さあ、ついにカンファレンス・チャンピオンシップ(CC)まで来ました。これに勝てばスーパーボウルです。対戦相手は結局ラムズになりました。対ラムズ今季3戦目ですね。試合はシーホークスのホーム、ルーメンフィールドで行われます。ではさっそくスタッツから。レギュラーシーズンのスタッツです。
◆今季の勝敗
◆今季のスタッツ
シーホークスは攻守ともにトップレベル、特に守備はNFLナンバーワンと言っても良いです。ラムズは守備はNFL平均よりやや良い程度ですが、攻撃はQBスタッフォード、WRナクア、RBウィリアムズらを擁してNFLトップの爆発的な攻撃力を持っています。攻撃はラムズ、守備はシーホークスが強いですね。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/LAR)に拠っています。 Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUTは欠場、IRは故障者リスト入り、IR*は復帰指定です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。
アルファベットは今季のの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は主な新戦力、細字は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人、試合当日判明)です。
◆怪我人など
シーホークスはRBホラーニとルーキーTEアロヨが故障者リストから復帰、入れ替わりに先週膝前十字靭帯断裂の怪我を負ったRBシャーボネイとOLキャベルデューが故障者リスト入りしました。RBホラーニにはRBシャーボネイの代わりとして大きな期待をしたいですね。先週活躍した第3LTのカイトがダウトフル、第2LTのジョーンズとFBオウツがクエスチョナブルです。
ラムズは、故障者リストから復帰指定になっていたOTヘイヴェンスタインは今週は復帰しません。LBバイロン・ヤングがクエスチョナブルですが、出場するでしょう。
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◆地区内の戦いを尻上がりにアジャストして来たシーホークス、対ラムズでもさらにアジャストして快勝したい
HCマクドナルド率いるシーホークスは、同じ年に複数回対戦する地区内のチームに対して、初戦に負けても次戦以降は勝利する傾向があります(昨季もそうでした。アリゾナには全勝しています)。例えば今季、49ナーズには開幕戦で敗北→w18で勝利→プレイオフDIVで大勝、ラムズにはw11で惜敗→w16で辛勝と、試合内容も含めて良くなっています。これはHCマクドナルドの秀でたアジャスト力に拠るものでしょう。であれば、対49ナーズ同様、今季3試合目の対ラムズには必ず勝てます。
w16でラムズと当たった際はWRナクアに225ヤードを稼がれ、QBスタッフォードに対してサック0でのびのびと投げられてしまい、37失点を喫しました。HCマクドナルドであれば、これへの対策は練られていると思います。特にラムズが今季多用するTEを3人使った攻撃に対して、軽量なDBがどういうタックルで止めていくのか、HCマクドナルドならラムズHCマクヴェイの戦術を超えた守備が編み出せるでしょう。期待したいです。
◆ラムズ守備が相手であれば先週と同じ程度の点が取れるはず、QBダーノルドに大きな期待
QBダーノルドはラムズへの苦手意識をw16での勝利で乗り越えました。今週はそれを試合の最初から見せる番です。w16ではRBシャーボネイがボールを拾った2ポイントコンバージョンや、Kメヴィスの要所でのFG失敗など、相手のミスに助けられた面も多くありました。しかし、ラムズもこういう失敗を繰り返すチームではありません。今週は敵のミスに関係なく、シーホークスが圧倒的な攻撃力を見せてラムズを倒す番です。ラムズはDBにやや弱点がありますから、QBダーノルドのパスワークに大きく期待したいですね。
さらに、ラムズは先週は月曜日の試合でシカゴまで遠征しOTまでもつれましたが、一方シーホークスはプレイオフに入ってからずっとホーム滞在で、日曜日に圧勝して4Qは主要メンバーを休ませることができました。フィジカル面でも有利です。この勢いで一気にラムズを倒してスーパーボウルへ進みたいですね。
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勝てばスーパーボウルです。勝ちたいですね!!!!試合時間は1/26(月)朝8時半から。頑張れシーホークス!!GO!HAWKS!!
