価です。HCマクドナルドの育成枠と言えそうですね。top 30 visit(30人の事前訪問枠)に入っています。



シーホークスのLBはドッドソンとベイカーが今季のスターターですが、2人とも1年契約ですので、育成できる若いLBが必要でした。HCマクドナルドは彼を将来のキャプテンとして育てて行くことになるでしょう。OLBとしての起用もあるかもしれません。

4巡121位 TE AJ.バーナー インディアナ大→ミシガン大

ブロッキングが得意なTE。レシーブについてはこれから努力が必要でしょうが、身長と腕の長さがあるので困った時の武器になりそうです。アスリートとしてはもう一つという評価です。HCマクドナルドも元ミシガン大コーチですが、重なってはいないようです。



シーホークスのTEはキャッチングでファント、ブロッキングでブラウン、さらにラッセル、メイブリーといますが、まずは第3TEをラッセルやメイブリーと争うことになるでしょう。最初はスペシャルチームで修業ということになるかもしれません。

5巡136位(ブロンコスより) CBネヘミヤ・プリチェット オーバーン大

やはり5巡でCBを獲るのは縁起良いということでしょうか。今年はトレードで得た5巡でCBを獲得しました。彼の長所はスピードですね。パスカバーでは高い能力を示しています。タックル力が今後の課題。HCがマクドナルドですからタックルは鍛えないといけませんね。最初はリターナーとしての起用があるかもしれません。185cmということで、キャロル時代に獲得して成功したCBシャーマンやCBウーレンよりは背が低いです。



シーホークスのCBはデプス(選手層)が厚いのでスターターになるには壁が高いと思いますが、縁起の良い5巡のCBですし、最初はスペシャルチームから頑張ってぜひスターターを目指して欲しいですね。

6巡179位 Gサタオア・ラウメア ユタ大

登録はガードになっていますが、昨季は主にRTとしてプレイしていました。2021年はRG、2022年からRTです。ランブロックは比較的得意ですが、パスプロテクトはこれから。スピードもまだまだ。そう考えるとタックルよりはガードの方が合っていそうですね。



このドラフトで2人目のガードの指名となりました。3巡のヘインズはRG専ですので、このラウメアはTもできる枠ということになるでしょう。まずは控えの座をフォーサイスやアンクラム、カーティスやオニールと争うことになります。

6巡192位 CB D.J.ジェームズ オレゴン大→オーバーン大

オーバーン大のCBを2枚指名しました。マンツーマンのパスカバーに長けた瞬発力のあるCBです。約80kgと体重が軽いのでブロッキングがもう一つ。PFFでの評価は5巡のプリチェットよりこのジェームズの方がかなり上です。



NFLで体重を増やしつつスピードを維持、アップできれば良いCBになりそうですね。シーホークスのDBはさらに層が厚くなりましたが、ぜひ頑張って欲しいものです。

6巡207位(ブロンコスより) Tマイケル・ジェレル フィンドレー大

あまり聞かない名前の大学ですね。オハイオ州フィンドレーにある大学です。ディビジョン2所属ということでややレベルは低いですが、最近だとコルツのTEオグレツリーがこの大学の出身です(その後ヤングスタウン州立大へトランスファー)。現時点ではNFLでの活躍は難しいですが、育成すれば素晴らしいOLに成長するポテンシャルを持っています。ドラフトではもしかしたら下位で指名されるかも、という評価でした。ポジションは主にRTのようです。top 30 visit(30人の事前訪問枠)に入っています。



まずは控えからはじめて、将来的には育てばスターターに、という感じでしょうか。ガードでの起用も示唆されています。成長に期待したいですね。MBAを持っている英才のようです。

7巡235位(ブロンコスへトレード)

