今回はアリゾナ・カーディナルスの最新戦力です。
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◆ドラフトで獲得した選手
1巡3位:RBラヴ
2巡34位:Gビソンティス
3巡65位:QBベック
4巡104位:DTプロクター
4巡143位:WRヴァージル
6巡183位:LBシャーラー
7巡217位:Tウィリアムズ
◆フリーエージェントから獲得した選手
Gセウマロ:3年$31.5M
RBアルジアー:2年$12.3M
WRボーン:2年$11.5M
DTロペス:2年$11.5M
LBギベンズ:2年$7.5M
Gウィルキンソン:2年$6.25M(出戻り)
QBミンシュー:1年$5.8M
Sウィンガード:1年$3M
DTビリングス:1年$2.4M
Gプライアー:1年$1.26M
WRデュヴァネイ:1年$1.85M
TEキトリアーノ:1年$1.24M
Tユドー:1年$1.4M
Gプライアー:1年$1.49M
DLウィリアムズ:1年1.40M
LSクライター:1年$1.49M
◆再契約したフリーエージェント選手
RBナイト:1年$1.95M
WRフェホコ:1年$1.40M
DTマスティファー:1年$1.08M
DEコーリアー:1年$2M
CBトーマス:1年1.48M
Kライランド:1年1.85M
Kカーティ:1年1.08M
Pギリキン:1年1.91M
◆リリース・未契約のフリーエージェント選手
QBマレー>バイキングスへ
WRドーチ>ライオンズ
RBカーター>タイタンズ
RBデマーカド>チーフス
WRジョーンズ>
TEデグアラ>
TEヴォコレク>
Gブラウン>テキサンズ
Gヘルナンデス>
Tビーチャム>
Tウィリアムズ>
DTニコルズ>
DEトムリンソン>チャージャーズ
DLキャンベル>レイヴンズ
LBティンドール>ファルコンズ
LBデーヴィス-ゲイザー>コルツ
LBラッセル>
CBホール>
Sトンプソン>カウボーイズ
LSブリュワー>
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カーディナルスは近年の不調をなかなか脱することができません。昨季3勝14敗と大きく負け越すに及んで、HCガノンは解雇、HCは前ラムズOCのラフルアーになりました。
OCペッツィングもチームを去り、OCはブロンコスでHCも経験したハケットに変わりました。攻撃側で大きなテコ入れを図っています。
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今季のカーディナルスの攻撃はかなり変わりそうです。まず、フランチャイズQBだったQBマレーをリリースしました。QBマレーは契約の関係もあってトレード相手がおらず結局リリースとなり、チームはトレードによる対価を得ることができませんでした。これを見ると、シーホークスがQBラッセル・ウィルソンをトレードしたタイミングは結果的に非常に良かったのだな、と思うとともに、GMシュナイダーはすごいな、と改めて思いますね。
カーディナルスのQBは現在QBブリセット、QBミンシュー、QBスローヴィス、そして3巡ルーキーQBベックといますが、何もなければおそらく昨季14試合に出場したQBブリセットを先発にするものと思われます。ただ、ブリセットは新しい契約を求めてシーズンオフ中の練習に参加していません。そういうこともあってか、GMオッセンフォートは、現時点で先発QBは未定、と答えています。もしかしたら3巡ルーキーQBベックの出番もあるかもしれません。
RB陣も大きく変わります。ドラフト全体3位でRBラヴを指名しました。ドラフト全体3位以内で指名されたRBはRBバークリー以来です。RBバークリーの活躍は周知の通りですので、RBラヴにも同程度の活躍が期待されます。RBはさらにRBアルジアーを補強し、RBコナーやRBベンソンが怪我から復帰すれば、非常に強力なRB陣となります。
また、RBラヴが活躍できるようにと、OLも入れ替えています。LGは前スティーラーズのセウマロ、RGは2巡ルーキーGビソンティスが予想されており、両Gは新しいメンバーになります。レシーバーでは、WRケンドリック・ボーンの加入が一番大きな補強です。昨季NFL記録の1239ヤードを獲得したTEマクブライド、自身初の1000ヤード超えを達成したWRウィルソン、3年目になったドラフト全体4位のWRハリソンとともに、レシーバー陣を引っ張ることが期待されます。