※私事ですが本日退院しました。ご心配をおかけしました。スーパーボウルまでじっくり楽しみます。
◆今季の勝敗
| シーホークス | ラムズ |
|---|---|
| 14勝3敗 | 12勝5敗 |
◆今季のスタッツ
| 【攻撃】 | シーホークス | ラムズ |
|---|---|---|
| 得点 | 28.4(3) | 30.5(1) |
| 総ヤード | 351.4(7) | 394.6(1) |
| パス | 228.1(8) | 268.1(5) |
| ラン | 123.3(11) | 126.6(7) |
| 【守備】 | シーホークス | ラムズ |
|---|---|---|
| 失点 | 17.2(1) | 20.4(10) |
| 総ヤード | 285.6(6) | 327.5(17) |
| パス | 193.9(10) | 216.7(19) |
| ラン | 91.9(3) | 110.8(12) |
シーホークスは攻守ともにトップレベル、特に守備はNFLナンバーワンと言っても良いです。ラムズは守備はNFL平均よりやや良い程度ですが、攻撃はQBスタッフォード、WRナクア、RBウィリアムズらを擁してNFLトップの爆発的な攻撃力を持っています。攻撃はラムズ、守備はシーホークスが強いですね。
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両チームの戦力です。ポジションは基本的にはESPNのデプスチャート(SEA/LAR)に拠っています。 Q(クエスチョナブル:Questionable)は出場可能性50%、 D(ダウトフル:Doubtful)は出場可能性25%、 OUTは欠場、IRは故障者リスト入り、IR*は復帰指定です。インジュリー・レポート(怪我人一覧)はこちら。
アルファベットは今季のの評価、 Sは100-90、Aは90-80、Bは80-70、Cは70-60、Dは60-50、Eは50-40、Fは40未満です。青太字はルーキー、赤は主な新戦力、細字は今週PSからエレベートされる選手(毎週最大2人、試合当日判明)です。
| シーホークス | ラムズ | |||
|---|---|---|---|---|
| 攻撃 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| QB | ダーノルド ロック ミルロー | B+ F- F- | スタッフォード ガロッポロ ベネット | S D+ - |
| RB | ウォーカー ホラーニ V.ジョーンズ エイカーズ シャーボネイIR | S D+ C D+ A+ | K.ウィリアムズ コーラム リヴァーズ ハンター | A B+ A - |
| FB | オウツQ ラッセル | E+ E | - | - |
| WR | スミス-インジグバ ボーボ | S D+ | ナクア ウィッティントン | S+ D+ |
| WR | カップ ヤング C.ホワイトIR | B B C+ | アダムズ スミス | A C+ |
| WR | シャヒード ホートンIR | C+ B | マンプフィールド アトウェル | D+ D+ |
| TE | バーナー サウバート キャラップ アロヨ | B+ C+ C D+ | パーキンソン ヒグビー ファーガソン アレン | B C+ C+ C |
| LT | クロス J.ジョーンズQ カイトD | B+ B+ B+ | A.ジャクソン ハンフリーズ キッセンベリ | A E D+ |
| LG | ゼイベル ヘインズ キャベルデューIR | D+ E+ B | アヴィラ デディッチ | B+ C |
| C | サンデル オルワティミ | C+ D+ | シェルトン リマー | B D |
| RG | ブラッドフォード リッチマン | D C | ドットソン | A+ |
| RT | ルーカス | B+ | マクレンドン ヘイヴェンスタインIR* | A B |
| 守備 | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| LDE | D.ローレンス モリス ミルズ | A C E+ | フィスク ジョンソン マーチソン | D+ B C |
| NT | マーフィー ピリ | B E | P.フォード ハミルトン | A+ F |
| RDE | L.ウィリアムズ リード シェリフ | B+ C - | ターナー デーヴィス | A B |
| WLB | ホール アイヴィー | B D | ヤングQ スチュワート | A+ C+ |
