GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。 (アメフトのプレイ経験はありません。)

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2026年01月

シーホークス プレイオフCCラウンド vsラムズ 感想

まずは試合展開からです。

ラムズ先攻で試合がはじまります。ラムズ最初の攻撃は3アンドアウトに抑え、シーホークスの攻撃。いきなりQBダーノルドからWRシャヒードへの51ヤードパスが決まります。



最後はウォーカーが回り込んでタッチダウン。0-7と先制します。



両者FGを追加、2Qに入ってさらにラムズがFGを追加して6-10となったあと、ラムズはWRナクアへのパスなどで進み、最後はRBウィリアムズへのパスでタッチダウン。13-10と逆転されます。



しかしシーホークスは前半終了間際、WRスミス-インジグバへの42ヤードパスで進み、



最後もWRスミス-インジグバが決めて13-17と逆転し返します。



前半はこれで終了です。



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後半は一気に攻撃の打ち合いになります。まず後半最初のドライブでシーホークスのパントをラムズのレシーバーWRスミスがマフ、すぐにWRヤングが確保しシーホークスボールになります。



すかさずQBダーノルドからWRボーボへのパスが決まってタッチダウン。13-24と突き放します。



ラムズはWRアダムズへの29ヤードパスなどで進み、最後もWRアダムズへのパスでタッチダウン。



シーホークスも負けずに今度は前ラムズのWRカップがタッチダウンをもぎ取ります。



ラムズはWRナクアへの34ヤードへのパスでタッチダウン。これで27-31とシーホークスがわずか4点リードになります。



そしてついに4Q、ここで点の取り合いが収まり、お互い守り抜く展開になります。シーホークス守備はラムズのエンドゾーンの攻撃をCBウィザースプーンの素晴らしい守備で、



4thダウンまで止め、ターンオーバーオンダウンズ。そのあとシーホークスは攻めあぐねますが、残り25秒からのラムズ最後の攻撃を抑え、シーホークスが27-31で勝利、NFC優勝、スーパーボウル進出を決めました!!!





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★QBダーノルドがついに復調・覚醒、素晴らしいプレイで31得点を挙げてシーホークスをスーパーボウルへ導く

この日のQBダーノルドは25/36(69.4%)、346ヤード、3TD、インターセプトなし、QBレーティングは127.8。ついに今季前半の調子を取り戻し、プレイオフでも素晴らしいプレイができることを示しました。OCクビアクもそれに応えたのか、いつもはランプレイが多いところを、この試合ではパスが36回、ランが26回とパスヘビーな攻撃を見せました。そしてWRスミス-インジグバが153ヤード1TDとこちらも素晴らしい働き、WRカップとWRボーボもTDを決め、勝利を掴みました。

QBダーノルドに対しては、今季も後半調子が落ちていたことから、やっぱりプレイオフでは昨季のようにダメなのではないか、という憶測も飛んでいましたが、そんな回りの雑音を振り切り、この試合では素晴らしいプレイをしました。彼はもう完全に吹っ切れましたね。彼ならスーパーボウルでも活躍してくれることでしょう。本当に素晴らしいです。

★シーホークス守備はラムズのパス攻撃にある程度はやられたが、勝利を掴むには十分守り切った

QBスタッフォードにはレーティング127.6、WRナクアには165ヤード獲得されていて、ラムズには27点取られているので、シーホークスの守備はいつも通りとは行きませんでしたが、勝つのには十分な守りができました。特に、3Q終了間際にCBウーレンがトーンティングの反則をもらってしまう場面があり、このあとラムズにTDを奪われシーホークスの攻撃がパントに終わって、これで流れが変わってしまうのではと思った場面。その次のラムズの攻撃を、レッドゾーン際でCBウィザースプーンの連続好プレイで4thダウンまで抑え切ったのが勝因ですね。CBウーレンは反省しなければなりませんが、仲間の失敗をCBウィザースプーンはじめディフェンス全員でフォローし守り切りました。

ラムズのランはRBコーラム55ヤード、RBウィリアムズ39ヤードと抑えました。今季のランディフェンスは本当に安心できますね。そして今週もスペシャルチームがビッグプレイ、後半最初のパントをラムズWRスミスがこぼし、すかさずWRヤングが確保。このプレイで流れを持ってきましたね。チーム全体で勝利を掴みました。今季は本当に、攻撃、守備、スペシャルチームと、チーム全体で勝利を掴んで来ましたね。

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これでシーホークスは2014年以来のスーパーボウル進出となりました。私としても、このブログを立ち上げてから初めてのスーパーボウル進出ということで、とても嬉しいです。シーホークスを見続けて来て良かったと感じます。HCマクドナルドには本当に感謝したいです。

前回2014年のスーパーボウルの相手はニューイングランド・ペイトリオッツでした。いまだに例の最後のプレイがあちこちで流れます。奇しくも今年の相手もペイトリオッツになりましたが、両チームとも当時とは全く違うチームになっていますから、もう2014年のことを思い出すことはないかと思います。新たな歴史をここから作りたいですね。まずはシーホークス、スーパーボウル進出、おめでとう!!!