守備陣で最も大きな補強はDLロペスでしょう。DEキャンベル、Sトンプソンがチームを去りましたが、獲得したDLロペスとSテイラー-デマーソンで埋めます。ただ、守備陣の大きな入れ替えは行っていません。チーム再建はまず攻撃から、というところでしょうか。
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昨季に比べると、特に攻撃側でチームがかなり変わりましたが、正直なところ、特にQBの選手層を見て、昨季から大きく成績が向上するとは思えないような戦力に感じます。また、昨季悪かったのはどちらかと言えば守備の方ですので、そちらへのテコ入れが少ないというのもあります。そう考えると、今季も低迷した上で、特にQBのタレントが豊富だと言われている来年2027年のドラフトへ全力をかけて、来年からが勝負、という感じに見えます。
ただ、シーホークスは対カーディナルス9連勝中とはいえ、カーディナルスにはふとしたところで痛い敗北を喫することがたまにありますので、油断は禁物です。シーズンでは気を引き締めて当たりたいですね。
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日本時間であさって金曜日朝9時に、今シーズンの日程発表があります。このブログでもシーホークスの日程をお伝えしたいと思います。シーホークスはスーパーボウルを制覇しましたので、現地時間9/9(水)に今季の開幕戦をホームで開催することはすでに決定しています。
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◆ドラフトで獲得した選手
1巡3位:RBラヴ
2巡34位:Gビソンティス
3巡65位:QBベック
4巡104位:DTプロクター
4巡143位:WRヴァージル
6巡183位:LBシャーラー
7巡217位:Tウィリアムズ
◆フリーエージェントから獲得した選手
Gセウマロ:3年$31.5M
RBアルジアー:2年$12.3M
WRボーン:2年$11.5M
DTロペス:2年$11.5M
LBギベンズ:2年$7.5M
Gウィルキンソン:2年$6.25M(出戻り)
QBミンシュー:1年$5.8M
Sウィンガード:1年$3M
DTビリングス:1年$2.4M
Gプライアー:1年$1.26M
WRデュヴァネイ:1年$1.85M
TEキトリアーノ:1年$1.24M
Tユドー:1年$1.4M
Gプライアー:1年$1.49M
DLウィリアムズ:1年1.40M
LSクライター:1年$1.49M
◆再契約したフリーエージェント選手
RBナイト:1年$1.95M
WRフェホコ:1年$1.40M
DTマスティファー:1年$1.08M
DEコーリアー:1年$2M
CBトーマス:1年1.48M
Kライランド:1年1.85M
Kカーティ:1年1.08M
Pギリキン:1年1.91M
◆リリース・未契約のフリーエージェント選手
QBマレー>バイキングスへ
WRドーチ>ライオンズ
RBカーター>タイタンズ
RBデマーカド>チーフス
WRジョーンズ>
TEデグアラ>
TEヴォコレク>
Gブラウン>テキサンズ
Gヘルナンデス>
Tビーチャム>
Tウィリアムズ>
DTニコルズ>
DEトムリンソン>チャージャーズ
DLキャンベル>レイヴンズ
LBティンドール>ファルコンズ
LBデーヴィス-ゲイザー>コルツ
LBラッセル>
CBホール>
Sトンプソン>カウボーイズ
LSブリュワー>
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カーディナルスは近年の不調をなかなか脱することができません。昨季3勝14敗と大きく負け越すに及んで、HCガノンは解雇、HCは前ラムズOCのラフルアーになりました。
OCペッツィングもチームを去り、OCはブロンコスでHCも経験したハケットに変わりました。攻撃側で大きなテコ入れを図っています。