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結局指名は以下の通りになりました。

1巡16位 DTバイロン・マーフィーII
3巡81位 Gクリスチャン・ヘインズ
4巡118位 LBタイリス・ナイト
4巡121位 TE AJ.バーナー
5巡136位 CBネヘミヤ・プリチェット
6巡179位 Gサタオア・ラウメア
6巡192位 CB D.J.ジェームズ
6巡207位 Tマイケル・ジェレル

1巡と3巡は順当に指名し、4巡以下で冒険したような感じですね。LBタイリス・ナイトの4巡指名は本人も予想してなかったらしく一度電話に出ませんでした。それぐらいのサプライズだったので、HCマクドナルドはぜひ彼をトップLBに育てて欲しいですね。現在の戦力はこちらをご覧下さい。

今季は1年契約のFA選手を多く獲得したので、今回のドラフト獲得選手は来季に重要な役割を担うことになります。CBを2枚指名したのはこれが理由でしょう。このドラフトでDLはかなり強化されたと思いますが、OLの整備はまだまだこれからだと思います。来季以降のドラフトやFAでさらにOLを強化して、ジーノ・スミスの次のQBを守ってあげて欲しいですね。

私から見て今回のシーホークスのドラフトの評価は「B」です。1巡と3巡は文句なしですが、4巡以下で指名した選手がどれだけ働くかが今後の見どころですね。シーホークスは下位指名の選手が名プレイヤーになることが多いですから、ぜひ頑張って欲しいです。







シーホークス ドラフト2日目の結果

さてドラフト2日目、2巡と3巡の指名が行われました。シーホークスの指名結果は・・・、


※WRロケットが女子フラッグフットボールの紹介とともに指名結果を発表しました。


3巡81位 Gクリスチャン・ヘインズ コネチカット大



特にトレードアップ等はせず、そのまま3巡81位で指名を行い、順当にガードの指名となりました。予想では彼は全体60位前後の指名と言われていましたので、81位の時点でガードのプロスペクトで上から2番目の彼が残っていたのは運が良かったと言えます。PFFではGビービより上のトップ評価です。

ポジションはRG専、カレッジでは4年間スターターでした。昨季はパスプロテクトもランブロックもPFFで80点以上と高い評価で、体格もどっしりしていてIOL向きです。24歳とやや年齢が高いのと、RGしか経験していないのがデメリットでしょうか。

私としては、非常に良いピックだったと思います。3巡で彼を獲れたのは僥倖でした。GMシュナイダーの読み勝ちでしょう。今後はRGのスターターを2年目Gブラッドフォードらと争うことになります。ベテランGヘインズが抜けて、ルーキーGヘインズが加入した格好になりましたね(特に血縁とかではないようです)。ぜひ活躍を期待したいです。

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明日は4巡以降の指名となります。夜中1時から指名がはじまりますので、私は起きた時点から見たいと思います。4巡2つ、6巡2つ、7巡1つのピックがありますが、今年は非常に素直なドラフトをしているように感じるので、4巡でTEを1人、その他のピックでLB、EDGE、DB、RBという感じでしょうか。明日も期待です。







シーホークス ドラフト1日目の結果

ついに今年のNFLドラフトがはじまりました!
1日目は1巡の指名です。シーホークスが選んだのは・・・、



DTバイロン・マーフィーII テキサス大

NFLESPNPFFwikipedia

私が前回の記事で対抗の候補に挙げたDTマーフィーでした。今日のドラフトでシーホークスに順番が回ってきた時点で、直前のコルツEDGEラトゥ以外はすべて攻撃の選手が指名されていて、守備の選手であれば選り取り見取りな状況でした。ただ、この時点で本命候補のOTファウタヌも残っていて、どの選手を指名するのか、それともトレードダウンするのか、期待して見ていました。

結局トレードダウンはせず、16位でDTマーフィーを指名しました。私は非常に良い選択だったと思います。まず、昨季までのシーホークスが悪かったのは、とにかく守備です。昨季ディフェンスの許したヤード数は悪い方から3番目、この守備ではダメだということで、新しいHCとしてレイヴンズの守備を大きく強化したマクドナルドを招聘したわけです。でしたら、やはり今年の1巡は守備で行くべきでしょう。





