試合展開は割愛して感想を。

コルツKグルーピが60ヤードFGを決めた時は、これはQBリヴァースに持って行かれるのか、と思いました。



しかし、QBダーノルドが奮起して陣地を進め、Kマイヤーズが56ヤードFGを決め返し、



最後はSブライアントのインターセプトで試合終了。劇的な試合でしたね。



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QBリヴァース自体はあまり動けてなく、パスも、ショートパスはできるもののロングパスの精度はダメ。しかし、リヴァース復帰で全米が注目しているということでコルツ全体が盛り上がって、コルツが攻守ともにここ最近の力以上のものを出していたように思います。RBテイラーら強力なランで攻撃を進め、ライン戦ではシーホークスOL、さらにシーホークス自慢の強力DLも負けていました。

しかし、シーホークスは勝ちました。QBダーノルドはミスを最小限にし、守備もRBテイラーを十分抑え、Kマイヤーズは6FGでチームを勝利へ導きました。こういう厳しい試合が続くのがプレイオフです。プレイオフ前にこういう試合を体験でき、さらに勝てたというのは、チームの大きな糧になります。こういう経験をさせてくれたQBリヴァースには感謝したいですね。まあ、勝ったから言えることですが。リヴァース、やっぱりすごいです。







PFFの評価を見ると、シーホークスDLがコルツの強力OLに対してプレッシャーを与え切れず、決定的なプレイをすることがなかなかできなかったように見えます。守備がターンオーバーを奪えない、攻撃もなかなか進まない、そういう時にいかに勝ち筋を見つけるかが、今後の試合のカギになります。HCマクドナルド、OCクビアクの戦術に期待です。

最後にけが人ですが、最後のスナップでLTクロスが足の怪我で下がってしまいました。ハムストリングの怪我ということで、何とか次の木曜日のラムズ戦に出場できないか、様々なことをやっているということ。クロスの欠場は非常に痛いですので、なんとかなってほしいところです。