↓ハイライトはYouTubeでご覧下さい

















シーホークス プレイオフCCラウンド vsラムズ 展望

さあ、ついにカンファレンス・チャンピオンシップ(CC)まで来ました。これに勝てばスーパーボウルです。対戦相手は結局ラムズになりました。対ラムズ今季3戦目ですね。試合はシーホークスのホーム、ルーメンフィールドで行われます。ではさっそくスタッツから。レギュラーシーズンのスタッツです。

今季の勝敗

シーホークスラムズ
14勝12勝5

今季のスタッツ

【攻撃】シーホークスラムズ
得点28.4(3)30.5(1)
総ヤード351.4(7)394.6(1)
パス228.1(8)268.1(5)
ラン123.3(11)126.6(7)

【守備】シーホークスラムズ
失点17.2(1)20.4(10)
総ヤード285.6(6)327.5(17)
パス193.9(10)216.7(19)
ラン91.9(3)110.8(12)

シーホークスは攻守ともにトップレベル、特に守備はNFLナンバーワンと言っても良いです。ラムズは守備はNFL平均よりやや良い程度ですが、攻撃はQBスタッフォード、WRナクア、RBウィリアムズらを擁してNFLトップの爆発的な攻撃力を持っています。攻撃はラムズ、守備はシーホークスが強いですね。

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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEALAR)に拠っています。 Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUTは欠場、IRは故障者リスト入り、IR*は復帰指定です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら

アルファベットは今季のPFFの評価、 Sは100-90Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40Fは40未満です。青太字はルーキー赤は主な新戦力、細字は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人、試合当日判明)です。


シーホークスラムズ
攻撃ロースターPFFロースターPFF
QBダーノルド
ロック
ミルロー

B+
F-
F-
スタッフォード
ガロッポロ
ベネット
S
D+
-
RBウォーカー
ホラーニ
V.ジョーンズ
エイカーズ
シャーボネイIR
S
D+
C
D+
A+
K.ウィリアムズ
コーラム
リヴァーズ
ハンター

A
B+
A
-
FBオウツQ
ラッセル
E+
E
-
-
WRスミス-インジグバ
ボーボ
S
D+
ナクア
ウィッティントン
S+
D+
WRカップ
ヤング
C.ホワイト
IR
B
B
C+
アダムズ
スミス
A
C+
WR
シャヒード
ホートンIR
C+
B
マンプフィールド
アトウェル
D+
D+
TEバーナー
サウバート
キャラップ
アロヨ
B+
C+
C
D+
パーキンソン
ヒグビー
ファーガソン
アレン
B
C+
C+
C
LTクロス
J.ジョーンズQ
カイトD
B+
B+
B+
A.ジャクソン
ハンフリーズ
キッセンベリ
A
E
D+
LGゼイベル
ヘインズ
キャベルデューIR
D+
E+

B
アヴィラ
デディッチ
B+
C
Cサンデル
オルワティミ

C+
D+
シェルトン
リマー
B
D
RGブラッドフォード
リッチマン
D
C
ドットソンA+
RTルーカス
B+
マクレンドン
ヘイヴェンスタイン
IR*
A
B
守備ロースターPFFロースターPFF
LDE
D.ローレンス
モリス
ミルズ
A
C
E+
フィスク
ジョンソン
マーチソン
D+
B
C
NT
マーフィー
ピリ
B
E
P.フォード
ハミルトン
A+
F
RDE
L.ウィリアムズ
リード
シェリフ
B+
C
-
ターナー
デーヴィス
A
B
WLBホール
アイヴィー
B
D
ヤングQ
スチュワート
A+
C+
LILB
トーマス
ナイト