※リージョン・オブ・ブームを見てシーホークスファンとして育ったと話してますね。嬉しそうです。

この指名にはおそらくHCマクドナルドの意見が大きく入っていると思います。マクドナルドは、守備の、特に中央を重視していると話しており、EDGEでなくDTを獲得したのはその反映でしょう。今年のDTのプロスペクト最上位の彼を獲得できたのはベストな選択だったと思います。また、マクドナルドはパスラッシュも重視しているので、DTというポジションで昨季5サックを挙げている彼はうってつけの選択だったことだと思います。

また、昨季のドラフトでもドラフト1巡でDTの獲得を期待していましたが、昨季は獲得しませんでした。結局昨季は主にジャラン・リードがDTとして出場し、なかなか良いプレイをしてはいましたが、やはり30歳という年齢もあって強烈さにはやや欠けていました。ここを活きの良い1巡ルーキーDTマーフィーに変えることで、DLを一気に強化できます。B.マーフィー、D.ジョーンズ、L.ウィリアムズのDLは相手チームに相当な脅威となるでしょう。さらにHCマクドナルドの戦術が加われば、今季にもNFL上位の守備が実現できるかもしれません。

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明日は2巡、3巡の指名が行われます。守備は強化できましたが、攻撃、特にIOLの強化はまだです。現状では明日のシーホークスは3巡81位の指名権しか持っていませんが、1巡でOTが多く指名されたこともあって、OLの強化には高い指名順が必要になるかもしれません。来季のドラフト権を使ったトレードで今季の2巡や3巡の権利を得ることもありえます。明日のドラフトも注目ですね。明日の指名は日本時間で朝8時からはじまります。












シーホークス ドラフト1巡予想

さて、今年もNFLドラフトが迫って来ました!ドラフトは日本時間で4/26(金)朝9時から指名開始、場所はデトロイトで行われます。





初日は1巡、2日目は2・3巡、3日目には4巡以下の指名が行われます。ドラフト初日の模様は今年もジータスで中継するそうです。



今年は残念ながら日本では平日での開催ですね。私はリアルタイムでは見られませんが、仕事中にこっそりチェックしたいと思います。

今回のブログでは、シーホークスはドラフト1巡で誰を指名するのか予想したいと思います。今回の記事ではアメリカンフットボール・マガジン春 『NFLドラフト候補名鑑2024』を参考にしました。未購入の方はぜひご購入下さい。

アメリカンフットボール・マガジン春 『NFLドラフト候補名鑑2024』 (B.B.MOOK1644)
アメリカンフットボール・マガジン編集部
ベースボール・マガジン社
2024-04-11


ではシーホークスのドラフト1巡、全体16位の指名予想です。

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◎本命

OLトロイ・ファウタヌ ワシントン大

NFLESPNPFFwikipedia

各種サイトでもシーホークスの1巡予想は8割がたこの選手です。地元ワシントン大のLTファウタヌです。今季のシーホークスにはワシントン大からOCグラブとOLコーチのハフが来ていますので、そのつながりで指名するだろうというのが大方の予想です。


193cmというやや低めの身長や、走力が高くアスリートとしてレベルが高いことから、NFLではタックルよりガードの方が合うと言われています。現在のシーホークスに不足しているのはIOLですから、ニーズにマッチしています。欠点としては、下半身がやや弱いことと、ムラッ気なことが指摘されていますが、このあたりはこれからのトレーニングで解消できるでしょう。

シーホークスのIOLは、スターターとして確実なのは先日獲得したGトムリンソンだけだと思います。また、RTルーカスの怪我の様子があまり良くないようです。タックルとガードができるファウタヌを獲得すれば、シーホークスのOLのデプスはかなり良くなります。彼が16位まで残っているようならぜひ獲得して欲しいですね。



