NFLは今、ドラフト希望の選手を評価するコンバインの真っ最中です。注目すべき情報があればここでも紹介したいと思います。
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さて、ポジション配置で今季のシーホークスを振り返る、今回はRB編です。ここにはFBも含めています。
今季はほとんどのランをウォーカー、シャーボネイ2人のRBが稼ぎました。
※PFFはPFFの評価ポイント。バックはバックフィールド(スクリメージラインから1ヤード以上後方)、インラインはスクリメージライン上、スロットは内側に配置されるレシーバー、ワイドは外側に配置されるレシーバー、それぞれの配置でのスナップ数です。
RBのタイプとしては、RBウォーカーは相手守備の間や横を抜いて行くカットバック型、RBシャーボネイはディフェンスの正面へ突入していくパワー型でしょう。
上のスタッツを見ると、ヤード数はウォーカーが稼いでいますが、タッチダウン(TD)はシャーボネイの方が相当多いです。今季レギュラーシーズンでは、ボールがレッドゾーンに達するとウォーカーからシャーボネイにバトンタッチする場面をよく見ました。ウォーカーは相手を回り込んで抜ける爆発的なラン、シャーボネイは縦に突進して数ヤードを確実に取るラン、と考えれば、この起用は納得できます。
OCクビアクが二人の特性を見た上で、このように決めたのだと思いますが、今季後にフリーエージェントになり結果が欲しいウォーカーが、このようなTDが確実に少なくなる起用を受け入れたというのは、チームプレイと言うことで納得させたOCクビアク、納得していたウォーカー、両者の素晴らしいところだったと思います。その後、ウォーカーはスーパーボウルMVPになり報われました。
RBシャーボネイがプレイオフのディビジョナルで膝の怪我をしてしまい、シーズンエンドになってしまったのは大変残念でした。シャーボネイとウォーカー、対照的な2人がいることでそれぞれが輝いていたと思うので、片方のシャーボネイが欠けてしまうのは、シーホークス、特にOCクビアクにとって、大きな痛手だったと思います。
先日のHCマクドナルドの会見では、膝前十字靭帯断裂(ACL)の修復手術は終わり、当初の見込みよりは楽観的だが、春のキャンプには参加しない、と話していました。通常のACLだと来季前半は確実に欠場になりますが、実際はどうなるでしょうか。
FBオウツは、RBのリードブロッカーとして貴重な役割を果たしていましたが、怪我が多く、出場試合数は約半分に終わり、ポストシーズンもほとんど出場できなかったのは残念でした。来季は健康を保って、たくさんブロックして欲しいですね。「OOOOUZTS!」とコールが飛ぶパスレシーブにも期待です。
RBホラーニは、主にRBシャーボネイが欠場してから、ポストシーズン後半に第2RBとして活躍しました。ポストシーズンではウォーカーの活躍で攻撃での出番はあまりありませんでしたが、レギュラーシーズン前半にはスペシャルチームで活躍していました。
FBラッセルは、スペシャルチームのリーダーとしての活躍の方が主です。スペシャルチームについてはまた別の記事でまとめたいと思っています。
上の表にはありませんが、RBマッキントッシュが膝前十字靭帯断裂で今季全休でした。来季は活躍を期したいところですね。彼はラン・パス両方できるタイプです。
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次回はTE編です。
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さて、ポジション配置で今季のシーホークスを振り返る、今回はRB編です。ここにはFBも含めています。
今季はほとんどのランをウォーカー、シャーボネイ2人のRBが稼ぎました。
※PFFはPFFの評価ポイント。バックはバックフィールド(スクリメージラインから1ヤード以上後方)、インラインはスクリメージライン上、スロットは内側に配置されるレシーバー、ワイドは外側に配置されるレシーバー、それぞれの配置でのスナップ数です。
| 名前 | ラン | TD | パス | PFF | バック | インライン | スロット | ワイド | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ウォーカー | 1027 | 5 | 282 | 88.4 | 557 | 3 | 39 | 20 | 619 |