B+
B+
ランドマン
リーダー
C+
B
RILB
E.ジョーンズ
オコネル
スラット
IR*
C
B
D
スパイツ
ニール
A
-
SLBヌウォス
マフェ

オトゥール
D+
B
C
ヴァース
ハンプトン
B+
C
CBウィザースプーン
プリチェット
S
D+
デュラント
フォーブス
ケンドリック
C+
D
B
SSブライアント
オカーダ
C+
B
カール
マッカロウ
B+
C+
FSラヴ
AキンチンズB+
CBジョーブ
ウーレン
D+
C
D.ウィリアムズ
マクレイリー
ウィザースプーンIR
C+
B
D
NBエマンウォリBレイク
ウォーレス
C+
B
STロースターPFFロースターPFF
KマイヤーズSメヴィス
A
PディクソンSエヴァンス
C+
PRシャヒード
-
スミス
マンプフィールド
-
-
KRシャヒード
-ウィッティントン
コーラム
-
-
LSストール
-
マクエイド-

◆怪我人など

シーホークス
はRBホラーニとルーキーTEアロヨが故障者リストから復帰、入れ替わりに先週膝前十字靭帯断裂の怪我を負ったRBシャーボネイとOLキャベルデューが故障者リスト入りしました。RBホラーニにはRBシャーボネイの代わりとして大きな期待をしたいですね。先週活躍した第3LTのカイトがダウトフル、第2LTのジョーンズとFBオウツがクエスチョナブルです。

ラムズは、故障者リストから復帰指定になっていたOTヘイヴェンスタインは今週は復帰しません。LBバイロン・ヤングがクエスチョナブルですが、出場するでしょう。

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◆地区内の戦いを尻上がりにアジャストして来たシーホークス、対ラムズでもさらにアジャストして快勝したい


HCマクドナルド率いるシーホークスは、同じ年に複数回対戦する地区内のチームに対して、初戦に負けても次戦以降は勝利する傾向があります(昨季もそうでした。アリゾナには全勝しています)。例えば今季、49ナーズには開幕戦で敗北→w18で勝利→プレイオフDIVで大勝、ラムズにはw11で惜敗→w16で辛勝と、試合内容も含めて良くなっています。これはHCマクドナルドの秀でたアジャスト力に拠るものでしょう。であれば、対49ナーズ同様、今季3試合目の対ラムズには必ず勝てます。

w16でラムズと当たった際はWRナクアに225ヤードを稼がれ、QBスタッフォードに対してサック0でのびのびと投げられてしまい、37失点を喫しました。HCマクドナルドであれば、これへの対策は練られていると思います。特にラムズが今季多用するTEを3人使った攻撃に対して、軽量なDBがどういうタックルで止めていくのか、HCマクドナルドならラムズHCマクヴェイの戦術を超えた守備が編み出せるでしょう。期待したいです。

◆ラムズ守備が相手であれば先週と同じ程度の点が取れるはず、QBダーノルドに大きな期待

QBダーノルドはラムズへの苦手意識をw16での勝利で乗り越えました。今週はそれを試合の最初から見せる番です。w16ではRBシャーボネイがボールを拾った2ポイントコンバージョンや、Kメヴィスの要所でのFG失敗など、相手のミスに助けられた面も多くありました。しかし、ラムズもこういう失敗を繰り返すチームではありません。今週は敵のミスに関係なく、シーホークスが圧倒的な攻撃力を見せてラムズを倒す番です。ラムズはDBにやや弱点がありますから、QBダーノルドのパスワークに大きく期待したいですね。

さらに、ラムズは先週は月曜日の試合でシカゴまで遠征しOTまでもつれましたが、一方シーホークスはプレイオフに入ってからずっとホーム滞在で、日曜日に圧勝して4Qは主要メンバーを休ませることができました。フィジカル面でも有利です。この勢いで一気にラムズを倒してスーパーボウルへ進みたいですね。

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勝てばスーパーボウルです。勝ちたいですね!!!!試合時間は1/26(月)朝8時半から。頑張れシーホークス!!GO!HAWKS!!

※私事ですが本日退院しました。ご心配をおかけしました。スーパーボウルまでじっくり楽しみます。








シーホークス プレイオフDIVラウンド vs49ナーズ 感想

さっそく試合経過からです。

シーホークスは開幕のキックオフで、WRシャヒードがいきなり、



キックオフリターンTD!!0-7として一気にモメンタムがシーホークスへ来ます。

49ナーズの攻撃を4thダウンまで止めて次の攻撃はFG、そして49ナーズの攻撃でLBジョーンズがRBマキャフリーからファンブルを奪い、Sラヴがカバーします!



その攻撃でQBダーノルドからWRスミス-インジグバへのギリギリのパスが決まって1Qから0-17と大量リード。



2Qに入り、49ナーズがFGを2本追加した後、前半終了間際にRBウォーカーが走りこんでタッチダウン!



