シーホークスは最初の攻撃からどんどん進みます。反則をもらいながらもファーストダウンを更新し、8分かけて最後はWRホートンへのパスでタッチダウン。先制します。
Ok, rook! 🙂↔️ @toryhorton11
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次のコマンダーズのドライブでQBダニエルズが投げたロングパスをSオカーダがインターセプト!
Like he KNEW it was coming. 🙂↔️ @tyokada INT!
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そしてそのドライブでQBダーノルドから再びWRホートンへの25ヤードパスが決まってTD!14-0とリードします。
Someone said this is the rookie's game? 👀 @toryhorton11 TD
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次のコマンダーズのキックオフリターンをリターナーのWRレーンがNTピリのタッチでファンブル、LBオトゥールがカバーして攻撃権を奪います!
FUMBLED? RECOVERED! @connor_otoole_
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そしてすぐTEアロヨへのパスが決まってタッチダウン!アロヨはNFL初TDですね。これで21-0とします。
Elijah Arroyo's first NFL TD ‼️
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さらにQBダーノルドからWRコーディ・ホワイトへパスが決まりそのまま走ってタッチダウン!C.ホワイトもNFL初TDです。28-0。
Can't catch this. 😮💨 60-yard TD! @codywhite_82
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コマンダーズは前半終了間際にQBダニエルズが走り込んでタッチダウン。28-7とされます。
JD5 takes it in for the TD
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シーホークスはFGを追加して31-7で前半終了。この時点でQBダーノルドのスタッツは16/16 282ヤード 4TD レーティング158.3(Max)です。
A perfect half.
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後半はお互い守り合いのドライブが続きますが、3Q残り2分弱でシーホークスがTEバーナーで押し込んでタッチダウン。38-7とします。
DO YOUR DANCE. @_ajbarner_
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4Qに入り、シーホークスは控え主体のメンバーになります。その中でコマンダーズQBダニエルズが左肘の怪我をして下がります。その直後にコマンダーズがタッチダウンを決めますがそこまで。38-14でシーホークス勝利となりました!
That's a dub in D.C.
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◆QBダーノルドの非常に正確なパスワークで前半から猛攻、シーホークスがガッチリと勝利を掴む
前半のQBダーノルドはパス成功率100%、レーティングがパーフェクトの158.3と、まさに機械という感じの非常に正確なプレイでした。レシーバー側も、WRカップらが怪我で不在な中で、WRホートンが2TD、TEアロヨが1TD、WR C.ホワイトも1TD、WRスミス-インジグバが今週も100ヤードを超え129ヤードと魅せてくれました。
一方でランの方は、やはりコマンダーズにはLBワグナー(PFFでは全体47.1ポイントながらラン守備は75.4ポイント)がいるだけあって平均3.7ヤードとなかなか進みませんでしたが、直近で2.3ヤード>3.6ヤード>3.7ヤードと良くなる兆しは見せています。強力なランブロッカーであるFBオウツも戻って来ましたので、今後に期待したいですね。
PFFで攻撃のグレードを見ると、QBダーノルドが92.6、WRスミス-インジグバが90.3、WRホートンが80.7。OLはLTクロス57.8、LGゼイベル44.3、Cサンデル72.5、RGブラッドフォード63.0、RTルーカス72.7でしたが、LTクロスもパスプロテクトでは84.2、LGゼイベルも79.2と主にランブロックで減点されているようです。(下図参照、PFFより引用。タップすると別窓で開きます。RBウォーカーも良くブロックしているのがわかります。)

◆守備もコマンダーズQBダニエルズのパスをきっちりと抑えたが、LBジョーンズの怪我が心配
守備も控え主体にした4Qに入るまでコマンダーズを7点に抑え、素晴らしい出来でした。QBダニエルズ自らのランはなかなか捕まえきれず51ヤード走られましたが、パスはTEアーツ46ヤード、WRサミュエル41ヤードと抑えました。今週は最近の課題だったパスカバーが良かったように思いますね。CBジョーブの脳震盪で途中からワイドコーナーに入ったCBウーレンが良いプレイをしていました。故障者リスト入りしたSラヴの代役SオカーダもNFL初のインターセプト含め非常に良い働きでしたね。
PFFの評価を見ると、Sオカーダが最高で89.8、以下CBウーレン82.7、LBジョーンズ80.3、Sブライアント76.6、LBトーマス75.6。パスカバーだけで見るとCBウーレンが最高の88.0の評価です。ウーレンのパスカバーが戻って来ていますね。(下図参照、PFFより引用。タップすると別窓で開きます。SブライアントもHCマクドナルドの助言で調子が戻って来ましたね。)

このように現在チームは非常に良い方向へ向かっていますが、こういう時に怖いのは怪我です。CBジョーブは脳震盪ですので近いうちに戻って来ると思いますが、心配なのは試合前半終了間際の膝の怪我で下がった守備の司令塔LBアーネスト・ジョーンズです。
試合終了後のHCマクドナルドの会見によれば、怪我はシーズンが終了するような怪我ではないが、今後様子を見る必要があるとのこと。今日の試合の後半は代役のLBトーマスも頑張っていましたが、早めに戻って来て欲しいところです。
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シーホークスはこれで6勝2敗として、カンファレンストップタイの勝敗になりました。今季はプレイオフ、さらに上へ進む大きなチャンスだと思います。地区内2連戦、来週のカーディナルス戦、そして特に再来週のラムズ戦を、ぜひ2連勝したいですね!