さて、勝った方が地区優勝、プレイオフ初戦免除の第1シードが与えられます。レギュラーシーズン最終戦、敵地リーバイススタジアムで49ナーズ戦です。(なお、もしシーホークスが負けるとプレイオフ第5シードとなり、NFC南地区優勝チームの第4シードと戦うことになります。)
(※まだ入院中ですので選手一覧はなしでお送りします。)
◆今季の勝敗
◆今季のスタッツ
シーホークスは攻守ともにトップレベルです。特に守備はNFLトップと言ってもいいでしょう。攻撃も問題はありますが得点はリーグ2位です。49ナーズは攻撃は好調ですが、守備はDEボサとLBワーナーの欠場もあり、特にパス守備に弱点があります。最近は失点は多くても爆発的な攻撃力で勝っている印象です。
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◆怪我人の状況
シーホークスは、LTクロスが欠場、Sブライアントがダウトフル。出場が危ぶまれていたLTクロスの代役LTジョーンズはクエスチョナブルとなりました。先週脳震盪で試合から下がったWRシャヒードは出場します。これは大きいです。
49ナーズは、DEボサ、LBワーナーと守備の大黒柱がシーズンエンドの怪我で欠場中です。今週はTEキトル、LTトレント・ウィリアムズ、WRピアサルら5人がクエスチョナブルです。今週の練習を休んでいるLTウィリアムズが出場できない場合は、代役はTプレザンツになります。
◆OCクビアクは開幕戦での敗北を糧にして49ナーズに対してクリエイティブな攻撃を仕掛けることができるか?鍵はやはりQBダーノルド
開幕戦でシーホークスは49ナーズに負けましたが、私にはOCクビアクが49ナーズHCシャナハンに対して戦術負けしたように見えました。その後様々な経験を積んだOCクビアクが、成長してクリエイティブな攻撃を見せることができるか。最近は今季前半に出ていた爆発的な攻撃ができていませんので、これを取り戻せるかどうか。
そのためにはやはり、QBダーノルドの調子が鍵です。ダーノルドはラムズ戦終盤で吹っ切れたようなプレイをしましたが、先週のパンサーズ戦ではレーティングは今季自己悪い方から2番目、1インターセプトを喫してしまいました。彼が調子を完全に取り戻さないとプレイオフでは勝ち進めません。この49ナーズ戦で完全に吹っ切れた彼の姿を見たいですね。幸い49ナーズはサック数がNFLで一番少ないですから、QBへのプレッシャーはそこまでではないはずです。
◆シーホークス守備は絶好調QBパーディとRBマキャフリーTEキトルらの攻撃を止めることができるか?この試合は守備にかかっている
最近の49ナーズは、ある程度は点を取られてもいいから、取られた以上の点を取って勝つ、という試合をしているように思います。であれば、シーホークスは守備が守り切れば勝てます。しかし、最近3試合でQBパーディが覚醒したような非常に良いプレイをしています。シーホークス自慢の強力DLが彼にプレッシャーをかけてミスを誘えれば、勝利は見えてきます。
QBパーディは相手のプレッシャーを避けるのが非常に上手く見えます。必要なところでは小回りも効き、動きながら正確なパスを投げます。RBマキャフリー、WRピアサル、TEキトルらへのパスを止めることができるか、シーホークス守備は全員が力を尽くす必要があります。
シーホークス守備はこれまでゾーン守備が多かったですが、先週のパンサーズ戦ではマンツーマンで守って相手を困惑させ、ほぼ封じました。今週もそうするのか、そうしないのか、相手が迷うきっかけをつくったHCマクドナルドはさすがだと思います。どちらにするにせよ、守り切って勝って欲しいですね。
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試合は日本時間で1/4(日) 朝10時からになりました。日本では年末年始の連休最終日、ゆっくり見られそうな時間ですね。勝敗予想は拮抗しています。今季レギュラーシーズン最後の大一番、応援したいと思います。GO!HAWKS!!