前半は6-24で終了です。

後半に入ってもシーホークスの勢いは衰えません。49ナーズQBパーディのパスをLBジョーンズがインターセプト!



そしてRBウォーカーが再び持ち込んでタッチダウン!



4Qに入ってさらにRBウォーカーが駆け込んでこの日3つ目のタッチダウン!



これで41-6となり、この次の49ナーズの攻撃がファンブルで失敗した時点で両チームとも控え主体となり、そのまま試合終了。シーホークスが49ナーズに大勝し、カンファレンス・チャンピオンシップへ進みました!



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★シーホークス守備が3ターンオーバーで試合を支配し49ナーズをFG2本に抑えて大勝、開幕のリターンTDも大きかった

シーホークスのディフェンスが試合全体を支配し、49ナーズの攻撃陣に仕事をさせませんでした。2Qでやや49ナーズに攻められているかな?と思われる場面もありましたが、要所で4thダウンを止めたりファンブルフォースやインターセプトのビッグプレイが飛び出し、先々週に続いて49ナーズをタッチダウンなしに抑えました。こんなシーホークスが見たかった、そんな試合でしたね。

もちろん、守備が最初からこれだけ存分にやれたのは、キックオフでWRシャヒードが開幕リターンTDを決めて大きなモメンタムを得たことが大きいです。彼をシーズン途中にトレードで加入させたGMシュナイダーは、本当に慧眼だったと言えます。素晴らしい仕事でした。もちろんWRシャヒード自身も素晴らしいです。

★RBウォーカーの大活躍で41点の大量得点、脇腹の怪我で出場を危ぶまれたQBダーノルドも怪我とは思えない堅実な仕事でチームを勝利に導く

試合前の練習は脇腹の怪我でパスをほぼ投げていなかったQBダーノルドですが、いざ試合に出てくると、怪我をしているとは思えない堅実なパスでチームを牽引、WRスミス-インジグバへのタッチダウンパスや、重要なところで決まっていたWRカップへのナイスパスなどでチームを勝利に導きました。スタッツとしてはパス成功率70.6%レーティング110.9ターンオーバーなし(PFF73.5)、今季前半の調子にかなり近いレベルだったと思います。昨年のプレイオフを思えば、これだけやれたのは本人の自信にもなったことでしょう。素晴らしいプレイでした。

もちろん、RBウォーカーが116ヤード平均6.1ヤード3TD(PFF90.6)と大活躍したことが今週の勝利の大きな要因です。RBシャーボネイが怪我で下がり、LTクロスも後半途中から下がった中で、RBウォーカーの活躍は素晴らしいものでした。やはり彼が爆発するとシーホークスは強いです。FGオウツやLGゼイベル、さらにLTクロスを休ませるために入った第3LTのドラフト外ルーキーLTカイト(PFF82.6)らも素晴らしいブロックで彼を助けていましたね。

※RBシャーボネイは残念ながらシーズンエンドとなってしまいました。

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シーホークスはこれでカンファレンス・チャンピオンシップへ歩を進めました。相手はラムズかベアーズか、今日これからの試合結果次第ですが、試合時間は1/26(月)朝8時半からになります。この勢いで次も勝って、久しぶりのスーパーボウルへ進みましょう!!


ダイジェストはYouTubeでご覧下さい




















シーホークス プレイオフDIVラウンド vs49ナーズ 展望

シーホークスは先週のワイルドカードウィークエンドは休みの週となり、今週のディビジョナルラウンドからプレイオフに出場します。相手はレギュラーシーズン最終週に続いて49ナーズとなりました。ホームのシアトル・ルーメンフィールドでの試合になります。

(※まだ入院中ですので選手一覧はなしでお送りします。)

今季の勝敗

シーホークス49ナーズ
14勝12勝5

今季のスタッツ

【攻撃】シーホークス49ナーズ
得点28.4(3)25.7(10)
総ヤード351.4(7)351.4(8)
パス228.1(8)244.5(5)
ラン123.3(11)106.9(24)

【守備】シーホークス49ナーズ
失点17.2(1)21.8(13)
総ヤード285.6(6)340.2(20)
パス193.9(10)232.4(25)
ラン91.9(3)107.8(11)

シーホークスは攻守ともにトップレベル、特に守備はNFLナンバーワンと言っても良いです。49ナーズは、守備はDEボサとLBワーナーの怪我がありもう一つ、ただ、攻撃はQBパーディ、RBマキャフリーらがいて十分強力です。