○対抗

DTバイロン・マーフィーII テキサス大

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ドラフト1巡を守備に行くなら彼が有力でしょう。彼はDTとして、背格好が似ていることもあって、昨季まででラムズを引退したアーロン・ドナルド級の素材だと言われていて、その力強さや狂暴さが魅力です。ドナルドの悪夢を散々食らったシーホークスが、相手に悪夢を食らわせ返す機会を得ることができます。ただ、ラン守備は比較的苦手で、ここは今後の成長が必要でしょう。


シーホークスのDTは、ジャラン・リードや2年目ヤング、今オフ獲得したハンキンスがいますが、昨季スターターだったジャラン・リードは元々DEですし、新HCマクドナルドとしてはやはり若くて強いDTが欲しいことだと思います。



△穴

OLジャクソン・パワーズ-ジョンソン オレゴン大

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OLにファウタヌで行かない予想だと、だいたいこのパワーズ-ジョンソンが指名の予想です。2022年は主にRGでしたが、2023年はセンター専門として活躍、どちらのポジションでも良い成績を残しています。この汎用性が魅力の一つです。大学では最優秀センター(レミントン賞)にも選ばれ、満票でオールアメリカンにも選出されています。


DEチョップ・ロビンソン ペンシルバニア州立大(←メリーランド大)

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エッジ指名の予想だと彼が多いですね。DEチョップ・ロビンソンは2022年からペンシルバニア州立大に転校して才能が開花。エッジとして2023年には4サック2ファンブルフォースを記録しています。ただ、タックルミスなどまだまだ粗削りな点もあり、逆に言えば今後のさらなる成長が期待できます。HCマクドナルドが育てたい選手と言えるかもしれませんね。NFL各チームはコンバイン時以外にドラフト候補から最大30人だけチームに呼んで直接会うことができます(top 30 visit)が、彼はその30人に入っています(※ただ、この30人に入ったからと言って指名するとは限りません)。


CBクーパー・デジャン アイオワ大

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もしCBに行くなら彼が予想されています。満票でオールアメリカン選出、高校時代はアメフトではQB、バスケットや野球、陸上でも活躍していたそうです。その高い身体能力で相手を封じ込めることができそうです。シーホークスのデプスとしてはCBはほぼ埋まっていますが、昨季もそう思っていてウィザースプーンを獲得しましたし、わかりません。


▲大穴

QBマイケル・ペニックスJr.
 ワシントン大

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地元シアトルのシーホークスファンの間では以前から彼の獲得が期待されていました。地元ワシントン大のQB、それも強豪を破ってカレッジの全米優勝に迫ったわけですから、NFLでも地元スターQBになって欲しい、と願うのは当然かと思います。ただ、GMシュナイダーやHCマクドナルドが今季の第1QBはジーノ・スミスであると明言していることや、トレードでQBサム・ハウエルを獲得したこともあって、指名の確率は低いと言われています。


しかし、昨年のCBウィザースプーンの指名は、私はほぼないと思っていました。また、上に書いた30人の訪問枠でもトッププロスペクトQBと積極的に会っています。可能性はゼロではありません。もし彼を指名、獲得となれば、第3QBとしてカレッジ時代のコーチだったOCグラブの下で将来の攻撃を組み上げて行くことになります。

純粋なQBとしての評価は、今年のトップQB(ケイレブ・ウィリアムズドレイク・メイジェイデン・ダニエルズボー・ニックスJ.J.マッカーシー)からはワンランク落ちると言われていて、主にドラフト2巡での指名が予想されています。実際のドラフトではどうなるでしょうか。

●真の本命

トレードダウン


今回のドラフトで全権を握っているのはGMジョン・シュナイダーですが、彼はトレードダウン(ドラフト権を下の順位の権利とトレードして獲得できる選手数を増やす)をすることが多いです。ドラフト1巡は、実に2012年、2014年、2016年、2017年、2018年、2019年でトレードダウンしています。今回も、1巡とは言っても指名順位は16位と比較的下位ですから、トレードダウンして獲得できる選手数(ピック)を増やすことは大いにありえます。特に、今年は現状で2巡の権利を持っていませんから、トレードダウンで2巡は無理にしても3巡のピックを増やすことはあると思いますね。

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ドラフト、実際に誰が指名されるかわかりませんが、誰が来ても活躍を期待したいですね!