| シャーボネイ | 730 | 12 | 144 | 85.9 | 470 | 6 | 14 | 7 | 497 |
| オウツ(FB) | 0 | 0 | 0 | 48.4 | 170 | 25 | 9 | 9 | 213 |
| ホラーニ | 73 | 1 | 15 | 62.4 | 79 | 3 | 1 | 83 | |
| ラッセル(FB) | 0 | 0 | 0 | 40.7 | 50 | 13 | 1 | 2 | 66 |
| ジョーンズ | 32 | 0 | 0 | 62.6 | 17 | 2 | 1 | 20 | |
| ライト | 20 | 0 | 0 | 68.3 | 5 | 5 | |||
| ガスキン | 6 | 0 | 0 | 49.8 | 3 | 3 | |||
| エイカーズ | 0 | 0 | 0 | 57.3 | 1 | 1 | 2 |
RBのタイプとしては、RBウォーカーは相手守備の間や横を抜いて行くカットバック型、RBシャーボネイはディフェンスの正面へ突入していくパワー型でしょう。
上のスタッツを見ると、ヤード数はウォーカーが稼いでいますが、タッチダウン(TD)はシャーボネイの方が相当多いです。今季レギュラーシーズンでは、ボールがレッドゾーンに達するとウォーカーからシャーボネイにバトンタッチする場面をよく見ました。ウォーカーは相手を回り込んで抜ける爆発的なラン、シャーボネイは縦に突進して数ヤードを確実に取るラン、と考えれば、この起用は納得できます。
OCクビアクが二人の特性を見た上で、このように決めたのだと思いますが、今季後にフリーエージェントになり結果が欲しいウォーカーが、このようなTDが確実に少なくなる起用を受け入れたというのは、チームプレイと言うことで納得させたOCクビアク、納得していたウォーカー、両者の素晴らしいところだったと思います。その後、ウォーカーはスーパーボウルMVPになり報われました。
K9’s longest run of the year 😤 @Kenneth_Walker9
— Seattle Seahawks (@Seahawks) December 25, 2025
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RBシャーボネイがプレイオフのディビジョナルで膝の怪我をしてしまい、シーズンエンドになってしまったのは大変残念でした。シャーボネイとウォーカー、対照的な2人がいることでそれぞれが輝いていたと思うので、片方のシャーボネイが欠けてしまうのは、シーホークス、特にOCクビアクにとって、大きな痛手だったと思います。
先日のHCマクドナルドの会見では、膝前十字靭帯断裂(ACL)の修復手術は終わり、当初の見込みよりは楽観的だが、春のキャンプには参加しない、と話していました。通常のACLだと来季前半は確実に欠場になりますが、実際はどうなるでしょうか。
Six points, brought to you by Zach Charbonnet.
— Seattle Seahawks (@Seahawks) October 5, 2025
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FBオウツは、RBのリードブロッカーとして貴重な役割を果たしていましたが、怪我が多く、出場試合数は約半分に終わり、ポストシーズンもほとんど出場できなかったのは残念でした。来季は健康を保って、たくさんブロックして欲しいですね。「OOOOUZTS!」とコールが飛ぶパスレシーブにも期待です。
RBホラーニは、主にRBシャーボネイが欠場してから、ポストシーズン後半に第2RBとして活躍しました。ポストシーズンではウォーカーの活躍で攻撃での出番はあまりありませんでしたが、レギュラーシーズン前半にはスペシャルチームで活躍していました。
FBラッセルは、スペシャルチームのリーダーとしての活躍の方が主です。スペシャルチームについてはまた別の記事でまとめたいと思っています。
上の表にはありませんが、RBマッキントッシュが膝前十字靭帯断裂で今季全休でした。来季は活躍を期したいところですね。彼はラン・パス両方できるタイプです。
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次回はTE編です。