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怪我人の状況

シーホークスは、先々週欠場していたLTクロス、Sブライアントが出場できます。これは大きいですね。ただ、控えTジョーンズは欠場。QBダーノルドが脇腹の怪我でクエスチョナブル登録になりましたが、本人は出ると言っていますので出るでしょう。

49ナーズ
は、DEボサがシーズンエンドの怪我で欠場中、さらに先週TEキトルもアキレス腱の怪我で今季終了となりました。ただ、先々週は休みだったLTトレント・ウィリアムズが出場し、WRピアソルがクエスチョナブルです。LBウィンタースもクエスチョナブルになりました。また、LBワーナーが故障者リストから復帰指定になりましたが、今週は復帰しません。Sブラウンも欠場です。

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◆QBダーノルドはプレイオフ勝利という大きな壁を乗り越えることができるか?


シーホークスがプレイオフで勝ち進むためのキープレイヤーは、やはりQBダーノルドです。彼は昨年のプレイオフでラムズに対して惨敗し、評価を落としバイキングスと再契約できませんでした。しかし今季、彼は守備やスペシャルチームを含めたシーホークスのチーム全体の力を借りて、まず対ラムズ勝利という壁を乗り越えました。次は、プレイオフ勝利という壁を乗り越える番です。

そのためには、やはり当然、本人自身もミスを最低限にして、今季レギュラーシーズン前半で見られたような非常に正確なパスワークを復活させることが必要です。もちろんOCクビアクも戦術を考え抜くでしょうが、最後にパスを投げるのは本人ですから、チーム全体の信頼を背に受けて、自信を持ってプレイをして欲しいですね。それができれば、スーパーボウルが見えてきます。

◆シーホークスの守備はレギュラーシーズン通りにやれば守り切れるはず、トリックプレイに注意

シーホークスの守備は今季安定していますし、プレイオフ未出場の選手も多くチーム自体は若いですが、要所にはベテランもいますので、プレイオフでも普段通りやれると思います。HCマクドナルドは、この試合はプレイオフだが第19週だ、と言っていました。プレイオフであることをあまり意識せず、一つ一つを勝って行って欲しいですね。

49ナーズは先週のワイルドカードで、WRジェニングスにパスを投げさせるトリックプレイで状況を打開しました。シーズンも深まり、相手は死力を尽くしてあらゆる手段を講じて来るでしょうから、シーホークスの守備はこういうプレイに注意する必要があるでしょう。また、今週は49ナーズにLTトレント・ウィリアムズがいますから、QBパーディにのびのびとプレイさせないよう、DLは特にプレッシャーを強める必要があります。

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最近ダーノルド頑張れしか言ってない気もしますが、スーパーボウルへ残るピースはダーノルドの調子だけだと思います。ぜひ頑張って欲しいです。多少怪我をしているようですが、かえって力が抜けていいような気もします。

試合は日本時間で1/18(日) 朝10時からになりました。日曜日なのでゆっくり見られそうです。勝ちましょう!GO!HAWKS!!











今季勝敗予想の結果

レギュラーシーズンが終わりましたので、今季の勝敗予想結果を見たいと思います。

開催日・対戦相手実際の勝敗勝敗予想
49ナーズ
@スティーラーズ
セインツ
TNF @カーディナルス
バッカニアーズ
@ジャガーズ
MNF テキサンズ
BYE--
SNF @コマンダーズ
10カーディナルス
11@ラムズ
12@タイタンズ
13バイキングス
14@ファルコンズ
15コルツ
16TNF ラムズ
17@パンサーズ
18SAT @49ナーズ

今季予想 12勝5敗

今季結果 14勝3敗

49ナーズ、バッカニアーズ、ラムズに負けましたが、どの負けも僅差、全勝していてもおかしくなかったですね。攻撃は後半やや勢いが落ちましたが、守備はシーズンを通して非常に堅く、怪我人が出ても控え選手がどんどん活躍し、デプスの深さで乗り切りました。GMシュナイダーの補強も的確でしたし、HCマクドナルドは本当に素晴らしいプレイコールとコーチングをしていました。

これからプレイオフですが、カギはやはりQBダーノルドの調子でしょう。バイキングス時代の昨年のプレイオフではふがいないプレイでラムズに大敗しましたが、これを乗り越えられているか。対ラムズは乗り越えましたので、次はプレイオフでの勝利という壁を乗り越えて欲しいですね。少しぐらいミスをしても、守備やスペシャルチームが取り戻してくれます。チームを信じて自分らしいプレイをしてほしいですね。



























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