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【4/25追記】PFFでモックドラフトをしてみた結果を3つほど貼っておきます。明日、楽しみですね。

pff_mock_results

pff_mock_results (2)



pff_mock_results (1)


ピート・キャロルの思い出

今回のブログではピート・キャロルの思い出を語りたいと思います。

まずは経歴から。1951年9月15日生まれ、72歳になりました。お元気ですね。1972年からコーチのキャリアを開始し、1994年にジェッツのHC、1997年から1999年にはペイトリオッツのHC、2001年からはUSC(南カリフォルニア大)で9年間HCを務めたあと、2010年にシーホークスのHCに就任しました。


今から見るとやはり若いですね。最初のシーズンはQBハッセルベックで7勝9敗でしたが、地区首位でプレイオフに進みました。プレイオフではセインツに勝ちましたがベアーズに負けてディビジョナルで敗退に終わっています。

2011年も7勝9敗、地区3位でプレイオフには進出できずに終わりますが、2010年にはドラフトでSアール・トーマス、Sキャム・チャンセラー、WRゴールデン・テイト、トレードでRBマーション・リンチを獲得、2011年にはLB K.J.ライトやCBリチャード・シャーマンらをドラフトし、着々と戦力を増強していきます。


※RBリンチが67ヤード走っている間に地震が観測されて「ビースト・クエイク」と呼ばれたのは2011年1月でした。

2012年、3巡ルーキーQBラッセル・ウィルソンが主戦となり、2巡ではLBワグナーも加入、11勝5敗と一気に成績が向上し、再びプレイオフのディビジョナルまで進出します。そして翌2013年シーズン、DCにダン・クインを据え、レギュラーシーズンを破竹の勢いで戦い13勝3敗、さらにプレイオフでも勝ち進み、栄光のスーパーボウル覇者となりました。








私はこのあたりからシーホークスファンになりました。当時は今ほどチームを詳しく見ていなかったのでなんとなくでしたが、それでも当時のリージョン・オブ・ブームQBラッセル・ウィルソンはすごかったですね。そのおかげでこんなブログを書くまでのファンになりました。

さらに次の2014年もシーホークスは12勝4敗でスーパーボウルまで進みますが、惜しくもペイトリオッツに敗退。今でも言われるのは例のインターセプトですね。


結局負けてしまったわけですからコールしたOCベヴェルやHCキャロルには責任があると思います。当然ですが本人も責任を認めていましたね。



その後シーホークスはプレイオフには進めるが良くてディビジョナルで敗退、というシーズンが続きました。なかなか勝ち切れないシーズンにもどかしさを感じたものです。リージョン・オブ・ブームが健在なうちにもう一度スーパーボウルを、と思っていましたが、シャーマンは2018年にリリース、トーマスは2018年に大けがをしてそのままリリース、チャンセラーも2018年に引退と、リージョン・オブ・ブームは解体してしまいました。

その後もQBラッセル・ウィルソンは健在でしたが、2022年になんとウィルソンをブロンコスへトレード。それでもプレイオフでは勝ち進めず、ピート・キャロルは昨季まででHC退任、勇退となりました。




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とりあえずざっと経歴を並べるだけでこの長さになってしまいました。もう一回は書けそうですね。ネタがない合間の時期にまた書きたいと思います。次回はドラフトの展望です。














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