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今季のカーディナルスの攻撃はかなり変わりそうです。まず、フランチャイズQBだったQBマレーをリリースしました。QBマレーは契約の関係もあってトレード相手がおらず結局リリースとなり、チームはトレードによる対価を得ることができませんでした。これを見ると、シーホークスがQBラッセル・ウィルソンをトレードしたタイミングは結果的に非常に良かったのだな、と思うとともに、GMシュナイダーはすごいな、と改めて思いますね。
カーディナルスのQBは現在QBブリセット、QBミンシュー、QBスローヴィス、そして3巡ルーキーQBベックといますが、何もなければおそらく昨季14試合に出場したQBブリセットを先発にするものと思われます。ただ、ブリセットは新しい契約を求めてシーズンオフ中の練習に参加していません。そういうこともあってか、GMオッセンフォートは、現時点で先発QBは未定、と答えています。もしかしたら3巡ルーキーQBベックの出番もあるかもしれません。
RB陣も大きく変わります。ドラフト全体3位でRBラヴを指名しました。ドラフト全体3位以内で指名されたRBはRBバークリー以来です。RBバークリーの活躍は周知の通りですので、RBラヴにも同程度の活躍が期待されます。RBはさらにRBアルジアーを補強し、RBコナーやRBベンソンが怪我から復帰すれば、非常に強力なRB陣となります。
また、RBラヴが活躍できるようにと、OLも入れ替えています。LGは前スティーラーズのセウマロ、RGは2巡ルーキーGビソンティスが予想されており、両Gは新しいメンバーになります。レシーバーでは、WRケンドリック・ボーンの加入が一番大きな補強です。昨季NFL記録の1239ヤードを獲得したTEマクブライド、自身初の1000ヤード超えを達成したWRウィルソン、3年目になったドラフト全体4位のWRハリソンとともに、レシーバー陣を引っ張ることが期待されます。
守備陣で最も大きな補強はDLロペスでしょう。DEキャンベル、Sトンプソンがチームを去りましたが、獲得したDLロペスとSテイラー-デマーソンで埋めます。ただ、守備陣の大きな入れ替えは行っていません。チーム再建はまず攻撃から、というところでしょうか。
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昨季に比べると、特に攻撃側でチームがかなり変わりましたが、正直なところ、特にQBの選手層を見て、昨季から大きく成績が向上するとは思えないような戦力に感じます。また、昨季悪かったのはどちらかと言えば守備の方ですので、そちらへのテコ入れが少ないというのもあります。そう考えると、今季も低迷した上で、特にQBのタレントが豊富だと言われている来年2027年のドラフトへ全力をかけて、来年からが勝負、という感じに見えます。
ただ、シーホークスは対カーディナルス9連勝中とはいえ、カーディナルスにはふとしたところで痛い敗北を喫することがたまにありますので、油断は禁物です。シーズンでは気を引き締めて当たりたいですね。
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日本時間であさって金曜日朝9時に、今シーズンの日程発表があります。このブログでもシーホークスの日程をお伝えしたいと思います。シーホークスはスーパーボウルを制覇しましたので、現地時間9/9(水)に今季の開幕戦をホームで開催することはすでに決定しています。
外野からの無責任な感想になりますが、QB問題については、先発予定のブリセットの保証額が150万ドルなのに対し、控えのミンシューが515万ドル保証というのは、当事者であるブリセットにしてみればホールドアウトしたくなるのも無理はないですよね。
これは完全にフロントのミスではないかと思います。
先発QBがホールドアウトという状況では、新HC・ラフルアーや新OC・ハケットもフロントへ一言、言いたいでしょうね。
こうした内情を踏まえると、カージナルス戦はラムズや49ersとの地区優勝争いにおけるタイブレークのキーになりますね。
取りこぼしたチームがタイブレークで不利になる可能性を考えると、シーホークスとしては2戦2勝を目指してほしいところです。
(追伸)ファウラーがインタビューで語っていましたが、予想通りシーホークスを選んだ理由は、ローレンスに「スーパーボウルチャンピオンになりたいならシアトルに来い」と誘われたこと、そしてDCのダーデの存在が決め手になったとのことでしたね。チーム選びにも人間関係が大切だと、改めて実感しました。