さっそく試合経過です。

シーホークスは開幕ドライブでWRスミス-インジグバへの43ヤードパスが決まってタッチダウン!0-7と先制します。この試合でスミス-インジグバは早くも今季1000ヤード達成です。



次のカーディナルスのドライブでQBブリセットがパスしようとしたボールをLBナイトがファンブルさせ、DLローレンスがリカバーしそのままタッチダウン!0-14とします。



さらにシーホークスはRBホラーニのランでタッチダウンを追加。0-21とします。



そしてカーディナルスの攻撃で、再びLBナイトがファンブルフォース、DLローレンスがリカバーしタッチダウン!0-28とします。



次のドライブでもWRカップがパスを受けた後走って67ヤード進みます。



最後はRBシャーボネイが相手守備を飛び越えてタッチダウン!0-35と前半から大量リードです。



前半残り3分弱でカーディナルスWRドーチに走り込まれタッチダウンを奪われます。7-35。



シーホークスはFGを追加して7-38で前半終了です。



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後半、カーディナルスの攻撃を自陣深くで4thダウンまで止めて、シーホークスの攻撃、QBダーノルドからWRスミス-インジグバへ投げたパスがカーディナルス守備にはたかれ、それをカーディナルスCBバークにキャッチされてしまいます。



すかさずカーディナルスはTEマクブライドへのパスでタッチダウン。2Pコンバージョンも決められ15-38。



次のシーホークスの攻撃でQBダーノルドがパスしようとするところをカーディナルスDEスウェットにファンブルさせられてしまいます。



その攻撃は抑えますが、その次のドライブでカーディナルスWRハリソンへのパスでタッチダウン。



しかしその後は冷静にFGを追加したシーホークスが22-44で逃げ切りました



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◆シーホークスは前半のうちに攻守でカーディナルスを圧倒し勝負をほぼ決める

前半だけで攻撃で3タッチダウン、守備でも2タッチダウンと、前半終了時に7-38でほぼ試合が決まるという試合になりました。カーディナルス戦はいつも試合がもつれるだけに、この快勝は嬉しいとともに強さを感じます。後半はインターセプトやファンブルなどやや締まりがなくなりましたが、前半にこれだけリードすれば仕方ない面もあるかと思います。特に自陣深くからのオフェンスはきちんと見直して欲しいですね。

ただ、そんな後半にも収穫がありました。それは、ランが出るようになったことです。前半はラン平均3.7ヤードですが、後半は平均4.8ヤード出ました(ニーダウンも含んでいるので実際はもう少し多いです)。この理由の一つは、Cサンデルが前半の終了間際に怪我をして、Cオルワティミに代わったことだと思います(PFFでCオルワティミは78.1、ランブロック82.5と高評価でした)。代わり端にはミスもありましたが、Cオルワティミの評価が上がりそうです。この日はRGブラッドフォードも高評価(PFF75.8)でした。

あと、今週はDBが非常に良かったですね。CBウーレンも不調を脱したようですし、CBプリチェットが流れを止めるすごい守備をしました。さらに、欠場したLBアーネスト・ジョーンズの代役LBトーマス、そしてLBナイトが素晴らしいプレイをしていました。控えの層も含め、守備の隙がなくなってきています。さすがHCマクドナルドです。

◆来週のラムズ戦へ向けて勢いが付いたが、ラムズも49ナーズに大勝して向かって来る

来週は地区内の首位決戦、敵地でのラムズ戦です。ラムズは今週49ナーズと敵地で戦いましたが、42-26と大勝しました。49ナーズも怪我人が多いながらRBマキャフリー、TEキトルはいただけに、この勝利はラムズの強さを物語っています。しかし、シーホークスも負けずに今週カーディナルスに大勝しました。お互い7勝2敗同士、相手にとって不足なしです。来週の決戦、良い試合をしたいですね。

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ラムズ戦の展望はまた記事にしますが、チーム構成は今のシーホークスと比較的似ているように思います。HCマクドナルド、OCクビアクはHCマクヴェイを倒せるか。今からわくわくしますね。