| LILB | トーマス ナイト | B+ B+ | ランドマン リーダー | C+ B |
| RILB | E.ジョーンズ オコネル スラットIR* | C B D | スパイツ ニール | A - |
| SLB | ヌウォス マフェ オトゥール | D+ B C | ヴァース ハンプトン | B+ C |
| CB | ウィザースプーン プリチェット | S D+ | デュラント フォーブス ケンドリック | C+ D B |
| SS | ブライアント オカーダ | C+ B | カール マッカロウ | B+ C+ |
| FS | ラヴ | A | キンチンズ | B+ |
| CB | ジョーブ ウーレン | D+ C | D.ウィリアムズ マクレイリー ウィザースプーンIR | C+ B D |
| NB | エマンウォリ | B | レイク ウォーレス | C+ B |
| ST | ロースター | PFF | ロースター | PFF |
| K | マイヤーズ | S | メヴィス | A |
| P | ディクソン | S | エヴァンス | C+ |
| PR | シャヒード | - | スミス マンプフィールド | - - |
| KR | シャヒード | - | ウィッティントン コーラム | - - |
| LS | ストール | - | マクエイド | - |
◆怪我人など
シーホークスはRBホラーニとルーキーTEアロヨが故障者リストから復帰、入れ替わりに先週膝前十字靭帯断裂の怪我を負ったRBシャーボネイとOLキャベルデューが故障者リスト入りしました。RBホラーニにはRBシャーボネイの代わりとして大きな期待をしたいですね。先週活躍した第3LTのカイトがダウトフル、第2LTのジョーンズとFBオウツがクエスチョナブルです。
ラムズは、故障者リストから復帰指定になっていたOTヘイヴェンスタインは今週は復帰しません。LBバイロン・ヤングがクエスチョナブルですが、出場するでしょう。
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◆地区内の戦いを尻上がりにアジャストして来たシーホークス、対ラムズでもさらにアジャストして快勝したい
HCマクドナルド率いるシーホークスは、同じ年に複数回対戦する地区内のチームに対して、初戦に負けても次戦以降は勝利する傾向があります(昨季もそうでした。アリゾナには全勝しています)。例えば今季、49ナーズには開幕戦で敗北→w18で勝利→プレイオフDIVで大勝、ラムズにはw11で惜敗→w16で辛勝と、試合内容も含めて良くなっています。これはHCマクドナルドの秀でたアジャスト力に拠るものでしょう。であれば、対49ナーズ同様、今季3試合目の対ラムズには必ず勝てます。
w16でラムズと当たった際はWRナクアに225ヤードを稼がれ、QBスタッフォードに対してサック0でのびのびと投げられてしまい、37失点を喫しました。HCマクドナルドであれば、これへの対策は練られていると思います。特にラムズが今季多用するTEを3人使った攻撃に対して、軽量なDBがどういうタックルで止めていくのか、HCマクドナルドならラムズHCマクヴェイの戦術を超えた守備が編み出せるでしょう。期待したいです。
◆ラムズ守備が相手であれば先週と同じ程度の点が取れるはず、QBダーノルドに大きな期待
QBダーノルドはラムズへの苦手意識をw16での勝利で乗り越えました。今週はそれを試合の最初から見せる番です。w16ではRBシャーボネイがボールを拾った2ポイントコンバージョンや、Kメヴィスの要所でのFG失敗など、相手のミスに助けられた面も多くありました。しかし、ラムズもこういう失敗を繰り返すチームではありません。今週は敵のミスに関係なく、シーホークスが圧倒的な攻撃力を見せてラムズを倒す番です。ラムズはDBにやや弱点がありますから、QBダーノルドのパスワークに大きく期待したいですね。
さらに、ラムズは先週は月曜日の試合でシカゴまで遠征しOTまでもつれましたが、一方シーホークスはプレイオフに入ってからずっとホーム滞在で、日曜日に圧勝して4Qは主要メンバーを休ませることができました。フィジカル面でも有利です。この勢いで一気にラムズを倒してスーパーボウルへ進みたいですね。
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勝てばスーパーボウルです。勝ちたいですね!!!!試合時間は1/26(月)朝8時半から。頑張れシーホークス!!GO!HAWKS!!
※私事ですが本日退院しました。ご心配をおかけしました。スーパーボウルまでじっくり楽しみます。