長年シーホークスのHCを務めてきたキャロルが勇退してHCマクドナルドに代わったこともあって、私もしばらくブログの休みをいただいていました。休みの前に過去のドラフトの連載をやっていましたが、マクダウェルの記事を書いているうちに気が滅入ってきてしまって、ちょっと失敗したなあと思ってます。続きはまたいつか書きたいと思います。

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さてシーホークスでは、ルーキーは17日から、ベテランは23日からトレーニングキャンプが始まります。これに伴って、故障者リスト(PUP、NFI)の発表がありました。キャンプの時点で故障者リスト入りした選手はいつでもロースターへ復帰できます。シーズン開幕時のPUP(4週間はロースター登録できない)とは扱いが異なります。



PUP(肉体的な故障者:Physically Unable to Perform)

OTルーカス(2022年3巡)
LBベイカー(7年目、今季ドルフィンズより移籍)>リストから抜けました
LBドッドソン(5年目、今季ビルズより移籍)>リストから抜けました

CBボイキン(2023年ドラフト外)>リストから抜けました
Sリード(2023年6巡)
LBトーマス(2023年ドラフト外)
NTヤング(2023年4巡)

◆NFI(フットボールとは関係ない理由での故障者:Non-Football Injury)

Gブラッドフォード(2023年4巡)>リストから抜けました
LBギブス(2024年ドラフト外)
CBジェームス(2024年6巡)>リストから抜けました
CBプリチェット(2024年5巡)>リストから抜けました
WRウィリアムズ(2024年ドラフト外)>リストから抜けました

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OTルーカスは今年1月に膝の手術をして回復途上ですが、インスタグラムを見ると順調に来ているように思えます。



今季獲得したベイカー(1月に手首の手術)とドッドソン(肩)の両LBが二人ともPUPリストに入ってしまったのはちょっと残念ですが、ベテランですので無理はしないというところでしょうか。

2023年6巡でスペシャルチーマーとして昨季活躍したSリードは膝前十字靭帯断裂の大怪我でしたので開幕には間に合わないと思います。Gブラッドフォードはオフシーズンプログラム(OTA)では足首の捻挫で休んでいましたが、今回はフットボールに関係のないNFIということで詳細がよくわかりません。

また、ルーキーに故障者が多くなっているのが気になるところです。ただ、この時点で急いでも仕方ないと思うので、完全に治してからキャンプへ参加して欲しいものですね。




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今季のNFL開幕まで50日を切りました。このブログも徐々に再起動して行きたいと思います。今季もよろしくお願いいたします。