タイタンズ先攻で試合がはじまります。まずタイタンズ最初の攻撃を守備の粘りでFGに抑え、シーホークスもFGで得点します。

そして次のドライブ、シーホークスはWRスミス-インジグバへの63ヤードパスでタッチダウンを奪います。WRスミス-インジグバは12週目にしてもうシーズンのレシーブヤード数のフランチャイズレコードに達してしまいました



シーホークスはFGを2つ追加、守備もタイタンズの攻撃を抑え、前半は16-3で終了です。



後半開始すぐ、またもWRスミス-インジグバへの13ヤードパスでタッチダウン。



しかし次のドライブでタイタンズWRディケにパントリターンタッチダウンを奪われます。23-10。



ミスはチームで取り返すシーホークス、RBウォーカーで進んで、すぐにRBシャーボネイが走り込んでタッチダウン、30-10とします。



タイタンズも食い下がります。最後はQBウォードがエンドゾーンへ飛び込んでタッチダウン。彼にとって初のラッシングTDとのこと。30-17。



試合終了間際にタイタンズWRディケにタッチダウンを奪われますが、



タイタンズのオンサイドキックは失敗。シーホークスが30-24で勝利しました



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◆QBダーノルドはほぼいつも通りのプレイ、ディフェンスも十分な守りで快勝

シーホークスはQBダーノルドが、いくつか怪しいところもありましたが、2TDインターセプトなしとほぼ通常の調子に戻って、前半で大量リード、そのまま押し切りました。ランもRBウォーカーが平均6.5ヤード、RBシャーボネイが平均5.8ヤードとよく出ました。タイタンズにはQBウォードの頑張り(PFFでは自己最高78.7)とパントリターンTDでタイタンズ今季最高の24点を取られましたが、試合自体としては危なげなく逃げ切った感じでした。

反省点は、ペナルティが多かったことですね。この日は11個63ヤード、タイタンズも10個63ヤード、この試合の審判はペナルティが多くて有名らしいですが、やはりもう少し減らして欲しいところです。PFFの評価では、WRスミス-インジグバが最高で91.9、続いてRBウォーカー85.5、RBシャーボネイ70.4。QBダーノルドは60.3と、PFFで見るとまだ本調子にはもう少しというところのようです。

◆チームは勝ち星を増やしてプレイオフ進出へ近づくも、怪我人が多くなってきたのは心配

これでシーホークスは8勝3敗として、プレイオフ進出へ近づきました。この試合ではSオカーダ、RBホラーニ、LBスラットが途中から欠場しました。特にセイフティはSラヴ、Sオカーダと二人が欠けてしまっています。代役のSベルは頑張っていましたが、怪我人が多くなるのは心配ですね。もうすぐSラヴが戻って来れそうですので、彼の復帰に期待したいです。

RBホラーニ、LBスラットは主にスペシャルチームで出場していて、この欠場はタイタンズのパントリターンTDの原因になってしまったように思います。NFLではなかなか難しいですが、怪我人はできるだけ少なく収めたいです。

守備の方のPFFの評価は、最高がOLBホールで91.1、怪我人の多いILBはオコネル83.3、トーマス73.2と頑張りました。

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NFC西地区はラムズがバッカニアーズに大勝して9勝2敗でカンファレンス単独トップに立ちました。バッカニアーズに大勝するということは、今季のラムズの強さは本物ですね。シーホークスもまだまだこれから成長して、ラムズとの再戦まで負けなしで行きたいですね。