(※まだ入院中ですので選手一覧はなしでお送りします。)
◆今季の勝敗
| シーホークス | 49ナーズ |
|---|---|
| 13勝3敗 | 12勝4敗 |
◆今季のスタッツ
| 【攻撃】 | シーホークス | 49ナーズ |
|---|---|---|
| 得点 | 29.4(2) | 27.1(8) |
| 総ヤード | 350.8(8) | 362.6(7) |
| パス | 231.0(8) | 252.3(4) |
| ラン | 119.8(16) | 110.3(22) |
| 【守備】 | シーホークス | 49ナーズ |
|---|---|---|
| 失点 | 18.1(2) | 22.4(13) |
| 総ヤード | 292.6(5) | 338.9(19) |
| パス | 198.6(12) | 235.6(25) |
| ラン | 94.4(3) | 103.3(6) |
シーホークスは攻守ともにトップレベルです。特に守備はNFLトップと言ってもいいでしょう。攻撃も問題はありますが得点はリーグ2位です。49ナーズは攻撃は好調ですが、守備はDEボサとLBワーナーの欠場もあり、特にパス守備に弱点があります。最近は失点は多くても爆発的な攻撃力で勝っている印象です。
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◆怪我人の状況
シーホークスは、LTクロスが欠場、Sブライアントがダウトフル。出場が危ぶまれていたLTクロスの代役LTジョーンズはクエスチョナブルとなりました。先週脳震盪で試合から下がったWRシャヒードは出場します。これは大きいです。
49ナーズは、DEボサ、LBワーナーと守備の大黒柱がシーズンエンドの怪我で欠場中です。今週はTEキトル、LTトレント・ウィリアムズ、WRピアサルら5人がクエスチョナブルです。今週の練習を休んでいるLTウィリアムズが出場できない場合は、代役はTプレザンツになります。
◆OCクビアクは開幕戦での敗北を糧にして49ナーズに対してクリエイティブな攻撃を仕掛けることができるか?鍵はやはりQBダーノルド
開幕戦でシーホークスは49ナーズに負けましたが、私にはOCクビアクが49ナーズHCシャナハンに対して戦術負けしたように見えました。その後様々な経験を積んだOCクビアクが、成長してクリエイティブな攻撃を見せることができるか。最近は今季前半に出ていた爆発的な攻撃ができていませんので、これを取り戻せるかどうか。
そのためにはやはり、QBダーノルドの調子が鍵です。ダーノルドはラムズ戦終盤で吹っ切れたようなプレイをしましたが、先週のパンサーズ戦ではレーティングは今季自己悪い方から2番目、1インターセプトを喫してしまいました。彼が調子を完全に取り戻さないとプレイオフでは勝ち進めません。この49ナーズ戦で完全に吹っ切れた彼の姿を見たいですね。幸い49ナーズはサック数がNFLで一番少ないですから、QBへのプレッシャーはそこまでではないはずです。
◆シーホークス守備は絶好調QBパーディとRBマキャフリーTEキトルらの攻撃を止めることができるか?この試合は守備にかかっている
最近の49ナーズは、ある程度は点を取られてもいいから、取られた以上の点を取って勝つ、という試合をしているように思います。であれば、シーホークスは守備が守り切れば勝てます。しかし、最近3試合でQBパーディが覚醒したような非常に良いプレイをしています。シーホークス自慢の強力DLが彼にプレッシャーをかけてミスを誘えれば、勝利は見えてきます。
QBパーディは相手のプレッシャーを避けるのが非常に上手く見えます。必要なところでは小回りも効き、動きながら正確なパスを投げます。RBマキャフリー、WRピアサル、TEキトルらへのパスを止めることができるか、シーホークス守備は全員が力を尽くす必要があります。
シーホークス守備はこれまでゾーン守備が多かったですが、先週のパンサーズ戦ではマンツーマンで守って相手を困惑させ、ほぼ封じました。今週もそうするのか、そうしないのか、相手が迷うきっかけをつくったHCマクドナルドはさすがだと思います。どちらにするにせよ、守り切って勝って欲しいですね。
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試合は日本時間で1/4(日) 朝10時からになりました。日本では年末年始の連休最終日、ゆっくり見られそうな時間ですね。勝敗予想は拮抗しています。今季レギュラーシーズン最後の大一番、応援したいと思います。GO!HAWKS!!